スポーツ

箱根駅伝予選会2026は大東大・東海大・山梨学大・東洋大が有力!10枠の展望

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】
箱根駅伝予選会2026(第103回)の有力校は、報道では大東大・東海大・山梨学大・東洋大の4校。10枠をめぐる争いで、今回は現行の出場枠での最後の立川決戦とされています。

10月17日(土)に、第103回箱根駅伝予選会が行われます。
「今年はどの大学が通過しそうなの?
」と気になって検索している方も多いと思います。

本戦のシード権を持たない学校が、
わずか10枠をめぐって走る大会です。
顔ぶれを知っておくと、中継で順位が動くたびに見方が変わります。

この記事では、月刊陸上競技などの報道で確認できた展望をもとに、
有力校と注目の学校、注目の変更点を整理します。

この記事でわかること

  • 報道で有力とされた4校(大東大・東海大・山梨学大・東洋大)
  • 復活・初出場をねらう注目校(専修大・明大・日本薬科大ほか)
  • 「現行では最後」とされる理由と、来年の変更点
  • 当日の放送・配信と、家族で楽しむコツ

箱根駅伝予選会2026の有力校は大東大・東海大・山梨学大・東洋大

月刊陸上競技の展望記事(Yahoo!ニュース掲載)では、
10枠を争う有力校として、
次の4校が挙げられています。

  • 大東文化大学
  • 東海大学
  • 山梨学院大学
  • 東洋大学

見出しでも「大東大、東海大、
山梨学大、東洋大が有力か」と書かれています。
「有力か」という表現なので、
あくまで展望であり、通過が決まったわけではありません。

予選会は、各校の上位10人の合計タイムで順位が決まります。
エース1人が速くても、10番手までがそろわないと通過できません。
そのため、チームの「層の厚さ」が重要です。

ルールの詳しい説明は、予選会のルール(上位10人の合計タイム)の記事にまとめています。

ここで、箱根駅伝のことをもっと知りたい方は、
関連書籍を手に取るのもおすすめです。
大会の歴史や大学ごとの特徴を、
読み物としても楽しめます。

▼箱根駅伝の書籍はこちらから

復活・初出場をねらう注目校は専修大・明大・日本薬科大など

有力4校のほかにも、報道では次の学校が注目されています。

  • 専修大学:2回前の予選会で2位、前回は13位。ハーフマラソンに強みがあるとされる
  • 明治大学:指導体制が2年目。ケガなく臨めれば、上位に返り咲く可能性もあるとされる
  • 日本薬科大学:前回は過去最高の14位。初の本戦出場をめざす
  • 駿河台大学:3年ぶりの本戦復帰をめざす
  • 芝浦工業大学:昨季から新しい指導者が就任。下級生の登録が多い

日本薬科大学は、前回が過去最高の14位だったとされます。
通過は「10位以内」なので、
あと一歩の位置まで来ている計算です。

個人では、筑波大学の4年生が、
1月の本戦で関東学生連合の一員として好走した選手として紹介されています。

ポイント:チームの顔ぶれは「展望」であって、結果の保証ではありません。当日のコンディションや暑さ・風で、順位は大きく変わります。

1万メートルのチーム平均では法政大がトップとの報道

日刊スポーツ(Yahoo!ニュース掲載)の見出しでは、
エントリー選手の1万メートルのチーム平均で法政大がトップと伝えられています。
3番手までの差が1秒以内で、
予選1位争いは混戦かとも書かれています。

この数字は、エントリー段階の持ちタイムにもとづく比較です。
実際のレースはハーフマラソンなので、
そのまま結果に結びつくとは限りません。

出典:月刊陸上競技(Yahoo!ニュース)「箱根駅伝予選会展望」・日刊スポーツ(Yahoo!ニュース)「箱根駅伝予選会 1万m チーム平均トップは法大」(2026年10月時点の情報です)

今回が「現行では最後」の立川決戦とされる理由

月刊陸上競技の展望記事では、
今回の予選会を「現行では“最後”となる立川決戦」
と表現しています。

理由は、本戦の出場枠が増えるためです。
報道では、第104回大会から本戦の出場校が20校から23校に広がるとされています。
そのため、今回のように「10枠」で争う予選会は、
今回が最後という見方です。

あわせて、関東学生連合チームの選び方も変わるとされています。
予選会で落ちた10校から1人ずつ選ぶ形のほか、
個人の上位6人を学校ごとに1人ずつ選ぶ形になる、
といった内容です。
また、本戦に出られる回数の上限も、
1回から2回に増えるとされています。

くわしい運用は、今後の発表で変わる可能性があります。
気になる方は、関東学生陸上競技連盟の公式発表を確認してください。

本戦の基本ルールをおさらいしたい方は、
箱根駅伝本戦のルールの予習もどうぞ。

当日の放送・配信と、家族で見るときのポイント

予選会は、10月17日(土)の朝8時30分にスタートします。
会場は、陸上自衛隊立川駐屯地から立川市街地、
国営昭和記念公園にかけてのコースで、
距離はハーフマラソン(21.0975km)です。

  • 日本テレビ系(関東ほか):8時25分〜10時25分の生中継
  • TVer:無料ライブ配信(8時25分開始と報じられている)
  • BS日テレ:19時〜21時に録画放送(報じられている)

TVerのページには「TVerテレビアプリではご覧いただけません」
との注記があるとされています。
スマートフォンやパソコンのブラウザなど、
視聴方法は事前に確認してください。

放送や配信の詳しい情報は、
箱根駅伝予選会の放送・スタート時刻の記事にもまとめています。

さゆ
さゆ

予選会って、テレビで見られるの? 箱根の本戦とは何が違うのかな?

私も詳しくはないけれど、お正月は家族で箱根をテレビで見るのが恒例なんだ。その出場校がここで決まると思うと、外せないよね!

ひろ
ひろ

土曜の朝のレースなので、朝ごはんを食べながら家族で応援しやすい時間帯です。
通過校が決まる瞬間は、お正月の本戦への期待も高まりそうです。

中継を見るときの3つの目安

  • 個人の順位より、学校ごとの合計タイムの順位表に注目する
  • 10位前後の学校は、1人の失速が通過を左右しやすい
  • ゴール順だけでなく、各校の10番手の到着時刻を意識する

予選会は、トップ選手がゴールした時点では、
通過校がまったく見えません。
各校の10人目が戻ってくるまで、
順位が入れ替わり続けるのが特徴です。

箱根駅伝予選会の有力校に関するQ&A

有力校はどこですか?

月刊陸上競技の展望では、大東文化大・東海大・山梨学院大・東洋大の4校が有力とされています。ただし、あくまで展望です。

通過できるのは何校ですか?

上位10校です。各校の上位10人の合計タイムで順位が決まります。

なぜ「現行では最後」と言われるのですか?

報道では、第104回大会から本戦の出場校が20校から23校に増えるためとされています。

テレビで生中継はありますか?

日本テレビ系で10月17日(土)8時25分から10時25分まで生中継されると報じられています。TVerでも無料ライブ配信があるとされています。

まとめ

箱根駅伝予選会2026(第103回)の有力校は、
報道では大東大・東海大・山梨学大・東洋大の4校です。

専修大・明大・日本薬科大・駿河台大・芝浦工大などの注目校もあり、
10枠をめぐる争いは混戦の見方です。
1万メートルのチーム平均では法政大がトップとの報道もありますが、
結果を決めるのは当日のハーフマラソンです。

今回は現行の出場枠での最後の立川決戦とされています。
放送は日本テレビ系で8時25分から。
順位が動く場面を、ぜひ家族で見守ってください。

-スポーツ