【結論】
明治の「たけのこの里」は、2026年9月から台湾と韓国で順次販売が始まっています。商品は63gの通常サイズと、28gのポケットパックの2種類です。
海外のお店で「たけのこの里」を見かけた、
という話題が出て、
本当に売られているのか気になった方も多いと思います。
明治は2026年10月に、
「きのこの山」に続いて
「たけのこの里」も台湾・韓国へ輸出すると発表しました。
お菓子売り場で長年おなじみの商品が、
いよいよ海外の棚に並ぶ形です。
この記事では、明治の公式発表で確認できた
販売の時期・販売体制・商品の中身を整理します。
価格や販売店など、発表に書かれていなかったことも
分けて書いていきます。
この記事でわかること
- たけのこの里は2026年9月から台湾・韓国で順次販売
- 販売される商品は63gと28gのポケットパックの2種類
- 台湾では現地向けの小容量タイプも発売
- きのこの山は英語名「Chocorooms」で18の国と地域で販売
- 価格や販売店は発表に記載がなく、確認できなかったこと
たけのこの里は台湾・韓国で2026年9月から順次販売
明治の発表によると、たけのこの里の台湾・韓国への本格的な輸出が始まり、2026年9月から順次、販売が広がっています。
販売の担い手は国ごとに違います。
- 台湾:グループ会社の台湾明治食品股份有限公司が販売
- 韓国:現地の販売会社を通じて販売
台湾はグループ会社が直接動き、
韓国は現地の販売会社と組む形です。
同じ「輸出」でも、売り方の仕組みが分かれています。
「順次」という言葉のとおり、
9月に一斉に全店で発売、というわけではありません。
売り場が少しずつ増えていく段階だと読み取れます。
どの店でいつから買えるのかは、
発表には書かれていませんでした。
発表の時系列を整理すると、
販売の広がりは2026年9月から始まり、
正式な発表は2026年10月に出されました。
つまり、すでに店頭に並び始めているお店が
あってもおかしくない段階です。
気になる商品の写真や、
国内で買える関連商品を先に見ておきたい方は
こちらからどうぞ。
▼ たけのこの里はこちらから
販売される商品は63gと28gのポケットパックの2種類
発表で名前が挙がっている商品は、63gの「たけのこの里」と28gの「たけのこの里ポケットパック」です。
日本でも見慣れたサイズと、
手のひらに収まる小さなパックが並ぶイメージです。
台湾では、現地向けに小容量タイプも発売されると書かれています。
このタイプの容量や価格は、発表に記載がありませんでした。
商品の特長として、明治は次の2点を挙げています。
- サクサクしたクッキー生地
- 2層構造のチョコレート
小粒でユニークな形も、ほめられているポイントとして紹介されています。
日本で食べ慣れた味わいを、そのまま海外に届ける方針と受け取れます。
ポイント:63gと28gのポケットパックの価格は、発表に記載がありません。台湾向けの小容量タイプも同様です。値段は現地の店頭で確認する必要があります。
きのこの山は英語名「Chocorooms」で18の国と地域に
今回の発表では、先に海外へ出ていた「きのこの山」の状況にも触れられています。
「きのこの山」は英語名「Chocorooms」として販売されていて、2026年9月時点で18の国と地域に広がっています。
台湾と韓国では、以前から「きのこの山」が売られていました。
そこへ「たけのこの里」が加わることで、
両方の商品を海外でもそろえて楽しめるようになります。
日本では、きのこ派とたけのこ派が語られることの多い2商品です。
片方だけが海外にある状態から、
ようやくペアで並ぶ形になったとも言えます。
なぜ海外へ?明治が掲げる「どっち派?」の狙い
明治は、今回の展開の理由を
「どっち派?」コミュニケーションを海外の方々にも楽しんでほしい、
という思いだと説明しています。
そのため、まず台湾を中心にアジアから「どっち派?」の話題を広げ、
グローバルブランドとして成長することを目指すとしています。
ブランドのコンセプトは
「みんなに、おいしく、おもしろく。」です。
味だけでなく、選ぶ楽しさや盛り上がりも商品の価値として扱っている点が、
発表から読み取れます。
台湾では、この考え方にそった企画も用意されています。
- WEB投票の「あなたはどっち派」投票キャンペーン(2026年10月12日〜11月30日の予定)
- 台北市での「一日投票所」イベント(2026年11月7日の予定)
InstagramやYouTubeなどのSNSで発信しながら、
好きな方に投票してもらう流れです。
商品を売るだけでなく、
「どっち派?」と話すきっかけごと届けようとしている点が、
今回の展開の特徴です。
投票の期間や会場など、詳しい内容は別の記事でまとめています。
国内の販売や価格は?確認できたことと、できなかったこと
公式発表を読んで分かったことと、
分からなかったことを分けて整理します。
確認できたこと
- 2026年9月から台湾・韓国で順次販売
- 商品は63gと28gのポケットパック
- 台湾では小容量タイプも発売
- きのこの山は18の国と地域で販売(2026年9月時点)
確認できなかったこと
- 現地での販売価格
- 販売しているお店の名前や、全土で買えるかどうか
- 韓国で販売を担当する会社の名前
- 日本国内の販売や価格への影響
日本国内の販売への影響については、発表に記載がありませんでした。
普段買っている商品が急に変わる、といった情報は
確認できていません。
家族で台湾や韓国へ旅行する予定がある方は、
現地のお菓子売り場やコンビニをのぞいてみると、
見つかるかもしれません。
ただし店舗ごとの取り扱いは分からないため、
見つからない場合もあります。
出典:明治 プレスリリース(2026年10月)(2026年10月時点の情報です)
たけのこの里に関するQ&A
たけのこの里は台湾・韓国のどこで買えますか?
明治の発表では、台湾は台湾明治食品、韓国は現地の販売会社を通じて販売するとされています。具体的な店舗名は記載がなく、2026年9月から順次広がっている段階です。
台湾・韓国での値段はいくらですか?
発表に価格の記載はなく、確認できませんでした。63gとポケットパック28gの2種類が販売されることだけが分かっています。
きのこの山は海外でも売られていますか?
売られています。英語名「Chocorooms」として、2026年9月時点で18の国と地域で販売されています。台湾・韓国でも以前から展開されていました。
台湾の「どっち派」投票は誰でも参加できますか?
発表では、SNSで発信しながらWEB上で好きな方に投票してもらうと説明されています。参加できる人の範囲や、日本からの投票可否については記載がなく、確認できませんでした。
日本で売っているたけのこの里と同じ商品ですか?
発表では、サクサクのクッキー生地と2層構造のチョコレートが特長と紹介されています。日本の商品との細かな違いは記載がなく、確認できませんでした。
まとめ
たけのこの里は、2026年9月から台湾と韓国で順次販売されています。
- 商品は63gの通常サイズと、28gのポケットパックの2種類
- 台湾は台湾明治食品、韓国は現地の販売会社が担当
- きのこの山は「Chocorooms」として18の国と地域で販売
- 価格や販売店は発表に記載がなく、確認できなかった
きのこの山とたけのこの里が、海外でもそろって並ぶ時期に入りました。
価格や売り場など、現地での詳しい情報は
明治の公式発表や現地の売り場で確認するのが確実です。