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ブルーロック凪役は&TEAM・K!元陸上部で背中トラップ猛練習

実写映画『ブルーロック』の凪誠士郎役、再現度がすごいと話題になっていますよね。
「演じているのは誰?」
「サッカー未経験でどう役作りしたの?」
気になっている方も多いはずです。

結論から言うと、
凪誠士郎を演じるのは&TEAMのKさんで、高校時代に駅伝の強豪校で陸上部だった経験が役作りに活きています
難関シーンの「背中トラップ」も、元日本代表・松井大輔さんの監修のもと猛練習で習得したことが分かっています。

この記事では、Kさんのプロフィールと、凪誠士郎役の再現度が話題になっている理由を公式情報をもとに整理します。

この記事でわかること

  • 凪誠士郎役を演じるK(&TEAM)のプロフィール
  • 凪誠士郎というキャラクターの設定
  • 難関の「背中トラップ」習得までの練習エピソード
  • 再現度の高さが評価されている理由
  • &TEAMというグループの概要

凪誠士郎役はK(&TEAM)!元陸上部という経歴

実写映画『ブルーロック』で凪誠士郎を演じるのは、9人組グローバルグループ・&TEAMのKさんです。
2026年4月14日にビジュアルが公開され、原作ファンの間で再現度の高さが話題になりました。

Kさんのプロフィールは次の通りです。

  • 生年月日:1997年10月21日
  • 所属:9人組グローバルグループ・&TEAM
  • 特技:圧巻のダンスパフォーマンス、高いバラエティスキル
  • その他の活動:「東京2025世界陸上」応援サポーターを歴任

グループでのダンスパフォーマンスに加え、多数のテレビ番組にも出演するなどバラエティスキルの高さでも知られています。
高校時代は駅伝の強豪校に所属していた元アスリートというスポーツ経験も持っており、今回の凪誠士郎役につながっています。

&TEAMとはどんなグループ?

Kさんが所属する&TEAMは、2022年12月7日にHYBE LABELS JAPANからデビューした男性9人組グループです。
オーディション番組『&AUDITION – The Howling -』を経て誕生した、HYBE LABELS JAPAN初のグローバルグループとして知られています。

メンバーの国籍は、Kさんを含む7人が日本、リーダーのEJさんが韓国、NICHOLASさんが台湾と多国籍で構成されています。
グループ名の「&TEAM」には、多様な9人が「&」でつながり、人と人、人と世界、そしてファン同士をも結び付けるという意味が込められているそうです。

Kさんはグループ内でも圧巻のダンスパフォーマンスに定評があり、バラエティ番組でのトーク力も評価されています。
今回の凪誠士郎役は、そうした表現力と身体能力の高さが買われての抜擢といえそうです。

凪誠士郎はどんなキャラクター?

凪誠士郎は、桁外れのサッカーセンスを誇る天才フォワードとして登場するキャラクターです。
もともとは極度のめんどくさがり屋で、サッカーそのものにも興味がありませんでした。

しかし、同じ高校に通う玲王(綱啓永さんが演じる)にその潜在能力を見出され、半ば強引に誘われる形でサッカーを始めるという経緯を持ちます。
やる気のなさとずば抜けた才能というギャップが、原作でも人気の理由になっているキャラクターです。

背中トラップは松井大輔の監修で猛練習

凪誠士郎を象徴するプレーの一つが、アクロバティックなセットプレイや「背中トラップ」です。
実写化にあたっては、元日本代表・松井大輔さんがサッカー監修を担当しました。

Kさんは松井さんからの指導と原作研究を重ね、撮影期間中も左足でなるべくボールに触れるよう意識的に練習を続けたことが分かっています。
本人は「あのシーンは何回も練習しました」と振り返っており、練習の末に一度成功させたことを「ちょっとした武勇伝」と語っています。

ポイント:Kさんは凪のランニングフォームについて「身体能力が高い人の走り方」と自ら分析し、「自分の陸上経験が活きたと思います」とコメントしています。サッカー選手とは異なる独特な走りの表現に、陸上経験が生かされた形です。

松井さんは監修にあたり、経験者・未経験者を問わない基礎トレーニングから、安全性を考慮した段階的なフィジカルトレーニング、キャラクターごとのシュートやトラップの技術指導、フォーム指導まで幅広く担当したことも明らかになっています。

再現度の高さが話題になっている理由

公開後、映画メディアのMOVIE WALKER PRESSは、Kさんが演じる凪誠士郎について「完全再現」と評し、
「感情の機微までも丁寧に表現して見せた」とコメントしています。
やる気のなさの奥にある葛藤や成長といった内面の変化を、表情や仕草で丁寧に演じ分けている点が評価されているようです。

また、サッカー監修を担当した松井大輔さんは、作品全体について「今までの日本のサッカーは、エゴをなくしていくものだった」が、現在はエゴイスト的な選手が求められる時代へ変わりつつあると指摘。
キャストの中にはサッカーボールに触れた経験がなかった人もいたといい、松井さんは「最初は正直心配でした」と明かしていますが、役作りのための増量なども含め、各キャストが役に真摯に向き合ったことがうかがえます。

原作コミックの人気の高さも注目度を後押し

『ブルーロック』は金城宗幸さん・ノ村優介さんによる人気サッカー漫画で、累計発行部数は6,000万部を突破しています。
実写化にあたっては1000人以上が参加した大規模オーディションが行われ、総勢20名以上のキャストが選ばれました。

主人公・潔世一役の高橋文哉さんをはじめ、蜂楽廻役の櫻井海音さん、千切豹馬役の高橋恭平さん、國神錬介役の野村康太さん、絵心甚八役の窪田正孝さんら実力派が集結。
原作ファンからの注目度が高い中でのキャスティングだったからこそ、Kさんが演じる凪誠士郎への「再現度が高い」という評価は、それだけ役作りが丁寧だったことの裏付けともいえそうです。

凪誠士郎役以外のキャストや、映画の上映館・チケット情報については、
ブルーロック実写映画チケット購入方法・上映館の探し方まとめでもあわせて紹介しています。

出典:MOVIE WALKER PRESS・シネマトゥデイ・ORICON NEWS・Yahoo!ニュース(2026年8月時点の情報です)

よくある質問

凪誠士郎役を演じているのは誰ですか?

9人組グローバルグループ・&TEAMのKさん(1997年10月21日生まれ)が演じています。

Kさんはサッカー経験者なのですか?

サッカー経験そのものは公表されていませんが、高校時代に駅伝の強豪校で陸上部に所属していた経歴があり、そのランニングフォームの表現力が役作りに活かされています。

背中トラップはどうやって習得したのですか?

元日本代表・松井大輔さんの監修のもと、原作研究と繰り返しの練習を重ねて習得しました。撮影期間中も左足でボールに触れることを意識して練習を続けたそうです。

まとめ

実写映画『ブルーロック』の凪誠士郎役についてまとめます。
演じているのは&TEAMのKさんで、高校時代の陸上経験を活かした身体表現が役作りの支えになっています。
難関の背中トラップは、元日本代表・松井大輔さんの監修と本人の猛練習によって習得されました。

感情の機微までも丁寧に表現していると評判の凪誠士郎役、映画本編でその再現度をぜひ確認してみてください。

&TEAMとしての活動やダンスパフォーマンスに親しんできたファンにとっても、新たなKさんの一面を楽しめる作品になりそうです。

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