エンタメ

竜王戦第1局は10/9・10日!セルリアンタワー能楽堂・ABEMA無料中継

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】
竜王戦七番勝負の第1局は、10月9日(金)・10日(土)の2日間、東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂で行われます。ABEMAで無料のライブ中継があり、藤井聡太竜王に服部慎一郎七段が挑みます。

藤井竜王の6連覇か、服部七段の初タイトルか。
将棋ファンが注目する第39期竜王戦七番勝負が、
いよいよ開幕します。

将棋にくわしくなくても、ニュースで話題になると
「いつ、どこで見られるの?」と気になりますよね。

この記事では、第1局の日程・会場・中継方法と、
七番勝負全体の流れを公式発表や報道をもとに整理します。

この記事でわかること

  • 第1局は10月9日(金)・10日(土)、会場は東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂
  • 持ち時間は各8時間で、2日かけて指す
  • ABEMAで両日とも無料のライブ中継がある
  • 七番勝負は10月9日から12月17日まで、先に4勝した方が竜王
  • 第2局は10月22日・23日に三嶋大社で行われる予定

竜王戦第1局は10月9日(金)・10日(土)の2日間

第39期竜王戦七番勝負の第1局は、
2026年10月9日(金)と10日(土)の2日間です。

対局場は、東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂です。

2日制の対局なので、結果が出るのは2日目です。
1日目は終盤の入り口まで進み、
2日目に勝負が決まる流れになります。

2日目の10日は土曜日です。

平日のお昼は見られない方でも、
土曜なら家族で中継を見やすいかもしれません。

ポイント:第1局は10月9日(金)・10日(土)の2日間。会場はセルリアンタワー能楽堂(東京都渋谷区)です。対局の開始時刻は今回の確認では特定できなかったため、中継ページで確認してください。

藤井聡太竜王に服部慎一郎七段が挑む!6連覇か初タイトルか

今期の七番勝負は、藤井聡太竜王に
服部慎一郎七段が挑戦する形です。

  • 藤井竜王:前期までに竜王を5連覇し、「永世竜王」の称号を獲得。今期は6連覇を目指す
  • 服部七段:挑戦者決定三番勝負で柵木幹太五段を破り、竜王戦七番勝負に初めて挑戦する

藤井竜王が勝てば6連覇、
服部七段が勝てば初のタイトル獲得という、
どちらにとっても大きな意味のある七番勝負です。

対戦成績など、数字で比べられる情報は
今回確認できた記事には載っていませんでした。

確認できた事実だけを整理しています。

竜王戦第1局はABEMAで無料ライブ中継

第1局は、ABEMAで中継されます。
報道では、両日とも無料でライブ配信され、
プロ棋士による解説もあると紹介されています。

ABEMAの中継では、対局の見どころの解説に加えて、
食事の紹介や解説企画も行われると案内されています。

将棋のルールがあまり分からなくても、
解説を聞きながら雰囲気を楽しめます。

このほか、日本将棋連盟の中継や携帯中継でも
配信されると報じられています。

詳しい視聴方法は、公式の中継ページで確認してください。

▼ 将棋の入門書はこちらから

将棋を初めて観戦するお子さんがいるご家庭なら、
入門書で駒の動きを予習しておくと、
解説が分かりやすくなります。

竜王戦七番勝負は10月9日から12月17日まで

七番勝負は、7局のうち先に4勝した方が竜王になる
ルールです。

日程は10月9日から12月17日までで、
東京のほか静岡、京都、宮崎など各地で対局が行われます。

第2局は、10月22日・23日に
三嶋大社(静岡県三島市)で行われる予定です。

1局ごとに会場が変わるため、
ご当地の景色や食事も楽しみの1つです。

七番勝負は途中で決着がつくこともあります。
4勝した時点で終わるため、
全7局まで行くとは限りません。

出典:ABEMA TIMES・将棋連盟ライブ中継などの報道(2026年10月時点の情報です)

