
【結論】
アジア大会の陸上は、9月28日(月)が大会6日目です。夜のセッションで男子4×100mリレー決勝が行われ、日本は2大会ぶりの優勝を狙います。テレビはTBS系列で生中継されます。
「アジア大会の陸上、9月28日は何が見られるの?」
「男子4×100mリレーは、何時から、どこで見られるの?」
愛知・名古屋アジア大会が盛り上がるなか、こんな疑問を持つ方も増えているようです。
結論から言うと、9月28日の夜は男子4×100mリレー決勝が最大の見どころで、TBS系列の生中継とTVerなどの配信で見られます。
この記事では、9月28日の放送と配信、注目の種目、大会全体の日程を、公式情報や報道をもとに整理します。
この記事でわかること
- 9月28日の陸上競技の位置づけと会場
- TBS系列の生中継とネット配信の視聴方法
- 男子4×100mリレー決勝の見どころ
- 9月28日に行われる主な決勝種目
9月28日は陸上競技6日目!夜のセッションで開催
愛知・名古屋アジア大会の陸上競技は、9月23日(水・祝)から9月29日(火)までの7日間で行われます。
種目は全部で50種目です。
会場は、名古屋市瑞穂公園陸上競技場を中心に行われます。
9月28日は、陸上競技の6日目にあたります。
月刊陸上競技の日程紹介によると、この日は夜のセッションで、18時ごろから22時30分ごろまで競技が行われる予定です。
昼間の競技はなく、夜にまとめて決勝種目が行われるスケジュールです。
大会の日程を、主なものだけ振り返ってみましょう。
- 9月25日:男女100mの決勝
- 9月27日:女子やり投など注目種目が集中
- 9月28日:男子4×100mリレー決勝
陸上競技は、最終日の9月29日まで続きます。
男子4×100mリレーの決勝は、その1日前の9月28日に行われます。
テレビ放送はTBS系列で生中継!番組表では18:30から
アジア大会の陸上競技は、TBS系列の地上波で生中継される予定です。
9月28日の番組表(番組表.Gガイド)では、TBSで18時30分から、アジア大会の放送が案内されています。
お住まいの地域のTBS系列局のチャンネルで見られます。
この日の放送は、陸上以外の競技を扱う場合もあります。
番組表には「陸上ほか」と表記されているため、陸上だけでなく、ほかの競技も放送される可能性があります。
男子4×100mリレーを見逃したくない方は、番組表で最新の内容を確認しておきましょう。
ポイント:放送の終了時刻や、競技の放送順は、当日の進行や編成で変わる場合があります。リレーの開始時刻は、当日の番組表と公式情報で確認しておくと安心です。
ネット配信はTVerとU-NEXT
ネットでは、TVerとU-NEXTでライブ配信が予定されています。
TVerには、9月28日の「アジア大会 愛知・名古屋 スペシャルライブ」のページも用意されています。
TVerは無料で使えるので、テレビの前にいられない日でも、スマホで試合を追えます。
U-NEXTは、有料の動画配信サービスです。
配信の内容や開始時刻は、確認できた範囲では細かく公表されていません。
見たい競技が決まっている方は、各サービスの番組ページを事前にチェックしておくとよいでしょう。
見逃し配信の有無や公開期間についても、確認できた範囲では案内が見つかりませんでした。
リアルタイムで見られない場合は、TVerの大会ページで、配信の予定を確認してみてください。
男子4×100mリレー決勝の見どころは2大会ぶりの優勝
9月28日の最大の注目は、男子4×100mリレー決勝です。
月刊陸上競技は、この決勝を「2大会ぶりの優勝奪還が懸かる」種目として紹介しています。
日本にとって、優勝を取り戻す一戦になるわけですね。
4×100mリレーは、4人の選手が100mずつを走り、バトンをつないでいく種目です。
1人ひとりの走力に加えて、バトンの受け渡しが勝負を分けます。
バトンは「テークオーバーゾーン」と呼ばれる決められた区間の中で渡さなければなりません。
初めて陸上を見る方は、次の点に注目すると楽しみやすくなります。
