【結論】
SMBC日本シリーズ2026は10月24日(土)に開幕し、最長で11月1日(日)までの全7戦です。先に4勝したチームが日本一になります。
プロ野球の頂上決戦、日本シリーズ。
クライマックスシリーズの結果待ちで、
日程だけでも先に知りたいという方も多いですよね。
対戦カードはまだ決まっていませんが、
試合の日付は、先に出ています。
土日の試合がどの日なのかも、
今のうちに確認できます。
この記事では、全7戦の日付、
延長やDH制などのルール、
放送・配信でわかっていることを整理します。
※10月16日時点の情報です。
この記事でわかること
- 全7戦の日付と、土日にあたる試合
- 4勝先取・延長12回・DH制など開催要項のルール
- 試合開始時刻とテレビ局は未発表
- ラジオ中継とネット配信で確認できること
- 対戦カードが決まる流れ
日本シリーズ2026は10/24開幕!全7戦の日程
日程は、次のとおりです。
球場の名前は、対戦カードが決まってから確定します。
- 第1戦:10月24日(土)/セ・リーグ代表の本拠地
- 第2戦:10月25日(日)/セ・リーグ代表の本拠地
- 第3戦:10月27日(火)/パ・リーグ代表の本拠地
- 第4戦:10月28日(水)/パ・リーグ代表の本拠地
- 第5戦:10月29日(木)/パ・リーグ代表の本拠地
- 第6戦:10月31日(土)/セ・リーグ代表の本拠地
- 第7戦:11月1日(日)/セ・リーグ代表の本拠地
先に4勝したチームが決まった時点で、
残りの試合は行われません。
第5戦から第7戦は、必要な場合だけです。
表を見ると、10月26日(月)と10月30日(金)は、
試合のない日になっています。
パ・リーグの本拠地からセ・リーグの本拠地へ移るのは、
10月29日の第5戦のあとです。
日本シリーズに向けて、観戦や応援のグッズを探したい方はこちらから。
出典:Wikipedia「2026年の日本シリーズ」ほか日程をまとめた情報(2026年10月16日時点。日程・球場は変更される場合があります)
土日の試合は4日!第1・2戦と第6・7戦
全7戦のうち、土曜か日曜にあたるのは、
次の4試合です。
- 第1戦:10月24日(土)
- 第2戦:10月25日(日)
- 第6戦:10月31日(土)
- 第7戦:11月1日(日)
いずれも、セ・リーグ代表の本拠地で行われる試合です。
第6戦と第7戦は、それまでの結果次第で、
行われない可能性があります。
週末の予定を立てるときは、
まず第1戦と第2戦を軸に考えるのが安心です。
家族で見るなら、
翌日がお休みの土曜は見やすい日です。
平日の第3戦から第5戦(火・水・木)は、
仕事や学校のある日なので、
録画や配信を使う方法も考えておきましょう。
4勝先取・延長12回・DH制!開催要項のルール
日本シリーズの開催要項には、
通常のペナントレースとは違う決まりがあります。
主なルールは、次のとおりです。
- いずれかのチームが4勝した時点で終了
- サスペンデッド・ゲームは行わない
- 第7戦までは延長12回で引き分け、第8戦以降は延長回の制限なし
- パ・リーグ本拠地の試合(第3〜5戦)は指名打者(DH)制を採用
引き分けが続いたときの扱い
引き分けが出て、第7戦まで行っても優勝が決まらない場合もあります。
そのときは、翌日に第7戦を行った球場で第8戦を行います。
第9戦が必要になったら、1日の移動日を挟んで、
もう一方のチームの球場で行います。
雨天などで中止になったとき
雨天などで第5戦より前に中止が出た場合、
第5戦と第6戦の間の移動日は、原則として設けません。
また、雨天順延になった場合は、
各試合のテレビ中継もそのままスライドされると案内されています。
DH制は「パ本拠地の試合」だけ
パ・リーグ代表の本拠地で行われる第3戦から第5戦は、
DH制になります。
セ・リーグ代表の本拠地での試合は、DH制なしです。
ピッチャーが打席に立つかどうかが、
球場によって変わる点に注目すると、試合がもっと楽しめます。
試合開始時刻とテレビ放送はまだ未発表
試合の開始時刻は、現時点では確認できませんでした。
テレビ放送の担当局も、
対戦カードが決まってから発表される見込みです。
確認できた放送・配信の情報は、次のとおりです。
- ラジオ:全試合をニッポン放送と文化放送で中継
- ネット配信:全試合をTVerで配信予定とされています
TVerは「予定」と案内されているので、
テレビ局の発表が出たら、あらためて確認してください。
参考までに、去年の日本シリーズは、
試合ごとに配信サービスが分かれていました。
今年も同じとは限らないので、決まったら公式発表を待ちましょう。
ポイント:試合開始時刻や放送局は、対戦カードが決まってから発表される見込みです。この記事の日程は変更される場合があるので、観戦の予定を立てる前にNPB公式サイトで確認してください。
対戦カードが決まる流れと、関連記事
日本シリーズに進むのは、セ・リーグとパ・リーグのCSファイナルステージを勝ち抜いたチームです。
パ・リーグは、ファイナルステージが10月14日から行われています。
パ・リーグは、ソフトバンクが4勝(アドバンテージの2勝を含む)、日本ハムが0勝の状況です。
先に5勝したほうが進みます。
詳しい仕組みは、CSパのアドバンテージは2勝の記事で確認できます。
セ・リーグ側の放送や配信は、
阪神対DeNAのCSファイナル放送局一覧の記事にまとめています。
セ・リーグは、阪神とDeNAのファイナルステージが10月14日から19日まで(最大6試合)行われる日程です。
パ・リーグは10月20日が最終日になる可能性があります。
つまり、日本シリーズの出場チームが全部そろうのは、早ければ数日以内、遅ければ開幕4日前の10月20日ごろです。
対戦カードが決まったら、
球場名や開始時刻なども、あらためて整理していきます。
先にチケットや観戦の予定を考えたい方は、
この記事の日程表を目安にしてください。
日本シリーズ2026の日程に関するQ&A
日本シリーズ2026はいつから始まりますか?
2026年10月24日(土)に開幕し、最長で11月1日(日)までの全7戦です。第1戦と第2戦はセ・リーグ代表の本拠地で行われます。
日本シリーズは何勝すれば優勝ですか?
先に4勝したチームが日本一になります。どちらかが4勝した時点で終了し、残りの試合は行われません。
日本シリーズでもDH制は使われますか?
パ・リーグ本拠地で行われる第3戦から第5戦で採用されます。セ・リーグ本拠地の試合では使われません。
日本シリーズの開始時刻やテレビ局は決まっていますか?
現時点では確認できませんでした。対戦カードが決まってから発表される見込みです。ラジオはニッポン放送と文化放送が全試合を中継し、ネット配信はTVerで全試合の予定とされています。
まとめ
SMBC日本シリーズ2026のポイントです。
- 10月24日(土)開幕、最長11月1日(日)までの全7戦
- 土日の試合は第1・2戦(10/24・25)と第6・7戦(10/31・11/1)
- 4勝先取、第7戦までは延長12回、第3〜5戦はDH制
- 開始時刻とテレビ局は未発表。ラジオはニッポン放送と文化放送、ネットはTVerで全試合の予定
日程や球場は、変更される場合があります。
最新の情報は、NPB公式サイトで確認してください。