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マルティネスがNPB史上2人目の5年連続30セーブ達成!通算記録も

巨人のマルティネス投手が
すごい記録を達成したと聞いて、
気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、
2026年8月6日の広島戦で、
マルティネス投手はシーズン30セーブ目を記録し、
NPB史上2人目となる
「5年連続30セーブ」を達成しました。

この記事では、記録の内容や価値、
マルティネス投手のこれまでの経歴や
今後の見通しを、公式情報・報道をもとに整理します。

この記事でわかること

  • 8月6日の試合で達成した記録の内容
  • 「5年連続30セーブ」がNPB史上どれだけ貴重か
  • 名球会入りまでの道のり
  • マルティネス投手のプロフィール・経歴

8月6日の一戦でどんな記録を達成した?

2026年8月6日、巨人は広島との一戦を11-7で制し、マルティネス投手が9回に登板してシーズン30セーブ目を記録しました。

広島本拠地のMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島で
行われた一戦で、
マルティネス投手は先頭打者の打球を処理したのち、
最後は投ゴロに打ち取って試合を締めくくりました。

この試合で巨人は打線も活発で、
11得点を挙げる猛攻となりました。

守護神が試合を締めくくったことで、
チームは連勝を伸ばす形にもなりました。

接戦を確実に締めくくる役割を持つクローザーが、
大量得点差の試合でも安定して
登板を任されている点からは、
チーム内での信頼の高さがうかがえます。

試合終了後、マルティネス投手は
取材に応じ、記録達成について
コメントを残しています。
チームメイトやファンへの
感謝の言葉も述べています。

NPB史上2人目という記録の価値

プロ野球において、
1シーズン30セーブ以上を記録すること自体、
簡単なことではありません。

それを5年連続で達成したのは、
マルティネス投手がNPB史上2人目です。

ポイント:クローザーは登板イニングが限られる一方、けがや調子の波の影響を受けやすいポジションです。5年連続で30セーブという高いラインを保ち続けたことは、安定感の高さを示す記録といえます。

シーズンによって守護神が交代する
球団も少なくない中、
長期にわたって守護神を任され続けてきたこと自体が、
球団からの信頼の厚さを物語っています。

史上1人目は誰?歴代セーブ記録との比較

NPBで初めて5年連続30セーブを達成したのは、
中日ドラゴンズで活躍した岩瀬仁紀投手です。

岩瀬投手は、NPB歴代最多となる
通算286セーブを記録した、
球界屈指のクローザーとして知られています。

名球会入りへの道のり

セーブ投手の表彰基準として知られる
「名球会」入りの目安は、
通算250セーブです。

報道によると、
2026年7月時点でマルティネス投手の通算セーブ数は
241セーブに到達しており、
250セーブまで残りわずかというところまで
迫っていました。

このペースでいけば、
今シーズン中、あるいは来シーズン序盤にも
名球会入りの条件を満たす可能性があります。

ただし、正式な到達時期については
公表されていません。

名球会は、投手・打者それぞれに
定められた通算成績の基準を満たした
OB選手によって構成される組織です。

現役選手であるマルティネス投手にとっては、
基準を満たした時点で
入会資格を得る形になります。

マルティネス投手のプロフィール・経歴

ライデル・マルティネス投手は29歳、
巨人の守護神として活躍する外国人選手です。
入団以来、一貫して抑え投手として
起用され続けています。

  • ポジション:投手(クローザー)
  • 年齢:29歳
  • 所属:読売ジャイアンツ
  • 実績:5年連続シーズン30セーブ(NPB史上2人目)

力強いストレートを武器に、
試合終盤の重要な場面を任され続けてきました。

移籍後最速タイとなる159キロを記録するなど、
球威の高さでも注目されている投手です。

外国人選手が長期にわたって
同じ球団の守護神を務め続けるケースは、
NPBの中でも決して多くありません。

コンディション管理や環境への適応など、
実力以外の面でも高いハードルがある中、
5年連続で結果を残し続けてきたことが、
今回の記録につながっています。
怪我なくシーズンを戦い抜いてきたことも、
大きなポイントです。

今シーズンの巨人守護神としての活躍

今シーズンの巨人は、
阪神との優勝争いを繰り広げています。

接戦がもつれ込む試合が多い中、
マルティネス投手が終盤を締めくくれるかどうかは、
チームの勝敗に直結する重要な要素です。
安定した投球が続くほど、
チーム全体の戦い方にも余裕が生まれます。

今回の30セーブ達成も、
チームが優勝争いを続けるうえで
大きな支えとなっている記録といえます。

  • 接戦を守り切る安定した投球
  • 先発・中継ぎ陣との継投リレー
  • 終盤の劣勢からの逆転を後押しする存在感

これらが噛み合うことで、
巨人は接戦のシーズンを
優位に進めやすくなります。
投手陣全体の安定感が、
チームの強さを底上げしているといえます。

公式で確認できること・まだ分からないこと

報道で確認できているのは、
2026年8月6日の広島戦でシーズン30セーブ目を記録し、
NPB史上2人目の5年連続30セーブを
達成したという事実です。

一方で、シーズン最終的なセーブ数や
名球会入りの正式な時期については、
現時点で公表されていません。

出典:スポーツ報知、東京新聞、東スポWEB各報道(2026年8月時点の情報です)

関連して、巨人の若手選手の動向が気になる方は、浅野翔吾選手の経歴と1軍復帰への期待もあわせてチェックしてみてください。

今後の展望

巨人は阪神との優勝争いのさなかにあり、
今後も接戦が続く展開が予想されます。

マルティネス投手が終盤を守り切れるかどうかは、
今シーズン後半戦の行方を左右する
大きなポイントになりそうです。

今シーズンの最終的なセーブ数や、
名球会入りのタイミングについては、
続報が入り次第あらためて確認するとよいでしょう。
試合終盤の攻防は特に注目です。

マルティネス投手は、
2026年8月6日の広島戦でシーズン30セーブ目を記録し、
NPB史上2人目となる
5年連続30セーブを達成しました。
通算セーブ数も名球会入りの目安である
250セーブに迫っており、
今後の動向にも注目が集まります。
巨人が優勝争いを続けるうえでも、
守護神としての活躍は
欠かせない存在となっています。

まとめ

マルティネス投手は、
この岩瀬投手に次ぐ
史上2人目の到達者となりました。

なお、通算セーブの分野では、
2026年8月には千葉ロッテの益田直也投手が
通算250セーブに到達し、
NPB史上5人目の名球会入りを果たすなど、
今シーズンはクローザー陣の記録達成が
相次いでいます。
抑え投手の世代交代が進む中での
今回の記録といえるでしょう。

よくある質問

マルティネス投手はどんな記録を達成しましたか?

2026年8月6日の広島戦でシーズン30セーブ目を記録し、NPB史上2人目となる5年連続30セーブを達成しました。

名球会入りの条件は何セーブですか?

セーブ投手の名球会入りの目安は通算250セーブです。マルティネス投手は2026年7月時点で241セーブに到達しています。

マルティネス投手は何歳ですか?

29歳です(2026年8月時点)。巨人の守護神としてチームを支えています。

NPB史上1人目に5年連続30セーブを達成したのは誰ですか?

中日ドラゴンズで活躍し、NPB歴代最多の通算286セーブを記録した岩瀬仁紀投手です。マルティネス投手はそれに次ぐ史上2人目の到達者です。

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