【結論】
スバルは軽ワゴン「ステラ」の改良モデルを発表し、最上級グレード「ステラZS」は207万3500円で購入できます。全グレードの価格帯は136万9500円〜207万3500円で、ZSにはターボ×4WDと両側パワースライドドア、本革巻きステアリングが標準装備されます。
スバルの新型ステラの価格や
装備内容が気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、価格帯は136万9500円〜207万3500円で、
最上級のステラZSにはターボ×4WDが搭載されます。
この記事では、グレード構成や装備の違い、
旧モデルとの比較を公式情報をもとに整理します。
この記事でわかること
- 新型ステラの価格帯とグレード構成
- 最上級「ステラZS」の装備内容
- ターボ×4WDと両側パワースライドドアの特徴
- 燃費性能とエントリーグレードとの違い
- 純正アクセサリーの一部
新型ステラの改良モデルが発表
スバルは2026年8月6日、
軽ワゴン「ステラ」の改良モデルを発表しました。
現行のステラは、2025年に
11年ぶりのフルモデルチェンジを受けて登場し、
歴代モデルで初めてリアスライドドアを
採用したモデルです。
今回の改良では、安全機能や運転支援機能が
強化されている点が主なポイントです。
価格帯とグレード構成は?
新型ステラの価格帯は、
136万9500円〜207万3500円(消費税込)です。
グレードは、下位から
「L」「G」「Z」「ZS」の4段階で展開されています。
- L(2WD):エントリーグレード。価格は136万9500円
- G:快適装備を一部追加したグレード
- Z:先進安全機能を強化したグレード
- ZS:最上級グレード。ターボ×4WDと両側パワースライドドアを標準装備。価格は207万3500円
ポイント:エントリーグレードと最上級ZSの価格差は70万4000円です。予算に応じて、必要な装備のグレードを見極めるのがポイントです。
最上級「ステラZS」の装備内容
最上級グレードの「ステラZS」には、
以下の装備が標準で搭載されています。
- 64PSのターボエンジン+4WD駆動方式
- 両側パワースライドドア
- 本革巻きステアリングホイール
- 専用のアクティブマルチインフォメーションメーター
- 全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)
- LKC(レーンキープコントロール)
- 運転席&助手席シートヒーター
特に、両側パワースライドドアと
本革巻きステアリングは、
軽ワゴンとしては上級感のある装備といえます。
燃費性能はどれくらい?
最上級グレードのステラZSは、
WLTCモードで19.9km/Lの燃費性能とされています。
ターボ×4WDというパワフルな仕様ながら、
一定の燃費性能を確保している点が特徴です。
下位グレードでは、より燃費性能を重視した
自然吸気エンジン仕様も用意されており、
リッター22.6km前後を実現するモデルもあると
報じられています。
出典:くるまのニュース各記事(2026年8月時点の情報です)
安全機能・運転支援機能の進化ポイント
今回の改良では、
スバルの運転支援システム「スマートアシスト」の
性能が向上した点が大きなポイントです。
全車速追従機能付きACCやレーンキープコントロールなど、
高速道路や渋滞時の運転負担を軽減する機能が
上位グレードを中心に搭載されています。
日常の買い物や送り迎えなど、
軽ワゴンを使う場面が多い方にとって、
安全機能の充実は選ぶ際の重要なポイントになりそうです。
旧モデルとの違いは?
現行のステラは、2025年6月に
11年ぶりのフルモデルチェンジを受けて登場しました。
この代替わりで最も大きく変わったのが、
歴代モデルで初めて採用された
リアスライドドアです。
それまでのステラは通常のヒンジドアだったため、
狭い駐車場での乗り降りや、
チャイルドシートの積み下ろしのしやすさが
大きく向上したといえます。
2026年8月の今回の改良は、
このフルモデルチェンジ後のマイナーチェンジにあたり、
安全機能・運転支援機能の底上げが
主な変更点になっています。
外装・内装のデザインは?
新型ステラは、
「スタイリッシュさと存在感」を
意識した外装デザインが特徴とされています。
上位グレードでは、
メッキパーツを使った純正アクセサリーで
外装をアレンジできる点も魅力です。
内装は、日常使いを意識した
機能的な空間設計になっており、
本革風のシートカバーを組み合わせることで、
落ち着きのある上質な雰囲気にもできます。
純正アクセサリーもラインナップ
新型ステラには、外装・内装向けの
純正アクセサリーも用意されています。
- ロアガーニッシュパック(フロント・リア):8万5360円
- バンパーサイドガーニッシュパック:6万3580円
- シートカバー(本革風・ブラック):6万8200円
メッキパーツを使ったアクセサリーで
外装の印象を引き締めたり、
シートカバーで内装の質感を高めたりできる点も
新型ステラの魅力のひとつです。
どんな人に向いている?グレード選びの目安
予算を抑えつつ、
スライドドアの利便性だけ欲しい方には、
エントリーグレードの「L」や「G」が候補になります。
雪道や坂道の多い地域に住んでいる方、
力強い走りと安全機能の両方を重視する方には、
ターボ×4WDの「ZS」が向いています。
子育て世帯であれば、
両側パワースライドドアが標準装備される
上位グレードのほうが、
チャイルドシートの積み下ろしや
荷物の出し入れがしやすくなります。
公式情報で確認できること・現時点で未確認のこと
公式発表・報道で確認できること
- 新型ステラの改良モデルが2026年8月6日に発表されたこと
- 価格帯が136万9500円〜207万3500円であること
- 最上級のステラZSにターボ×4WDと両側パワースライドドアが標準装備されること
現時点で公表されていないこと
- 全国の販売店への納車開始時期の詳細
- ボディカラーごとの受注状況
納車時期や在庫状況については、
最寄りのスバル販売店に確認するのが確実です。
新型ステラに関するQ&A
新型ステラの価格はいくらからですか?
エントリーグレードの「L(2WD)」で136万9500円からで、最上級の「ZS」は207万3500円です。
ステラZSにはどんな装備が付いていますか?
64PSターボエンジン+4WD、両側パワースライドドア、本革巻きステアリング、専用メーター、全車速追従ACCなどが標準装備されています。
燃費はどれくらいですか?
最上級のステラZSはWLTCモードで19.9km/Lです。下位グレードにはより燃費を重視した仕様も用意されています。
まとめ
新型ステラは、136万9500円〜207万3500円という
価格帯のなかで、L・G・Z・ZSの4グレードから
選べる軽ワゴンです。
最上級のステラZSは、
ターボ×4WDと両側パワースライドドア、
本革巻きステアリングなど、
上級感のある装備が魅力です。
予算や求める装備に応じて、
自分に合ったグレードを選んでみてください。
納車時期やボディカラーごとの詳細は、
最寄りの販売店や公式サイトで
最新情報を確認することをおすすめします。
純正アクセサリーも含めて見積もりを取ると、
総額のイメージがつかみやすくなります。
試乗を検討している方は、
グレードごとに乗り心地や装備の違いを
実際に比較してみるのもおすすめです。