エンタメ

ラウール&BUMPY「977日」全貌!世界大会の戦績詳細

ラウールさんとBUMPYの世界大会、結局どんな戦いだったのか詳しく知りたいですよね。
「準優勝したのは知っているけど、詳しい経緯や戦績まではわからない」という方も多いはずです。

結論から言うと、2026年8月28日放送の「それSnow Manにやらせて下さい」3時間SPで、977日に及ぶ密着の全貌と大会の詳しい戦績が明らかになりました。
この記事では、それまで未公開だった予選・準決勝・決勝のスコアなど、8月28日のSPで新たに判明した内容を中心に整理します。

この記事でわかること

  • 977日に及ぶ密着の軌跡
  • 予選・準決勝・決勝の詳しい戦績
  • 世界大会の最終結果
  • 放送時のスタジオゲスト・視聴者の反応

結論:977日の物語は8月28日の3時間SPで完結

2026年8月28日(金)放送の「それSnow Manにやらせて下さい」3時間スペシャルで、ラウールさんとダンス天才姉妹「ほなつ」さん・「ゆいな」さんによるダンスチーム「BUMPY」が、世界大会に挑むまでの977日、約2年8ヶ月に及ぶ密着の全貌が放送されました。
大会の結果はミニクルー部門で世界2位(準優勝)となり、長期密着企画がひとつの区切りを迎えました。

ポイント:大会に出場したこと・準優勝したという結果自体は8月8日の放送で既に明らかにされていました。8月28日のSPでは、それまで未公開だった予選から決勝までの詳しいスコアや、977日間の密着の軌跡が新たに放送されています。

密着企画をあらためて振り返りたい方には、Snow Manの写真集も人気です。

▼Snow Man 写真集はこちらから

977日に及ぶ密着の軌跡

BUMPYがたどってきた道のりは、決して平坦ではありませんでした。
番組内で紹介された経緯を時系列で整理すると、次のようになります。

  • 2024年:日本予選大会で優勝し、世界大会への出場権を獲得
  • その後:ラウールさんが腰を負傷し、世界大会への出場を辞退
  • 2025年11月:ラウールさんから姉妹に「再始動しませんか」と声をかけ、チームが再始動
  • 2026年5月8日放送回:日本予選大会「ALL JAPAN HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026」のミニクルー部門で優勝し、世界大会への出場権を再び獲得
  • 2026年8月28日:世界大会本番までの977日間の密着が、3時間SPとして放送

一度は負傷でチャンスを逃しながらも、1年4ヶ月の時間を経て自らチームに再挑戦を呼びかけたところに、ラウールさんの強い思いが表れています。

出典:「それSnow Manにやらせて下さい」(TBS系)関連報道より(2026年8月時点の情報です)

予選・準決勝・決勝の詳しい戦績

8月28日のSPで新たに判明した、世界大会本番での戦績は次のとおりです。
大会はアメリカ・アリゾナ州で開催され、予選・準決勝・決勝と勝ち抜いていく方式でした。

  • 予選:62チーム中9位
  • 準決勝:7.08点で2位に浮上
  • 決勝:7.17点(パフォーマンス3.29点、スキル3.88点)で2位を獲得

予選では62チーム中9位というスタートでしたが、準決勝で大きく順位を上げ、決勝でもそのままの勢いを保って2位を守り抜いた、という流れになります。
決勝で金メダルを獲得したのは「1DUB1」というチームで、BUMPYは僅差で銀メダルという結果でした。

世界大会の結果は銀メダル(ミニクルー部門2位)

BUMPYが出場したのは、「WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026」のミニクルー部門です。
ミニクルー部門は、年齢制限のない3〜4人編成の少人数チームで争われる部門で、世界50カ国以上、約6万人ものダンサーが参加するとされる世界最大級のヒップホップダンス大会の一部門にあたります。

その大舞台で、本業がアイドルグループのメンバーと一般のダンサー姉妹による混成チームが銀メダルという結果を残した点は、番組企画としても大きな成果として受け止められています。

スタジオゲスト・視聴者の反応

8月28日の放送では、スタジオゲストとして叶野善之さん、猪野莉花さん、TAKAHIROさんが出演し、977日間の物語を見届けました。
放送後、SNSや検索では「2年8ヶ月の挑戦が実った」「決勝のスコアまで詳しく知れてよかった」といった感想が多く見られます。

8月8日の放送で結果だけを知っていたファンほど、8月28日のSPで初めて明かされた詳しい経緯や戦績を、感慨深く受け止めているようです。

チーム「BUMPY」のメンバー

BUMPYは、Snow Manのラウールさんと、実力派ダンサー姉妹の「ほなつ」さん(中学1年生)、「ゆいな」さん(高校2年生)の3人で構成されるチームです。
本業がアイドルグループのメンバーであるラウールさんと、一般のダンサー姉妹が集まったことで、年齢もバックグラウンドも異なるメンバーが息の合ったパフォーマンスを見せてきました。

ラウールさんはSnow Manのメンバーとして、デビュー前からダンスへの高い評価を受けてきた一人です。
グループの楽曲やコンサートのパフォーマンスでも、ダンスを軸にした表現力がたびたび注目されてきました。

ラウールさんの想い

番組内では、ラウールさんが「後悔したくない」という言葉とともに、涙を見せる場面もあったと報じられています。
2024年の負傷による出場辞退は、一度手にした出場権を自ら手放さざるを得なかった、悔しい経験だったといえます。

その悔しさをバネに、1年4ヶ月の時間を経て自らチームに再挑戦を呼びかけたことは、977日間の物語の大きな転機になりました。
2年8ヶ月にわたる長期企画がひとつの結果として実を結んだことは、視聴者にとっても感慨深いものになったようです。

今後の展開はどうなる?

現時点の公式発信の範囲では、BUMPYや「それスノ」の今後の企画について詳しい情報は確認できていません。
過去の企画では、大きな結果を残したあとに特別編や振り返り回が組まれることもありました。

今回についても、世界大会本番の映像や現地での様子が、番組内で改めて紹介される可能性があります。
続報や新たな企画は、公式サイトやSNSでの発表を確認するのが確実です。

まとめ

ラウールさんが加わるダンスチーム「BUMPY」は、2026年8月28日放送の「それSnow Manにやらせて下さい」3時間SPで、977日間の密着の全貌を公開しました。
世界大会「WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026」のミニクルー部門では、予選9位から準決勝・決勝で順位を上げ、最終的に銀メダル(2位)という結果を残しています。

2024年の負傷による出場辞退という挫折を挟みながらも、チームで再挑戦を選び、世界の舞台で結果を残した今回の企画は、「それスノ」ファンだけでなく、番組を初めて知った視聴者にも印象を残す内容になったといえそうです。

よくある質問

「977日」とは何を指していますか?

2024年の日本予選優勝から、2026年8月の世界大会本番までの約2年8ヶ月間、番組がBUMPYに密着してきた期間を指しています。

世界大会の最終結果はどうなりましたか?

ミニクルー部門で決勝7.17点を記録し、銀メダル(2位)という結果でした。金メダルは「1DUB1」というチームが獲得しています。

8月8日放送分とは何が違いますか?

8月8日放送では大会出場と準優勝という結果のみが明らかにされていました。8月28日の3時間SPでは、予選から決勝までの詳しいスコアや977日間の密着の軌跡が新たに公開されています。

-エンタメ