本記事はプロモーションを含みます。
【結論】
箱根駅伝の予選会は10月17日(土)の午前8時30分スタート予定です。
陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までのハーフマラソンで、日本テレビ系で午前8時25分から生中継される予定です。
毎年10月に行われる箱根駅伝予選会は、お正月の本戦に出られる最後の10校が決まる大会です。
今年は第103回大会の予選会にあたり、土曜日の朝に開催されます。
「何時から始まるの?」「テレビでは見られる?」「コースはどこ?」と気になっている方も多いはずです。
この記事では、開催日時・コース・放送と配信・見逃したときの方法を、順番に整理します。
なお、放送時間や出場校は、主催者や放送局の発表で変わることがあります。
当日朝は、番組表や公式サイトで最新の情報も合わせて確認してください。
この記事でわかること
- 予選会の開催日・スタート時刻・コース
- 日本テレビ系の生中継の時間と、CS放送の再放送
- 前回との違いと、今年の注目ポイント
- 朝のうちに家族で見るときの目安
箱根駅伝予選会は10月17日8時30分スタート!コースと距離
第103回箱根駅伝予選会の基本情報は、次のとおりです。
- 開催日:2026年10月17日(土)
- スタート:午前8時30分(予定)
- 場所:陸上自衛隊立川駐屯地〜立川市街地〜国営昭和記念公園
- 距離:ハーフマラソン(21.0975km)
- 主催:関東学生陸上競技連盟
スタートは陸上自衛隊立川駐屯地で、ゴールは国営昭和記念公園です。
立川の市街地を走り抜けたあと、公園内でフィニッシュする流れになります。
ポイント:スタート時刻は午前8時30分です。
暑さ対策で前倒しされた前回と同じ時間で、10月17日の土曜日に開催されます。
以前は午前9時30分スタートでしたが、熱中症への対策として、前回から約1時間早い8時30分になりました。
今回の大会要項でも、スタート時刻は前回と同じ8時30分とされています。
予選会を見る前に予習したい方は、箱根駅伝の歴史や選手を紹介する書籍をチェックしておくと、中継がより楽しめます。
▼箱根駅伝の書籍はこちらから
予選会のテレビ放送は日テレ系で8時25分から生中継
地上波では、日本テレビ系で午前8時25分から生中継される予定と案内されています。
放送時間は午前8時25分〜10時25分です。
スタートの5分前から放送が始まるため、ゼッケンの紹介や選手の様子もスタート前から見られます。
関東エリア以外は、放送局や放送の有無が異なる場合があります。お住まいの地域の番組表で確認してください。
CS放送の特別編は10月25日の夜
日テレジータス(CS放送)では、予選会の特別編が10月25日(日)19時〜21時30分に放送される予定です。
出場全選手のフィニッシュシーンや、結果発表後のインタビューまで見られる内容とされています。
朝の生中継を見られなかった方や、順位が決まるまでの流れを後からゆっくり見たい方は、こちらが選択肢になります。
CS放送は視聴契約が必要なので、見られる環境かどうかも先に確認しておくと安心です。
箱根駅伝は、お正月に家族でテレビを囲んで見るのが毎年の楽しみです。
本戦に出る学校がここで決まると思うと、予選会も気になります。
出場できる10校はどう決まる?本戦につながるしくみ
予選会は、本戦(2027年1月2日・3日の予定)に出場する学校を決めるための大会です。
本戦には、前回大会で10位以内に入ったシード校10校、予選会を通過した10校、関東学生連合チームを加えた計21チームが出場します。
今回のシード校は、前回の第102回大会で10位以内に入った次の10校です。
シード校は予選会を走らず、そのまま本戦に進みます。
- 青山学院大学
- 國學院大學
- 順天堂大学
- 早稲田大学
- 中央大学
- 駒澤大学
- 城西大学
- 創価大学
- 帝京大学
- 日本大学
つまり、予選会に出る学校は、残り10枠をめぐって競うことになります。
各校の上位10名の合計タイムで順位が決まり、上位10校が本戦への出場権を得ます。