竜王戦とは?将棋の最高峰タイトル戦をかんたんに解説

竜王戦は、将棋のタイトル戦の1つで、
最高峰のタイトルとして紹介されることが多い大会です。

プロ棋士が予選から勝ち上がり、
決勝の「挑戦者決定三番勝負」に勝った棋士が
竜王に挑戦します。

今期は、挑戦者決定三番勝負を制した服部七段が、
七番勝負で藤井竜王と対戦します。

勝ち上がってきた挑戦者と、タイトルを守る竜王が
直接ぶつかる舞台が七番勝負です。

将棋に詳しくない家族でも楽しめる観戦ポイント

将棋は、相手の王将を詰ませたら勝ちというゲームです。
駒の動き方をざっくり知っているだけでも、
解説の言葉が少し分かりやすくなります。

  • 駒の動きは、入門書や無料のアプリで予習できる
  • 解説者の話を聞いていると、どちらが有利かの目安が分かる
  • 対局者の表情や、おやつ・食事の時間も観戦の楽しみになる

お子さんと一緒に見る場合は、
「今、どっちが優勢だと思う?」と
予想しながら見ると盛り上がりやすいです。

対局は長いので、ずっと見続けなくても大丈夫です。

2日制の対局を楽しむコツ

1. 持ち時間は各8時間

竜王戦の七番勝負は、持ち時間が各8時間です。
2日かけて指すため、
1手を長く考える場面もあります。

動きがない時間帯は、解説を聞きながら
局面の説明を楽しむのがおすすめです。

2. 1日目の終わりには「封じ手」がある

2日制の対局では、1日目の終わりに
次の1手を紙に書いて封じる「封じ手」があります。

2日目の朝に封が開かれて、そこから対局が再開されます。
対局の流れをつかみやすい場面の1つです。

3. 無理のない範囲で見る

対局は長時間におよびます。
最初から最後まで見続ける必要はありません。

気になる場面だけ、家族で一緒に見るのも
十分楽しい観戦のしかたです。

第1局の前に準備しておきたい3つのこと

1. ABEMAのアプリや視聴環境を確認する

無料で中継されるとはいえ、
スマホやテレビでABEMAを見られる状態にしておくと
当日あわてずにすみます。

長時間の視聴になるため、通信量が気になる方は
Wi-Fi環境での視聴がおすすめです。

2. 家族の予定を確認しておく

10日は土曜日です。

お出かけの予定がある日でも、
スマホで中継を開いておけば
終盤の盛り上がりだけ見ることもできます。

3. 駒の動きをざっくり予習する

駒の動きが分かると、解説で出てくる言葉が
ぐっと聞き取りやすくなります。

お子さんと一緒に、入門書や無料アプリで
少しだけ遊んでみるのも良い準備です。

竜王戦第1局に関するQ&A

竜王戦第1局はいつ行われますか?

2026年10月9日(金)・10日(土)の2日間です。

第1局の会場はどこですか?

東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂です。

竜王戦第1局はどこで見られますか?

ABEMAで無料のライブ中継があります。日本将棋連盟の中継や携帯中継でも配信されると報じられています。

七番勝負はいつまで続きますか?

10月9日から12月17日までの日程で、先に4勝した方が竜王になります。4勝で決着するため、7局まで行わない場合もあります。

まとめ

竜王戦七番勝負の第1局は、10月9日(金)・10日(土)に
東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂で行われます。

  • 藤井竜王が6連覇を狙い、服部七段が初タイトルに挑む
  • 持ち時間は各8時間の2日制
  • ABEMAで両日とも無料ライブ中継
  • 七番勝負は10月9日〜12月17日、先に4勝した方が竜王
  • 第2局は10月22日・23日に三嶋大社で行われる予定

2日目の土曜日は、家族で中継をのぞいてみるのに
ちょうどよい日です。
まずはABEMAの中継ページを確認しておきましょう。

-エンタメ