
映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」が、2026年7月31日に日米同時公開されます。
日本版主題歌には、Mrs. GREEN APPLEの「Brand New」が起用されました。
作詞作曲を手がけた大森元貴さんは「120%気持ちを込めて作りました」とコメントしています。
この記事では、公開日や主題歌制作の裏側、興行収入予測まで、公式発表と報道をもとにまとめます。
この記事でわかること
- 「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の日本公開日
- 大森元貴さんが主題歌に込めた想いとエピソード
- 主題歌担当決定時の反響と評価が一変した経緯
- ジャパンプレミア・LAプレミアでの出来事
- 北米・世界興行収入の予測
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」は7月31日に日米同時公開
映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」は、
2026年7月31日(金)に、アメリカと日本で同時公開されます。
ソニー・ピクチャーズが配給を担当し、
シリーズの新章として制作された最新作です。
今回は、主人公スパイダーマンを取り巻く物語が
「かつてない進化を遂げる」と紹介されており、
これまでのシリーズとは異なる展開が期待されています。
日米同時公開という形は、話題性の高い大作映画で
採用されることが多く、公開初動から世界的に
注目度が高い作品であることがうかがえます。
大森元貴が主題歌「Brand New」に込めた想い
本作の日本版主題歌は、Mrs. GREEN APPLEが
書き下ろした「Brand New」です。
作詞作曲を手がけたのは、ボーカルの大森元貴さんです。
自身も大のスパイダーマンファンであることを公言しており、
今回のタイアップが実現しました。
ポイント:大森元貴さんは楽曲制作にあたり、いち映画ファン・MCUファンとして「日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかりと伝えたい」という思いで参加したとコメントしています。
楽曲制作にあたっては、
2026年2月に、アメリカ・ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズスタジオを訪問。
マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギさんや、
シリーズプロデューサーのエイミー・パスカルさんと
対面で製作ミーティングをおこなったことが明らかになっています。
大森さんはこのミーティングについて、
「お互いのスパイダーマンの好きなところを語っていたら
時間が過ぎちゃった」と振り返り、
「120%気持ちを込めて作りました」と
楽曲への思い入れを語っています。
また、「小さい頃から大好きだったスパイダーマンに
こうして関われる事とても嬉しく胸がいっぱいです」
というコメントも残しており、
制作陣との交流が楽曲制作の大きな支えになったことがうかがえます。
主題歌担当決定時は賛否も、楽曲公開で評価が一変
Mrs. GREEN APPLEの主題歌起用が発表された当初は、
一部のファンから「なぜミセスなのか」「スパイダーマンと合わない」
といった否定的な声もSNS上で見られました。
- 主題歌担当発表時:一部ファンから疑問の声
- 楽曲「Brand New」配信開始後:評価が一変
- 大森元貴さん本人がX(旧Twitter)で反応
しかし、実際に「Brand New」が配信されると、
聴いたファンからの評価は大きく変わりました。
大森元貴さんは、評価するコメントを寄せたユーザーに対して、
自身のXアカウントから「ええんやで。ありがとう」と
返信したことが話題になりました。
批判的な声が上がっていた中での率直な対応が、
かえって好意的に受け止められた形です。
発表段階での賛否と、楽曲公開後の評価の変化そのものが、
一連の出来事として注目を集めることになりました。
ジャパンプレミア・LAワールドプレミアの様子
本作のジャパンプレミアは、
2026年7月30日に東京で開催されました。
日本版主題歌を担当したMrs. GREEN APPLE(大森元貴さん、
若井滉斗さん、藤澤涼架さん)が舞台挨拶に登壇しています。
また、Mrs. GREEN APPLEはアメリカ・ロサンゼルスで
開催されたワールドプレミアにも参加しました。
ワールドプレミアでは、スパイダーマン役の
トム・ホランドさんをはじめ、ゼンデイヤさん、
セイディー・シンクさんら出演キャストと交流。
トム・ホランドさんからは、楽曲にも反映されている
「I LOVE YOU」のハンドサインを実際に見せてもらったといい、
大森元貴さんは「僕らを覚えていてくれた」と
喜びのコメントを残しています。
公式発表によれば、ケヴィン・ファイギさんもMrs. GREEN APPLEについて
「私のイチオシのバンドです」と絶賛しており、
制作陣・キャスト双方から歓迎されるタイアップとなったようです。
北米・世界興行収入の予測は大型ヒット規模
公開を控え、本作の興行収入予測にも注目が集まっています。
配給元のソニー・ピクチャーズは、
北米オープニング興収を
1億9,000万〜1億9,500万ドルと予測していると報じられています。
一方で、米メディアVarietyの分析では、
2億6,000万〜2億8,000万ドルに達する見通しとされ、
一部の興行関係者からは3億ドル突破もありうるとの
強気な見方も出ているといいます。
2026年は「トイ・ストーリー5」が世界興行収入10億ドルを突破し、
年間公開作品の中でトップに立っています。
本作の興収予測が実際に上振れした場合、
今年の映画市場を代表する大型ヒット作の一角となる可能性があります。
公開初週の実際の興行成績については、
公開後にあらためて発表される見込みです。
公開までのポイントを振り返り
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」は、
2026年7月31日の日米同時公開を前に、
主題歌・プレミア・興収予測と、複数の話題が重なる形で
公開直前の注目度を高めています。
特に、Mrs. GREEN APPLEの主題歌担当をめぐっては、
発表時の賛否から楽曲公開後の評価一変まで、
一連の流れそのものが話題になった点が特徴的です。
大森元貴さんが語った「120%気持ちを込めて作りました」という言葉の背景には、
ロサンゼルスでの製作陣との直接のやり取りや、
自身が長年抱いてきたスパイダーマンへの愛があったことがわかります。
公開後は、実際の興行成績や作品の評価にも
注目が集まりそうです。
出典:ソニー・ピクチャーズ公式、ORICON NEWS、THE RIVER、TOKYO HEADLINE、cula.jp、Yahoo!ニュース(2026年7月時点の情報です)
よくある質問
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」はいつ公開されますか?
2026年7月31日(金)に、アメリカと日本で同時公開されます。
日本版主題歌は誰が担当していますか?
Mrs. GREEN APPLEが「Brand New」を書き下ろしました。作詞作曲はボーカルの大森元貴さんが手がけています。
主題歌の評価はどのように変化しましたか?
主題歌担当決定時は一部で疑問の声もありましたが、楽曲配信後は評価が一変し、大森元貴さんがXで「ええんやで。ありがとう」と返信したことも話題になりました。
北米の興行収入はどのくらいと予測されていますか?
配給元のソニー・ピクチャーズは1億9,000万〜1億9,500万ドルと予測していますが、米Varietyは2億6,000万〜2億8,000万ドルとより高い予測を出しています。
まとめ
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」は、2026年7月31日に日米同時公開されます。
日本版主題歌はMrs. GREEN APPLEの「Brand New」で、作詞作曲は大森元貴さんが手がけました。
楽曲制作にあたっては、ロサンゼルスでのケヴィン・ファイギさんらとの対面ミーティングを経ており、
大森さんは「120%気持ちを込めて作りました」とコメントしています。主題歌担当決定時には賛否もありましたが、
楽曲公開後は評価が一変し、大森さん本人のXでの対応も話題になりました。
公開後は、実際の興行成績や作品自体の評価にも注目が集まりそうです。