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【結論】
日本シリーズ2026のチケット一般発売は、10月22日(木)12:00から先着順です。購入できるのは1人(1組)あたり、1試合・1席種につき4枚までです。
日本シリーズのチケットは、
先行抽選がすでに終わり、
次は一般発売を待つ段階になりました。
「いつから、どこで買えるの?」と気になりますよね。
一般発売はネットと電話が中心で、
横浜スタジアムは店頭販売がありません。
先着のため、発売開始の時刻に合わせた準備が大切です。
この記事では、NPB公式サイトの発売要項をもとに、
発売日・買える場所・席種ごとの料金・子ども連れの条件を整理します。
この記事でわかること
- 一般発売の日時と買える場所
- 横浜スタジアムとみずほPayPayドーム福岡の席種・料金
- 1人あたりの購入枚数と子どもの入場条件
- 転売禁止など買う前の注意点
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日本シリーズ2026チケットの一般発売は10/22 12:00から先着
NPB公式サイトによると、販売の流れは次のとおりです。
- 10月13日(火)10:00〜15日(木)23:00:ローソンチケット先行抽選
- 10月14日(水)10:00〜17日(土)18:00:先行抽選(ローソン・ファミリーマート・チケットぴあ)
- 10月22日(木)12:00〜:一般発売(先着)
一般発売の購入先は、次の3つです。
電話での受付もあります。
- ローソンチケット
- e+(イープラス)
- チケットぴあ
先行抽選で予定枚数に達した席種は、
一般発売がない場合があります。
また、一般発売は先着順なので、
人気の席種は短時間で埋まる可能性があります。
海外向けの販売も、10月22日(木)12:00から始まります。
みずほPayPayドーム福岡と横浜スタジアムで、別のページが用意されています。
出典:NPB公式サイト「SMBC日本シリーズ2026 チケット情報」(2026年10月20日時点の情報です)
日本シリーズ2026のチケットは会場ごとに対象試合が違う
日本シリーズ2026は、DeNA対ソフトバンクです。
会場ごとに、チケットの対象試合が分かれています。
- 横浜スタジアム:第1・2・6・7戦(DeNAの主催試合)
- みずほPayPayドーム福岡:第3・4・5戦(ソフトバンクの主催試合)
第4戦以降は、先に4勝したチームが出た時点で終わります。
福岡の第3戦〜第5戦や、横浜の第6戦・第7戦は、
試合が行われない可能性もあります。
日程の全体は、日本シリーズ2026の日程と延長ルールの記事で確認できます。
日本シリーズ2026の横浜スタジアムのチケット料金
横浜スタジアムの席種と料金は、税込み1名あたりです。
子ども専用の料金設定はありません。
主な席種を、手頃な価格順にまとめます。
- ハマスタ入場券:1,000円(スタンド内には入れません)
- ウィング席:5,100円(わけあり席は4,900円)
- ホーム外野席・ビジター外野席:5,500円(わけあり席は5,200円)
- 内野席C(1塁側):6,900円
- 内野席A・D:9,900円
- 内野フロント席:9,800円〜14,200円
- ベイダイヤモンドシート:17,600円
- ほしぞらファミリーBOX(3塁側):20,700円〜21,900円
立ち見席やハマスタ入場券は、一般発売から販売されます。
スタンド席の販売状況によっては、
発売されない場合もあります。
「わけあり席」は、一般発売の完売後に発売される席です。
見えにくい席であることに同意した人だけが買えます。
返金やクレームは受け付けられません。
ポイント:ホーム応援席では、ビジターチームへの声援や、ビジターのユニフォームなどの持ち込みはできません。席を選ぶ前に、応援する側を決めておくと安心です。
全体を見ると、横浜は5,000円台から2万円台まで幅広く、
福岡は3,000円台から高額な特別席まで用意されています。
まずは予算と人数を決めてから、席種を絞るのが現実的です。
日本シリーズ2026のみずほPayPayドーム福岡のチケット料金
福岡も税込みの料金です。
主な席種は、次のとおりです。
- 外野指定席(1塁側ホークス応援エリア・3塁側):3,900円
- B指定席:4,900円
- A指定席:7,400円
- ファミリーシート:7,900円
- S指定席:9,400円
- ベンチサイドシート:9,900円
- 内野立見A:3,400円
ビジター応援エリアの外野指定席(3塁側)は、3,900円です。
この席は一般発売からのみで、先行抽選の対象外です。
車で行く方向けに、一般駐車場の駐車券もあります。
3,000円で、チケットぴあで10月22日12:00から先着で買えます。
席種によっては、ローソンチケットまたはチケットぴあだけで買えるものがあります。
買いたい席が決まっている方は、取り扱い先を先に確認しておくのがおすすめです。
日本シリーズ2026のチケットを子ども連れで買うときの条件
家族で観戦する場合、年齢ごとの入場条件が大切です。
横浜・福岡の発売要項では、共通して次のように書かれています。
- 4歳以上は、入場券が必要
- 4歳未満でも、座席を確保する場合は入場券が必要
- 入場券は、全員1人1枚必要
福岡のファミリーシートは、4歳から小学生までのお子さんに、
成人の保護者の同伴が必須です。
スーパーボックスは、20歳未満のみでの利用ができません。
子ども向けの割引料金は、横浜の発売要項で確認できませんでした。
家族4人で観戦すると、チケット代だけでも大きな金額になります。
予算に合わせて、席種や試合を選ぶことになりそうです。
順延になった場合の扱いも、福岡の発売要項に載っています。
入場券は繰り下げた日程でも有効ですが、
順延を理由にした払い戻しはありません。
横浜の順延時の扱いは、確認できませんでした。
日本シリーズ2026のチケットを買う前の注意点
先着の一般発売では、次の点に注意してください。
- 購入できるのは、1人(1組)が1試合・1席種につき4枚まで
- 横浜スタジアムは店頭販売がなく、電話受付は12:00〜18:00(座席選択は不可)
- 購入時に氏名と連絡先を確認する
- 有償譲渡や、ネットの二次流通サイトでの転売は禁止
購入者の都合による払い戻しはできません。
行けなくなったときは、リセールサービスを使う形になります。
リセールの案内は、NPB公式サイトの注意事項ページに載っています。
日本シリーズ2026のチケットに関するQ&A
日本シリーズ2026のチケットの一般発売はいつからですか?
2026年10月22日(木)12:00からです。先着順で、ローソンチケット・e+・チケットぴあで購入できます。
日本シリーズ2026のチケットは何枚まで買えますか?
1人(1組)が、1試合・1席種につき4枚までです。
日本シリーズ2026のチケットは4歳未満でも必要ですか?
座席を確保する場合は必要です。4歳以上は入場券が必要です。
日本シリーズ2026のチケットは店頭で買えますか?
横浜スタジアムの一般発売は、店頭販売がありません。ネットと電話での受付です。
まとめ
日本シリーズ2026のチケットは、10月22日12:00から先着です。
横浜は第1・2・6・7戦、福岡は第3〜5戦が対象です。
- 購入は1人1試合1席種につき4枚まで
- 横浜は外野席で5,500円前後、福岡は外野指定席で3,900円
- 4歳以上は入場券が必要
- 転売は禁止で、購入者都合の払い戻しはできない
席種ごとの発売状況は、発売日に変わる可能性があります。
最新の情報は、NPB公式サイトで確認してください。
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参考:NPB公式サイト SMBC日本シリーズ2026 チケット情報・発売要項(2026年10月20日時点の情報です)