【結論】
「波うららかに、めおと日和」続編は2026年10月15日(木)夜10時からフジテレビ系木10ドラマ枠でスタートします。芳根京子さんと本田響矢さんが約1年ぶりに"江端家"の撮影現場へ戻り、9月17日にクランクインしました。
「波うららかに、めおと日和」の続編が気になっている方も多いのではないでしょうか。
前作を見て、なつ美と瀧昌のその後が知りたくなった方には特に注目のニュースです。
結論から言うと、
続編の放送開始は2026年10月15日で、
主演の2人は続投しています。
クランクイン初日には、
2人から温かいコメントも寄せられました。
この記事では、
続編の放送日程やキャスト、
原作情報や物語の舞台までを、
公式発表と報道をもとに整理します。
この記事でわかること
- 続編の放送日程と放送局
- クランクイン初日の芳根京子さん・本田響矢さんのコメント
- 続投が決まっているキャスト一覧
- 原作漫画の情報と続編の舞台設定
「波うららかに、めおと日和」続編の放送日程
続編の放送開始日は2026年10月15日(木)です。
フジテレビ系の木10ドラマ枠で、
夜10時00分から10時54分の放送になります。
前作は2025年4月から6月にかけて、
同じ木10枠で放送されていました。
続編は前作から約1年後の物語として描かれます。
放送形式は毎週木曜の連続ドラマで、
配信については公式サイト・公式SNSで
今後案内される見通しです。
クランクイン初日の様子・コメント
続編は2026年9月17日にクランクインしました。
芳根京子さんと本田響矢さんが、
約1年ぶりに"江端家"のセットへ入りました。
報道によると、芳根さんはスタジオに入るなり
「わぁ~!ただいま~!」と元気に挨拶し、
丁寧に作り込まれた昭和の世界に
感激した様子を見せたそうです。
本田さんも、セットに漂う
「カレイの煮付け」の香りに
前作の撮影の記憶がよみがえったと
コメントしています。
あわせて続編の場面写真も公開されており、
新婚1年目から少し落ち着きを増した
2人の雰囲気が伝わる内容になっています。
ポイント:クランクインの日付・コメントは、シネマトゥデイ、マイナビニュース、Yahoo!ニュース(モデルプレス配信)など複数の報道をもとにしています。今後、追加のオフショットや動画が公式SNSで公開される可能性があります。
続投キャスト一覧
主演の2人に加えて、
前作から続投するキャストも発表されています。
- 芳根京子(江端なつ美 役)
- 本田響矢(江端瀧昌 役)
- 和久井映見
- 生瀬勝久
- 森カンナ
上記のほかにも、
続投が決まっている出演者が複数人おり、
合わせて10人ほどが前作からの続投と
報じられています。
新キャストについては、
現時点では詳細が公表されていません。
放送が近づくにつれて、
追加のキャスト情報が発表される見込みです。
前作のあらすじ・見どころを振り返り
続編を楽しむ前に、
前作のあらすじも簡単に振り返っておきます。
舞台は昭和11年。
20歳になったなつ美のもとに、
帝国海軍の中尉・瀧昌との縁談が舞い込みます。
2人は交際期間ゼロのまま結婚し、
不慣れな家事や恋愛に戸惑いながらも、
少しずつ夫婦としての距離を縮めていく
様子が丁寧に描かれていました。
前作は2025年4月から6月にかけて
同じ木10枠で放送され、
派手な事件が起きるドラマではないものの、
2人の初々しいやり取りが好評でした。
続編では、そんな2人が
結婚1年を迎えた昭和12年が舞台です。
新婚特有のぎこちなさが少し薄れ、
夫婦としての新しい悩みや喜びが
描かれるのではないかと期待されています。
クランクインの反響・今後の情報公開
クランクインのニュースを受けて、
ファンからは前作を懐かしむ声や、
続編を心待ちにする声が集まっています。
前作の放送終了後には、
芳根さんと本田さんのクランクアップの様子も
公式SNSで公開されており、
2人の仲の良さが伝わる投稿として
話題になっていました。
続編でも同様に、
撮影の裏側やオフショットが
公式サイト・公式SNSで順次公開される
可能性が高いといえます。
放送開始の10月15日が近づくにつれて、
新ビジュアルや予告映像、
追加キャストの情報も
発表されていく見通しです。
続編はどこで見られる?視聴方法
放送は地上波のフジテレビ系列に加えて、
系列局でも同時ネットされる見込みです。
お住まいの地域の放送時間は、
各局の番組表で確認しておくと安心です。
見逃してしまった場合は、
前作と同様に見逃し配信サービスでの
配信が予定されている可能性があります。
現時点では配信先の詳細は公表されていません。
配信情報が発表され次第、
公式サイトや公式SNSでの案内を
確認するのが確実です。
原作情報と続編の舞台設定
「波うららかに、めおと日和」の原作は、
西香はちさんによる同名漫画です。
講談社のコミックDAYS(モーニングKC)で
連載されています。
原作は2026年4月時点で
累計250万部を突破しています。
単行本は既刊11巻まで発売されており、
今も人気が続いているシリーズです。
物語の舞台は、前作が昭和11年だったのに対し、
続編は昭和12年に設定されています。
交際ゼロ日婚から始まった2人の、
少し先の新婚生活が描かれる予定です。
▼ 「波うららかに、めおと日和」続編はこちらから
原作を先に読んでおきたい方は、単行本1巻から揃えるのがおすすめです。
波うららかに、めおと日和に関するQ&A
続編はいつから放送されますか?
2026年10月15日(木)夜10時から、フジテレビ系木10ドラマ枠で放送開始です。
続編の主演は誰ですか?
前作から続投で、芳根京子さんが江端なつ美役、本田響矢さんが江端瀧昌役を演じます。
原作漫画はどこで読めますか?
講談社のコミックDAYSで連載中で、単行本(モーニングKC)は既刊11巻まで発売されています。電子書籍サービスでも配信されています。
続編は前作を見ていなくても楽しめますか?
続編は前作の1年後を描くストーリーのため、前作のなつ美と瀧昌の関係を知っておくと、より楽しめる内容になっています。放送前に原作漫画で前作エピソードを読んでおくのもおすすめです。
まとめ
「波うららかに、めおと日和」続編は、2026年10月15日(木)夜10時からフジテレビ系木10ドラマ枠でスタートします。
芳根京子さんと本田響矢さんは約1年ぶりに撮影現場へ戻り、9月17日にクランクインしました。
- 放送開始は2026年10月15日(木)夜10時、フジテレビ系木10枠
- 主演2人に加え、和久井映見さんら約10人が続投
- 舞台は前作の昭和11年から1年後の昭和12年
- 原作漫画は累計250万部を突破中
クランクイン初日に見せた2人の再会シーンは、
1年ぶりとは思えないほど息の合ったものだったと報じられています。
続編でも、前作から続く"新婚らしい甘酸っぱさ"と、
夫婦として少し成長した2人の姿の両方が
楽しめそうです。
放送開始まで、公式サイトや公式SNSで新しい情報が
順次発表される見込みです。
新キャストや追加のビジュアル、予告映像など、
続報が入り次第この記事も更新していきます。
放送開始日の10月15日を、忘れずにチェックしておきましょう。
出典:シネマトゥデイ、マイナビニュース、Yahoo!ニュース(モデルプレス配信)、RBB TODAY、クランクイン!ほか各社報道(2026年9月17日時点の情報です)