
夏の甲子園2026の代表校は、
いつ決まるのか気になりますよね。
結論から言うと、地方大会は
7月28日までに全国的に決着します。
甲子園本大会は8月5日に開幕し、
8月22日に決勝を迎えます。
この記事では、都道府県別の
大会日程を、公式情報をもとに整理します。
この記事で分かること
- 甲子園本大会の日程(開幕・組み合わせ抽選・決勝)
- 都道府県別の地方大会開催期間
- 栃木・岡山・新潟県大会の見どころ
- 代表校決定後の流れと視聴方法
夏の甲子園2026 本大会の日程

第108回全国高等学校野球選手権大会は、
日本高等学校野球連盟が日程を発表しています。
開幕は2026年8月5日(水)で、
開会式は16時から、開幕試合は
17時30分から行われます。
組み合わせ抽選会は8月1日(土)17時から、
オンラインで実施されます。
大会は8月22日(土)の決勝戦まで、
休養日を含めて18日間続きます。
出場校は全国49代表校です。
北海道と東京はそれぞれ2校が出場し、
そのほかの道府県は1校ずつとなります。
北海道・東京はなぜ2校出場できる?
夏の甲子園の代表校は基本的に、
1都道府県から1校のみの出場です。
ただし北海道と東京だけは、
例外的に2校が出場できます。
これは、加盟している高校の数が
他の都道府県より圧倒的に多いためです。
北海道は南北海道と北北海道に分かれ、
東京も東東京と西東京に分かれて、
それぞれ代表校を決めています。
そのため全国の代表校数は、
45都道府県分の45校に、
北海道と東京の追加2校を加えた49代表校です。
加盟校数が多い地域ほど、
代表校を勝ち取るまでの道のりも険しくなります。
激戦区と呼ばれる理由は、こうした背景にもあります。
都道府県別 地方大会の開催期間一覧

夏の甲子園に出場する代表校は、
都道府県ごとの地方大会で決まります。
開催期間は地域によって異なります。
北海道・東北
- 北北海道:6月25日~7月20日
- 南北海道:6月20日~7月21日
- 青森:7月7日~22日
- 岩手:7月9日~23日
- 秋田:7月8日~21日
- 山形:7月10日~25日
- 宮城:7月11日~26日
- 福島:7月9日~25日
関東・東京
- 茨城:7月4日~25日
- 栃木:7月9日~26日
- 群馬:7月4日~26日
- 埼玉:7月8日~26日
- 千葉:7月9日~26日
- 東東京:7月4日~27日
- 西東京:7月7日~26日
- 神奈川:7月7日~26日
- 山梨:7月5日~22日
北信越・東海
- 新潟:7月9日~24日
- 長野:7月4日~25日
- 富山:7月10日~25日
- 石川:7月9日~26日
- 福井:7月11日~25日
- 静岡:7月4日~27日
- 愛知:6月28日~7月28日
- 岐阜:7月4日~28日
- 三重:7月4日~27日
近畿・中国・四国
- 滋賀:7月7日~25日
- 京都:7月4日~27日
- 大阪:7月4日~28日
- 兵庫:7月4日~26日
- 奈良:7月11日~27日
- 和歌山:7月11日~27日
- 岡山:7月11日~27日
- 広島:7月5日~28日
- 鳥取:7月11日~26日
- 島根:7月11日~26日
- 山口:7月11日~28日
- 香川:7月10日~25日
- 徳島:7月11日~27日
- 愛媛:7月11日~26日
- 高知:7月11日~25日
九州・沖縄
- 福岡:7月6日~25日
- 佐賀:7月7日~26日
- 長崎:7月6日~25日
- 熊本:7月7日~24日
- 大分:7月6日~25日
- 宮崎:7月4日~20日
- 鹿児島:7月4日~25日
- 沖縄:6月13日~7月20日
もっとも遅い地域でも7月28日までには、
全国すべての代表校が決まる見込みです。
出典:日本高等学校野球連盟公式サイト、Yahoo!スポーツ高校野球ページ(2026年7月時点の情報です)