前回との違いは?エントリー人数が16人に拡大
今回の大会で前回から大きく変わった点は、エントリー人数です。
これまでは1校あたり10名以上14名以下でしたが、今回から10名以上16名以下に広がりました。
実際に走る人数は、これまでと同じ10名以上12名以下です。
エントリーの枠が広がることで、各校は当日の調子を見ながら出走メンバーを選びやすくなります。
前回の予選会では、中央学院大学がトップ通過を果たしました。
今年はどの学校が上位で通過するのか、という点も見どころです。
出典:関東学生陸上競技連盟 第103回箱根駅伝予選会 大会要項、月陸Online(2026年10月時点の情報です)
今年の注目は21年ぶりに予選会へ出場する東洋大学
報道では、東洋大学が21年ぶりに予選会へ出場すると伝えられています。
10月5日付の報道では、エースの松井海斗選手らが出場メンバーに入ったとされています。
ただし、最終的な出走メンバーや当日のコンディションは、公式発表や当日の中継で確認する必要があります。
事前の予想や順位予想は、あくまで参考として見るのがおすすめです。
予選会に出る選手の条件は?記録基準もある
予選会には、誰でも走れるわけではありません。
大会要項では、エントリーする全員が一定の公認記録を持っていることが条件とされています。
- 10000mで34分00秒以内、またはハーフマラソンで73分00秒以内の公認記録
- 記録の対象期間は2025年1月1日から、申込期日の前日まで
- 予選会と箱根駅伝本戦への出場回数が、通算4回未満であること
どの選手も、一定以上の走力を証明したうえで出走しています。
そのため、テレビに映る選手は、全員が基準をクリアした選手だとわかります。
申込の締め切りは10月5日(月)9時でした。
10月14日(水)にはオンラインで代表者会議が開かれ、当日の確認事項が各校に伝えられます。
土曜の朝に家族で見るときの目安
予選会は、土曜日の午前8時台にスタートします。
放送は午前10時25分までの予定なので、お昼前には終わる見込みです。
- 8時25分:日本テレビ系で生中継スタート(予定)
- 8時30分:立川駐屯地をスタート
- 10時25分:放送終了の予定
- 結果発表の時刻:公表されていません(放送内で案内される見込み)
朝食を済ませてからテレビをつけても、スタートから見られる時間です。
お出かけの予定がある日は、10時台に終わる流れを頭に入れておくと動きやすくなります。
ゴールの国営昭和記念公園に現地で応援に行く場合は、混雑や交通規制が出る可能性があります。
現地観戦の案内は、公式サイトや立川市の発表を事前に確認してください。
箱根駅伝予選会に関するQ&A
予選会は何時から始まりますか?
2026年10月17日(土)の午前8時30分スタートの予定です。日本テレビ系の生中継は午前8時25分から放送される予定です。
コースはどこですか?
陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、立川市街地を通って、国営昭和記念公園でフィニッシュするハーフマラソン(21.0975km)です。
見逃したときはどうすればいいですか?
日テレジータス(CS放送)で、10月25日(日)19時〜21時30分に特別編が放送される予定です。視聴にはCS放送を見られる環境が必要です。
本戦は何校が出場しますか?
今回の本戦(2027年1月2日・3日の予定)は、シード10校、予選会通過10校、関東学生連合の計21チームです。
まとめ
第103回箱根駅伝予選会は、10月17日(土)の午前8時30分スタートの予定です。
立川駐屯地から国営昭和記念公園までのハーフマラソンで、日本テレビ系で午前8時25分から生中継される予定です。
今回は、エントリー人数が16人まで広がり、21年ぶりに東洋大学が出場するなど、見どころの多い大会です。
放送時間や出場メンバーは変わることがあるので、当日の朝にもう一度確認してから観戦してください。
関連記事として、箱根駅伝の出場校数や距離をまとめた記事も合わせてどうぞ。