【結論】
大坂なおみ選手の全米オープン4回戦の相手は、第2シードのエレーナ・ルバキナ選手(カザフスタン)に決まりました。試合は日本時間9月8日午前3時30分以降に開始予定で、過去1度の対戦では大坂選手が逆転負けを喫しています。
全米オープンテニスで、
大坂なおみ選手の勝ち進みが
話題になっていますよね。
3回戦でベルギーのメルテンス選手を
フルセットの末に下し、
2年連続で16強入りを果たしました。
この記事では、大坂選手の4回戦の対戦相手や、
これまでの対戦成績、
試合の開始時間や放送予定について、
公式発表や報道をもとに整理します。
この記事でわかること
- 大坂なおみの4回戦の対戦相手と試合日程
- 大坂とルバキナの過去の対戦成績
- 試合の放送・配信予定
- 両者のここまでの実績と勝ち上がり方
- 現時点で公表されていないこと
大坂なおみの4回戦の相手は世界2位ルバキナ
大坂なおみ選手(世界ランク13位)は、
全米オープンテニス2026の女子シングルス3回戦で、
ベルギーのエリーゼ・メルテンス選手と対戦しました。
試合は2-1のフルセットにもつれる接戦となりましたが、
大坂選手が勝利し、
2年連続となる16強(4回戦)進出を決めました。
続く4回戦で対戦するのは、
第2シードのエレーナ・ルバキナ選手です。
ルバキナ選手はカザフスタン出身で、
今大会ここまで3試合連続のストレート勝ちと、
好調を維持したまま勝ち上がってきています。
ちなみに「第2シード」とは、
大会の出場選手の中で世界ランキングが2番目に高く、
優勝候補として位置づけられている選手のことです。
シード選手は組み合わせ抽選の際に、
上位シード同士が早い段階で対戦しないよう、
配置が調整される仕組みになっています。
ポイント:ルバキナ選手は2026年1月の全豪オープンで初優勝を果たしたほか、2022年にはウィンブルドンでも優勝しており、四大大会で2度の優勝経験を持つ実力者です。
大坂選手は出産のための休養から
ツアーに復帰して以降、
少しずつ結果を積み上げてきた選手です。
今大会でも序盤から安定した内容で勝ち上がっており、
復帰後のキャリアの中でも、
手応えを感じさせる仕上がりといえます。
大坂とルバキナの過去の対戦成績
大坂選手とルバキナ選手が対戦するのは、
今回が2度目です。
1度目の対戦は2026年8月のナショナルバンク・オープン準々決勝で、
大坂選手が1-2(6-4、6-7、4-6)のスコアで、
逆転負けを喫しています。
このときは大坂選手が第1セットを先取しながらも、
第2セット以降にルバキナ選手のペースに引き込まれる展開でした。
今大会は前回の悔しさを晴らせるかどうかにも、
注目が集まっています。
なお、四大大会の舞台で2人が対戦するのは、
今回が初めてです。
両者のプレースタイルの違い
大坂選手は、
高い打点からの強烈なフォアハンドと、
安定したファーストサーブを武器にしています。
一方のルバキナ選手は、
女子選手の中でもトップクラスの
サーブスピードとフラット系のストロークを持ち味とし、
一発でポイントを奪う力に長けています。
どちらも一撃の破壊力があるタイプ同士のため、
サービスゲームをどれだけ守り切れるかが、
勝敗を分けるポイントになりそうです。
特にルバキナ選手のサーブは、
ツアー全体でも上位に入るスピードと精度を持ち、
これまでも数々の格上選手を相手に、
サーブを起点に試合を優位に進めてきました。
大坂選手にとっては、
リターンの精度がカギを握る一戦になりそうです。
試合の開始時間と放送・配信予定
4回戦は、
ニューヨークのルイ・アームストロング・スタジアムで行われます。
同スタジアムは、
会場のUSTAビリー・ジーン・キング
国立テニスセンターの中でも、
アーサー・アッシュ・スタジアムに次ぐ
第2の大きさを誇るコートです。
会場のあるニューヨーク・クイーンズの
フラッシング・メドウズは、
毎年8月末から9月にかけて、
世界中のテニスファンが注目するエリアになります。
現地時間では9月7日午後2時30分以降、
日本時間では9月8日午前3時30分以降の開始が予定されています。
全米オープンテニスの日本国内向け中継は、
例年WOWOWが独占生中継・配信を行っており、
今大会もWOWOWおよびWOWOWオンデマンドで、
順次視聴できる見込みです。
放送・配信の詳しい時間割は、
直前に変更される場合もあるため、
視聴を予定している方は公式サイトで最新情報を確認してください。
両者のここまでの実績を比較
大坂なおみ選手は、
全米オープンとの相性の良さで知られています。
2018年と2020年の2度、
本大会で優勝を果たしており、
昨年(2025年)大会でもベスト4まで勝ち進んでいます。
一方のルバキナ選手も、
四大大会で複数回の優勝経験を持つトップ選手です。
- 大坂なおみ:全米OP優勝2回(2018年・2020年)、2025年はベスト4
- ルバキナ:2026年1月に全豪OP初優勝、2022年ウィンブルドン優勝
- 今大会のルバキナはここまで3試合連続ストレート勝ち
ランキング上は13位の大坂選手と2位のルバキナ選手という差がありますが、
大坂選手は元世界ランキング1位の実績を持つ選手です。
ランキングの数字だけでは測れない、
実績・調子ともに大接戦が予想されるカードといえます。
現時点で公表されていないこと
この記事の作成時点では、
4回戦はまだ行われていません。
そのため、試合結果や、
大坂選手・ルバキナ選手それぞれのコンディションについて、
公式に発表されている情報はありません。
試合開始時間についても、
前の試合の進行状況によって前後する可能性があります。
確実な情報は、大会公式サイトや放送局の発表を確認してください。
また、女子シングルスは3セットマッチで行われるため、
男子シングルスの5セットマッチに比べて、
決着までの時間が読みにくいのも特徴です。
この試合を制した選手は、
準々決勝に進出します。
準々決勝の対戦相手は、
他会場の結果を待って決まる予定です。
出典:日テレNEWS NNN、時事通信、tennis365.net(2026年9月7日時点の情報です)
大坂なおみ4回戦に関するQ&A
大坂なおみの4回戦の相手は誰ですか?
第2シードのエレーナ・ルバキナ選手(カザフスタン)です。過去の対戦は2026年8月のナショナルバンク・オープン準々決勝の1度のみで、大坂選手が逆転負けしています。
試合はいつ、何時から見られますか?
日本時間9月8日午前3時30分以降の開始が予定されています。日本国内では例年WOWOWが独占生中継・配信を行っています。詳しい時間は前の試合の進行によって変わる場合があります。
2人は四大大会で対戦したことがありますか?
今回が四大大会では初対戦です。これまでの対戦は2026年8月のナショナルバンク・オープン準々決勝の1度のみで、ツアー大会としての対戦になります。
まとめ
大坂なおみ選手の全米オープン4回戦の相手は、
第2シードのエレーナ・ルバキナ選手に決まりました。
過去1度の対戦では大坂選手が逆転負けを喫しており、
今回はそのリベンジがかかる一戦です。
試合は日本時間9月8日午前3時30分以降の開始予定です。
放送・配信予定は公式発表をあらためて確認したうえで、
観戦の予定を立ててみてください。
強烈なフォアハンドの大坂選手と、
圧倒的なサーブ力を誇るルバキナ選手。
どちらが勝ち上がっても、
見応えのある一戦になりそうです。