
【結論】
にじさんじ所属の人気VTuber・葛葉さんが、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の日本語吹替版で、インターポールの諜報員マービン役に抜擢されました。
「ストリートファイター」の実写映画に、まさかのVTuberが参戦すると聞いて
驚いた人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、抜擢されたのは葛葉さんで、
決め手になったのは「ストリートファイター6」を
愛情を持って配信し続けてきた実績でした。
この記事では、抜擢の経緯や葛葉さんのプロフィール、
本人のコメント、映画の基本情報を
公式発表をもとに整理します。
この記事でわかること
- 葛葉さんがストリートファイター映画声優に抜擢された経緯
- 抜擢の決め手になった理由と本人のコメント
- 葛葉さんのプロフィールとこれまでの活動
- マービン役がどんな役どころなのか
- 映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の基本情報
- 現時点で公式発表されていないこと
葛葉がストリートファイター映画声優に抜擢!発表の経緯
葛葉さんの映画声優起用は、
2026年9月17日に開催された
東京ゲームショウ2026(TGS2026)のステージで発表されました。
発表と同時に、日本語吹替版の本予告と、
葛葉さん本人が出演コメントを語る映像も公開。
SNS上では「ファン歓喜」の声が相次ぎました。
公式Xアカウント「ストリートファイター / STREET FIGHTER」も
葛葉さんのアカウントをタグ付けして起用を発表しており、
制作側とゲーム展開側の両方から正式に認められた抜擢であることがわかります。
葛葉のプロフィールとこれまでの活動
葛葉さんは、VTuber事務所「にじさんじ」に所属する男性ライバーです。
YouTubeチャンネルの登録者数は200万人超に達しており、
にじさんじの中でもトップクラスの人気を誇ります。
ゲーム実況を中心に活動しており、なかでも格闘ゲーム
「ストリートファイター6」は継続的に配信で取り上げてきました。
単発の企画ではなく、長期間にわたって遊び込んでいる点が特徴です。
今回の映画出演は、葛葉さんにとって映画声優としては初挑戦となります。
ゲーム実況者としての顔と、声優としての新たな一面が
同時に注目されるきっかけになりました。
抜擢理由はSF6への愛!本人コメントを紹介
今回の抜擢理由について、映画の公式発表では
葛葉さんが「ストリートファイター6」を
継続的にプレイし、配信を通じてゲームの魅力を
発信し続けてきたことが背景にあると紹介されています。
ゲームへの愛情や発信力そのものが、
映画側からの評価につながった形です。
ポイント:葛葉さんは、オファーを受けた際に「え? え、マジで俺でいいんですか?」と驚きを明かしています。収録後には「かなり緊張したんですけど、めちゃめちゃ新鮮で、すっげえ貴重な、いい経験をさせてもらいました」と充実した表情でコメントしました。
ゲーム実況者としての実績が、
思いがけない形で新しい挑戦につながったコメントからは、
本人も驚きを隠せない様子がうかがえます。
マービン役とは?映画でどんな役どころか
葛葉さんが演じるマービンは、
インターポール(国際刑事警察機構)の諜報員という設定です。
ゲーム原作でおなじみの格闘家たちとは違い、
捜査・情報収集の側面から物語に関わる役どころとみられます。
具体的な出番の分量やストーリー上の立ち位置は、
本編公開までは公式に詳細発表されていません。
日本語吹替版では、リュウ役の高橋広樹さん、
ケン役の岸祐二さん、春麗役の折笠富美子さんといった
ゲームシリーズおなじみの声優陣が続投する中に、
葛葉さんと狩野英孝さん(ジョー役)が新たに加わる形になりました。
実写版ストリートファイターは今回が初めてではない
「ストリートファイター」の実写映画化は、
実は今回が初めてではありません。
1990年代にもハリウッドで実写映画化された経緯があり、
長年にわたって世界中のファンに親しまれてきた
格闘ゲームシリーズであることがうかがえます。
今回の新作は、レジェンダリー・ピクチャーズと
カプコンがタッグを組んだ最新の実写化プロジェクトで、
ゲームの世界観をあらためて映像化する試みとして
公開前から注目を集めています。
にじさんじからの映画声優起用は珍しいのか
VTuberがハリウッド発の大型実写映画で
日本語吹替キャストに起用されるのは、
まだ多くの事例があるわけではありません。
今回のケースは、ゲーム原作の映画に
そのゲームを愛用してきた配信者本人が
声優として参加するという点で、
ファンにとって納得感のある起用だったといえそうです。
SNS上でも、発表直後から葛葉さんの起用を
歓迎する声が多く見られました。
ただし、個別の投稿内容については本記事では
引用や転載を行わず、報道内容のみを紹介しています。
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』基本情報
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は、
2026年10月16日(金)に全世界同時公開が予定されています。
- 製作:レジェンダリー・ピクチャーズ×カプコン
- 配給:パラマウント・ピクチャーズ、レジェンダリー・ピクチャーズ
- 英語版キャスト:アンドリュー・小路、カーティス"50 Cent"・ジャクソン、ジェイソン・モモアら
- 日本語吹替版:高橋広樹(リュウ)、岸祐二(ケン)、折笠富美子(春麗)、狩野英孝(ジョー)、葛葉(マービン)
実写映画としての『ストリートファイター』はシリーズ久々の映像化で、
ゲームファンと映画ファンの両方から注目を集めています。
葛葉と同じ「ストリートファイター6」を遊ぶには
葛葉さんが配信で愛用している「ストリートファイター6」は、
PlayStation5/PlayStation4、Steamなどで購入できます。
公開が近づく映画の予習として、実際にプレイしてみるのもおすすめです。
▼ ストリートファイター6はこちらから
現時点で公式発表されていないこと
マービンの具体的な出番の長さや、
ストーリー全体の中での役割の詳細は公表されていません。
また、映画の上映時間や日本国内の上映館数についても、
本記事執筆時点では確認できませんでした。
続報が入り次第、公式情報をもとに追記していきます。
葛葉のストリートファイター映画声優に関するQ&A
葛葉はどんな役で映画に出演しますか?
インターポールの諜報員・マービン役で、日本語吹替版に出演します。今回が映画声優としての初挑戦です。
なぜ葛葉が抜擢されたのですか?
「ストリートファイター6」を継続的にプレイし、配信を通じてゲームの魅力を発信し続けてきたことが評価されたと公式発表で紹介されています。
映画はいつ公開されますか?
2026年10月16日(金)に全世界同時公開が予定されています。
まとめ
今回は、葛葉さんが映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の
日本語吹替版でマービン役に抜擢された経緯を整理しました。
- 抜擢の決め手は「ストリートファイター6」への愛と発信力
- 葛葉さんにとって映画声優は今回が初挑戦
- 映画は2026年10月16日に全世界同時公開
公開日が近づくにつれて、追加のキャスト情報や
本編映像が公開される可能性があります。
公式発表を確認しながら、続報をチェックしてみてください。
出典:ファミ通.com、GAME Watch、カプコン公式プレスリリース(PR TIMES)、シネマトゥデイ(2026年9月時点の情報です)