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トイ・ストーリー5が観客動員700万人突破!唐沢寿明も感激

俳優の唐沢寿明さんが、
映画『トイ・ストーリー5』の舞台挨拶に登壇しました。
興行成績や本人のコメントが気になる方も多いはず。

結論から言うと、
動員は700万人を突破し、
興収も98億7000万円を超える大ヒットとなっています。

この記事では、
舞台挨拶で明らかになった内容を、
公式発表をもとに整理してお伝えします。

この記事でわかること

  • 『トイ・ストーリー5』の動員数と興行収入
  • 8月4日の大ヒット御礼舞台挨拶の内容
  • 唐沢寿明さんが語ったウッディ役30年の歩み
  • シリーズを彩る日本版声優陣

「トイ・ストーリー5」は動員700万人・興収98億7000万円を突破

『トイ・ストーリー5』は、動員700万人・興収98億7000万円を突破する
メガヒットとなっています。
公開は2026年7月3日で、
公開から1カ月あまりでの快挙です。

本作は、
ディズニー&ピクサーによるCGアニメ「トイ・ストーリー」シリーズの第5弾。
アメリカでは同年6月19日に公開され、
日本ではそれより少し遅れての公開となりました。

上映時間は102分。
2026年は、シリーズ第1作の日本公開から
30周年にあたる記念すべき年でもあり、
公式サイトでは記念特設ページも公開されています。

興行収入は公開当初から勢いが止まらず、
公開15日間で50億円を突破。
そこからおよそ1カ月あまりで、
動員700万人・興収98億7000万円まで積み上げたことになります。
短期間での伸びの大きさが、
今回のヒットの特徴といえそうです。

あらすじと見どころ

物語の主役は、
少女ボニーの成長を見守ってきたカウガール人形・ジェシーです。
ある日、タブレット型おもちゃ「リリーパッド」が家にやってきたことで、
ボニーの生活が一変してしまいます。

遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていくことに気づいたジェシーは、
ウッディに助けを求め、
ウッディ・バズとともにボニーの心を取り戻す旅に出ます。

旅の途中では、
トイレトレーニング用のハイテクおもちゃ「スマーティー・パンツ」たちとも出会い、
物語は新たな展開を見せていきます。
デジタル機器との向き合い方という、
現代的なテーマを扱っている点も話題です。

子どもがタブレットに夢中になり、
親子の時間が変わってしまう、
という描写は、
子育て中の方にとって特に共感しやすいポイントかもしれません。
おもちゃたちの視点から描かれることで、
大人も一緒に考えさせられる作品になっています。

8月4日の大ヒット御礼舞台挨拶で分かったこと

2026年8月4日17時から、ユナイテッド・シネマ豊洲で
『トイ・ストーリー5』の大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。
登壇したのは、
ウッディ役の声を担当する唐沢寿明さんと、
バズ・ライトイヤー役の所ジョージさんです。

2人とも、
1996年の日本公開から30年にわたって同じ役を演じ続けており、
今回のヒットをともに喜ぶ姿が印象的でした。
イベントでは、
2人へ向けた質問コーナーやサプライズも用意されていたと報じられています。
ファンとの距離が近い、
アットホームな雰囲気のイベントだったことがうかがえます。

ポイント:唐沢寿明さんと所ジョージさんは、いずれも1996年の日本公開時からウッディ・バズを演じ続けており、シリーズ30年を支えてきた声優コンビです。

所ジョージさんは、
毎日のように顔を合わせている唐沢寿明さんについて、
「もうウッディにしか見えない」と語ったことも報じられており、
30年来の相棒ならではの掛け合いが会場を沸かせました。

唐沢寿明さんが明かしたウッディ役30年の歩み

舞台挨拶では、
唐沢寿明さんが最初にオファーを受けた際のエピソードも語られました。
当時アメリカで作品を見て、出演を決めたそうです。

また、
「街を歩いていると『ウッディだ』と言われた」と振り返り、
顔がウッディに似ていると指摘されることについては
「皆さん残念だけど、僕の方が先に生まれてるからね」
と笑いを誘う場面もありました。
作品への深い愛情がにじむエピソードといえます。

続編の可能性が話題になった際には、
唐沢寿明さんが
「次があるにしても10年後っていうのはやめてほしい」
とコメント。
所ジョージさんも
「10年後はリタイアしてると思います」
とユーモアを交えて応じ、会場を沸かせました。
現時点で公式な続編制作の発表はありません。

シリーズを彩る日本版声優陣

『トイ・ストーリー5』では、
7月14日にもTOHOシネマズ日比谷で大ヒット御礼舞台挨拶が行われています。
この時点で興行収入は50億円を突破しており、
公開からわずかな期間での快挙として話題になりました。

このときの舞台挨拶には、
日本版声優を務める8名が登壇。
ウッディ役の唐沢寿明さんに加え、
以下のメンバーが顔をそろえました。

  • 日下由美さん(ジェシー役)
  • 広瀬アリスさん(リリーパッド役)
  • 佐野勇斗さん(スマーティー・パンツ役)
  • 井上和さん(スナッピー役)
  • 松井ケムリさん(アトラス役)
  • 天野叶愛さん(ボニー役)
  • 白山乃愛さん(ブレイズ役)

中でも佐野勇斗さんが演じる
スマーティー・パンツは、
毒舌でおしゃべりなハイテクおもちゃというユニークなキャラクターで、
舞台挨拶では「どうやって遊ぶの」という
ファンからの質問が多く寄せられたそうです。

また、
乃木坂46として活動する井上和さんは、
大の『トイ・ストーリー』ファンとしても知られており、
作品を鑑賞して号泣したというエピソードも報じられています。
キャストそれぞれが作品への愛情を持って登壇している様子が伝わってきます。

1996年の第1作公開から30年、
2026年は『トイ・ストーリー』シリーズにとって節目の年です。
公式サイトの30周年特設ページでも、
これまでの歩みが振り返られており、
長く愛されてきたシリーズならではの厚みを感じさせます。

出典:ディズニー公式・各種報道(2026年8月4日時点の情報です)

よくある質問

『トイ・ストーリー5』の興行収入はいくらですか?

2026年8月4日時点で、興行収入は98億7000万円、動員は700万人を突破しています。

ウッディ役は誰が演じていますか?

日本語吹き替え版のウッディ役は、1996年の日本公開時から一貫して唐沢寿明さんが担当しています。

8月4日の舞台挨拶はどこで開催されましたか?

ユナイテッド・シネマ豊洲で17時から開催され、唐沢寿明さんと所ジョージさんが登壇しました。

続編の可能性はありますか?

舞台挨拶では続編の可能性に触れられましたが、2026年8月時点で公式な続編制作は発表されていません。

まとめ

『トイ・ストーリー5』は、
動員700万人・興収98億7000万円を突破する大ヒットとなっています。

8月4日の大ヒット御礼舞台挨拶では、
ウッディ役の唐沢寿明さんとバズ・ライトイヤー役の所ジョージさんが登壇し、
30年間シリーズを支えてきたエピソードや、
続編に関する率直なコメントも語られました。

7月14日の舞台挨拶で顔をそろえた豪華声優陣も含め、
シリーズ30周年を彩るキャストの活躍から、
今後も目が離せません。

公開15日間で興収50億円、
そこから1カ月あまりで98億7000万円まで伸びたことからも、
幅広い世代に受け入れられている作品であることが分かります。
まだ見ていない方は、
劇場情報を確認してみてはいかがでしょうか。

今後の興行成績や続報についても、
公式発表があり次第お伝えしていきます。

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