- バトンの受け渡しがスムーズに決まるか
- 第1走者のスタートで、日本が前に出られるか
- 最後のアンカー勝負で、ほかの国を抜けるか
日本の出場メンバーや、決勝の開始時刻は、情報源によって表記に差がありました。
そのため、この記事では「夜の後半に行われる予定」とご案内します。
正確な時刻とメンバーは、日本陸上競技連盟(JAAF)の競技日程や、当日の発表でご確認ください。
9月28日に行われる主な決勝種目
月刊陸上競技やGoal.comの日程で、9月28日に予定されていると紹介されている主な決勝種目は次のとおりです。
- 男子4×100mリレー
- 女子4×100mリレー
- 男子1500m
- 男子3000m障害
- 男子400mハードル・女子400mハードル
- 男子やり投
- 女子円盤投
- 女子5000m
ただし、種目の一覧や時刻は、情報源によって差がありました。
最新の正式な日程は、JAAFの競技日程ページで確認するのが確実です。
日本代表として出場する選手の紹介は、こちらの記事でもまとめています。
出典:月刊陸上競技(月陸Online)、日本陸上競技連盟(JAAF)、TVer、番組表.Gガイド(2026年9月時点の情報です)
夜の陸上を楽しむための見方ガイド
陸上競技は、トラックとフィールドで複数の種目が同時に進んでいきます。
テレビ中継では、画面が種目ごとに切り替わるのが特徴です。
あらかじめ種目のルールを知っておくと、どこに注目すればよいかが分かりやすくなります。
- 3000m障害:ハードルのような障害物や水濠を越えながら、3000mを走る種目です
- 400mハードル:1周400mのトラックを、ハードルを越えながら走る種目です
- やり投・円盤投:道具を投げた距離で順位が決まるフィールド種目です
- 5000m・1500m:長い距離を走るので、ラストスパートの展開が見どころです
トラック種目は、ゴールの順位がその場で決まります。
フィールド種目は、1回ごとの記録が積み重なって順位が決まります。
見比べてみると、陸上の奥深さが感じられますよ。
視聴前に確認しておきたい3つのポイント
9月28日の放送を楽しむために、事前に次の3点を確認しておくと安心です。
- 番組表で、TBS系列の放送時間を確認する(番組表では18時30分から)
- TVerやU-NEXTのアプリを、あらかじめ準備しておく
- 日本陸上競技連盟(JAAF)の競技日程で、見たい種目の時刻を確認する
特に、男子4×100mリレー決勝は夜の後半に行われる予定です。
ほかの種目の進行によって、時刻が前後する場合があります。
目当ての種目がある方は、少し早めにテレビや配信を準備しておきましょう。
アジア大会陸上の9月28日に関するQ&A
9月28日の陸上は何時から見られますか?
番組表.Gガイドでは、TBSで18時30分からアジア大会の放送が案内されています。競技は夜のセッションで行われる予定です。
男子4×100mリレー決勝は何日ですか?
9月28日(月)に行われる予定です。夜の後半に行われる予定ですが、正確な開始時刻は日本陸上競技連盟の競技日程で確認してください。
ネットで無料で見られますか?
TVerでライブ配信が予定されています。TVerは無料で使えるサービスです。U-NEXTでも配信されますが、こちらは有料のサービスです。
陸上の会場はどこですか?
名古屋市瑞穂公園陸上競技場を中心に行われます。陸上競技は9月23日から9月29日までの7日間、全50種目です。
まとめ
アジア大会の陸上は、9月28日(月)が大会6日目で、夜のセッションで決勝種目が行われます。
最大の注目は、2大会ぶりの優勝が懸かる男子4×100mリレー決勝です。
テレビはTBS系列の生中継、ネットではTVerとU-NEXTで見られる予定です。
種目の一覧や開始時刻は、情報源によって差がありました。
見逃したくない種目がある方は、放送当日にJAAFの競技日程と番組表をあわせて確認してくださいね。
大会は9月29日まで続くので、ほかの競技もあわせて楽しんでみてください。