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台風13号ドルフィン2026は沖縄直撃の恐れ!6日大東・7日本島が暴風域に

台風13号「ドルフィン」が沖縄に迫っています。
2026年8月3日時点で、
大型で非常に強い勢力を維持したまま
西北西へ進んでいます。

沖縄本島への最接近は
7日(金)を中心とした時期が見込まれており、
6日(木)夜には早くも暴風域に入る
可能性があります。

この記事では、台風13号の最新進路と
各地への影響スケジュール、
接近前にやっておくべき備えについて
公式情報をもとに整理します。

この記事でわかること

  • 台風13号ドルフィンの現在地と勢力(2026年8月3日時点)
  • 小笠原・沖縄・奄美への影響スケジュール
  • 暴風域に入る時期と雨風ピークの目安
  • 台風接近前にやっておくべき備えのポイント

台風13号ドルフィンの現在地と勢力【2026年8月3日時点】

2026年8月3日午前3時現在、
台風13号「ドルフィン」は
南鳥島近海にあります。

進行方向は西北西で、
速さは時速約25kmです。

現在の勢力をまとめると以下の通りです。

  • 大きさ:大型
  • 強さ:非常に強い
  • 中心気圧:940hPa
  • 中心付近の最大風速:45m/s
  • 最大瞬間風速:65m/s
  • 暴風域(風速25m/s以上):全域185km

最大瞬間風速65m/sというのは、
電柱が折れたり建物が大きな被害を受けたりする
非常に危険な勢力です。

台風13号ドルフィンは、
2026年にこれまで発生した台風のなかで
最も猛烈な勢力に達した台風と
報じられています。

ポイント:台風13号は発達のピーク時に最大瞬間風速85m/sを記録したとの情報もあります。現在は「非常に強い」勢力を維持しており、引き続き厳重な警戒が必要です。

台風13号の進路予想【小笠原・沖縄・奄美への影響スケジュール】

台風13号は今後も西方向へ進み続け、
小笠原諸島を経由したあと
沖縄・奄美地方へと接近する見通しです。

気象庁などの予報機関が示す
影響スケジュールをまとめました。

  • 8月4日(火):小笠原諸島に最接近。南部を中心に暴風域に入る可能性あり。最大風速25m/s・最大瞬間風速35m/sが予想される。
  • 8月5日(水):小笠原諸島では引き続き強風が続く。台風は日本の南を西へ進む。
  • 8月6日(木):大東島地方(南大東島・北大東島)に最接近。暴風域に入る可能性が高い。沖縄本島でも夜から風雨が強まり始める見込み。
  • 8月7日(金):沖縄本島・奄美地方に最接近。7日を中心に警報級の大雨・暴風のおそれ。
  • 8月8日(土):台風は東シナ海へ進む見込み。九州方面にも一部影響が出る可能性がある。

台風の進路や勢力は
日々変化することがあります。
気象庁やtenki.jp、ウェザーニュースの
最新情報を定期的にご確認ください。

出典:気象庁・日本気象協会tenki.jp・ウェザーニュース(2026年8月3日時点の情報です)

沖縄本島への影響はいつ?暴風域と雨風のピークを確認

最も注意が必要な沖縄本島への
影響スケジュールをより詳しく見ていきます。

沖縄本島では、
6日(木)夜から7日(金)にかけて
暴風域に入る可能性が高くなっています。

7日(金)が最も風雨が強まる
ピークとみられており、
気象庁は警報級の大雨・暴風への厳重な警戒
呼びかけています。

大東島地方については、
沖縄本島よりも早く
6日(木)に台風が最も接近します。
進路によっては暴風の中心が
直撃する可能性もあります。

奄美地方(鹿児島県)についても、
7日頃から強い風雨の影響が
出始める見通しです。

台風接近に伴い、
海上では非常に高いうねりが続いており、
船や飛行機の運航に影響が出る
可能性があります。

お盆の帰省や旅行を計画している方は、
早めに航空会社・船会社へ確認することを
おすすめします。

ポイント:沖縄本島では6日(木)夜〜7日(金)が最も危険な時間帯と予想されています。外出を控え、ハザードマップの確認・避難場所の把握を早めに済ませましょう。

本州・九州への影響は?