栃木・岡山・新潟県大会の見どころ
今回のトレンドでは、栃木県大会と
岡山県大会が特に注目を集めています。
栃木県大会は文星付や宇都宮などが
3回戦へ進出しており、決勝は7月26日(日)に
エイジェックスタジアムで予定されています。
岡山県大会では興譲館が7回コールドで
大勝するなど、打線の勢いが目立っています。
決勝は7月27日(月)までに行われる予定です。
新潟県大会も7月9日から
24日までの日程で進行しており、
北信越の代表争いから目が離せません。
東京の地方大会については、
東東京大会2026の優勝候補校の記事でも
詳しく紹介しています。
代表校決定後の流れ
都道府県ごとの代表校が決まると、
次は組み合わせ抽選会です。
8月1日(土)に3回戦までの
組み合わせが、オンラインで発表されます。
その後、8月5日の開幕試合から、
甲子園での熱戦が始まります。
試合の視聴方法については、
バーチャル高校野球の無料視聴方法まとめで
詳しく解説しています。
ポイント:地方大会の日程は雨天順延で変動することがあります。最新の試合結果や決勝日は、各都道府県高野連の公式サイトで確認するのがおすすめです。
第108回という大会の重み
今大会は第108回を数える歴史ある大会です。
全国高等学校野球選手権大会は1915年に始まり、
戦時中の中断を除いて100年以上続いています。
各都道府県の代表校は、長い歴史を持つ
大会の一員として、甲子園の土を目指して戦っています。
地方大会の一戦一戦にも、そうした歴史の
重みがあることを知ると、試合の見方も変わってくるかもしれません。
夏の甲子園2026 観戦チケットの購入方法
代表校が決まったら、甲子園での
観戦チケットが気になる方も多いはずです。
チケット販売の開始時期は、
観戦日によって異なります。
8月5日~12日分は7月16日(木)10時から、
8月13日以降の3回戦までは、
7月23日(木)10時から販売が始まります。
準々決勝以降は、観戦日の前日
10時から販売開始となります。
料金は2種類に分かれており、
8月5日・6日の朝の部はおとな300円~1,500円、
午後の部(8月13日以降)はおとな1,000円~4,800円です。
こどもはさらに割安な設定になっています。
購入できるのはチケットぴあ・ローソンチケット・
あさチケ・甲チケの4つのプレイガイドです。
1人1回あたり6枚までの購入となります。
出典:阪神甲子園球場公式サイト、各プレイガイド公式ページ(2026年7月時点の情報です)
よくある質問
夏の甲子園2026はいつからいつまで開催されますか?
2026年8月5日(水)に開幕し、8月22日(土)の決勝戦まで開催されます。
組み合わせ抽選はいつ行われますか?
8月1日(土)17時からオンラインで実施されます。3回戦までの組み合わせが決まります。
栃木県大会・岡山県大会の代表はいつ決まりますか?
栃木県大会の決勝は7月26日(日)、岡山県大会は7月27日(月)までに実施される予定です。
全国で一番遅く代表校が決まる地域はどこですか?
愛知・岐阜・大阪・広島・山口の各大会が7月28日までの日程となっており、全国でもっとも遅い決定時期です。
まとめ
夏の甲子園2026の代表校は、
都道府県ごとに異なる日程で決まっていきます。
もっとも遅い地域でも7月28日までには、
代表校が出そろい、8月1日に組み合わせ抽選、
8月5日に本大会が開幕します。
栃木・岡山・新潟をはじめ、各地の熱戦から
目が離せません。最新情報は各都道府県
高野連の公式サイトで確認してみてください。
観戦チケットの購入や組み合わせ抽選の発表など、
代表校決定後にもチェックしておきたい情報が続きます。
お気に入りの高校を見つけて、
夏の甲子園2026を楽しんでくださいね。
地元の代表校を応援しながら、
この夏ならではの熱い戦いを見届けましょう。