台風13号は、
沖縄・奄美を通過した後に
東シナ海へ抜ける進路が
現時点では有力です。

そのため、
本州への直接上陸の可能性は
現時点では比較的低いと
見られています。

ただし、
九州・西日本方面には
8月7〜9日頃にかけて
台風の外側の雨雲による
大雨や強風の影響が
出る可能性があります。

一部の予報モデルでは
台風が九州方面に最接近する
シナリオも示されているため、
引き続き最新情報の確認が必要です。

また、台風が東シナ海から
中国大陸へ向かう場合でも、
梅雨前線を刺激して
九州・中国・四国地方に
大雨をもたらすケースがあります。

本州・九州にお住まいの方も、
念のため台風情報を
チェックしておくことを
おすすめします。

台風接近前にやっておくべき備えのポイント

台風の暴風域に入る前に
余裕をもって備えを済ませることが
大切です。

暴風が吹き始めると外出が危険になるため、
特に沖縄・奄美方面では
6日(木)の日中までに
対策を完了させるイメージで
準備を進めてください。

具体的にやっておきたいことを
まとめました。

  • 食料・飲料水の確保:最低3日分(できれば7日分)の水と食料を準備する
  • 飛ばされやすい物の固定:自転車・植木鉢・物干し竿などを室内に移動するか固定する
  • 窓・雨戸の補強:養生テープや雨戸で窓ガラスを保護する
  • モバイルバッテリーの充電:停電に備えてスマホやモバイルバッテリーを満充電にしておく
  • 排水溝の掃除:落ち葉やゴミを取り除き、浸水リスクを下げる
  • ハザードマップの確認:お住まいの地域の洪水・土砂災害リスクと避難場所を事前に把握する
  • 避難グッズの準備:非常用持ち出し袋に懐中電灯・救急セット・現金・身分証明書を入れておく

「まだ大丈夫」と思っているうちに
スーパーや薬局から食料や電池が
売り切れることがあります。
早め早めの行動が大切です。

ポイント:気象庁が公開している「ハザードマップポータルサイト」では、自宅周辺の浸水リスクや避難場所を地図で確認できます。台風接近前に一度確認しておくと安心です。

台風被害を最小限にするために知っておきたいこと

台風の被害は、
準備のあるなしで大きく変わります。
ここでは、特に見落としがちな
ポイントをお伝えします。

停電への備え

台風接近時には長時間の停電が
起こる可能性があります。
ロウソクよりも懐中電灯や
LEDランタンのほうが火災リスクが
低く安全です。

冷蔵庫の食品が傷むことも考えて、
停電が起きた場合は
なるべくドアを開けないようにするのが
食品を長持ちさせるコツです。

浸水・土砂災害への注意

大雨が長時間続くと、
川の増水や土砂崩れが
起こることがあります。
特に山のそばや川沿いにお住まいの方は
気象庁の「大雨特別警報」「土砂災害警戒情報」に
注意してください。

警報が出た場合は、
自己判断で様子を見るのではなく
早めに避難することが
命を守る選択につながります。

車での移動は危険

暴風や大雨の中での車移動は
非常に危険です。
アンダーパスや低い場所では
浸水して脱出できなくなる
ケースも実際に起きています。
台風上陸中の不要不急の
外出・移動は避けてください。

よくある質問(FAQ)

台風13号はいつ沖縄本島に最接近しますか?

2026年8月7日(金)を中心とした時期に沖縄本島に最接近する見込みです。6日(木)夜には早くも暴風域に入る可能性があります。最新情報は気象庁やtenki.jpでご確認ください。

台風13号ドルフィンは日本に上陸しますか?

現時点では台風が沖縄・奄美を通過後に東シナ海へ抜ける進路が有力で、本州への上陸可能性は比較的低い見通しです。ただし台風の進路は変化することがあるため、最新の気象情報を随時確認してください。

台風13号の名前「ドルフィン」はどんな意味ですか?

「ドルフィン(Dolphin)」は英語でイルカを意味します。台風の名前は、アジア太平洋の14か国・地域が加盟するESCAP台風委員会が事前に定めた140個の名前リストから順番に使われます。ドルフィンはこのリストに含まれる名前の一つです。

小笠原諸島への影響はいつですか?

台風13号は8月4日(火)に小笠原諸島に最接近する予想です。小笠原南部を中心に暴風域に入る可能性があり、最大風速25m/s・最大瞬間風速35m/sが予想されています。5日(水)も強い風が続く見込みです。

台風13号の最新情報はどこで確認できますか?

気象庁の公式サイト、日本気象協会のtenki.jp、ウェザーニュースで最新の進路予想や警報情報を確認できます。これらはリアルタイムで更新されているため、台風が近づいてきたら定期的にチェックすることをおすすめします。

まとめ

台風13号ドルフィンは、
2026年8月3日時点で
大型・非常に強い勢力を維持しながら
西北西へ進んでいます。

小笠原諸島には4日(火)に最接近し、
沖縄本島への最接近は
7日(金)頃が見込まれています。
6日(木)夜から暴風域に入る
可能性があるため、
遅くとも6日の日中までに
備えを完了させることが大切です。

準備のポイントをおさらいします。

  • 食料・飲料水は最低3日分を確保
  • 飛ばされやすい物は室内へ移動・固定
  • スマホ・モバイルバッテリーを満充電に
  • ハザードマップで避難場所を事前確認
  • 台風上陸中は不要不急の外出を避ける

台風の進路や勢力は
日々更新されます。
気象庁やtenki.jpなどで
最新情報を定期的に確認しながら、
早めの行動を心がけてください。

お住まいの地域のハザードマップや
避難場所も事前に確認しておくと、
いざというときに焦らずに済みます。
どうか安全にお過ごしください。

出典:気象庁・日本気象協会tenki.jp・ウェザーニュース(2026年8月3日時点の情報をもとに作成)

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