本記事はプロモーションを含みます。
【結論】
映画『ファーストボイス』のキャストは全12人です。綾瀬はるかさんが弁護士の朝日道子役、ファーストサマーウイカさんが上原恵役で出演します。
映画『ファーストボイス』は、2026年10月2日に全国公開されました。
予告や記事で名前を見かけても、「この人はどの役なの?」と気になりますよね。
この記事では、公式情報と報道で確認できたキャスト12人と役名を整理します。
あわせて、それぞれの立場が分かるように、
物語の中での役どころもまとめました。
この記事でわかること
- キャスト12人と役名の一覧
- 弁護士チームと、提訴した側の人物
- 裁判の場に立つ人たちの役どころ
- 出演者がインタビューで語ったこと
ファーストボイスのキャスト12人と役名一覧
まずは、確認できたキャストと役名を一覧にします。
- 綾瀬はるか:朝日道子(弁護士)
- ファーストサマーウイカ:上原恵
- 松本穂香:藤野栞(朝日の事務所の新人弁護士)
- 峯村リエ:川島綾(女性支援団体の会長)
- 山田真歩:八木玲子(弁護士)
- 工藤阿須加:小松貴教(恵が勤めていた出版社の広告クライアント)
- 水川かたまり(空気階段):澤口裕人(出版社の雑誌編集長)
- 鈴鹿央士:吉井隆(恵の元同僚バイト)
- 迫田孝也:朝日秀一郎(道子の夫、弁護士)
- 酒向芳:榊原秀治(保守的な裁判長)
- 木村多江:宮本由莉子(弁護士)
- 筒井道隆:高梨啓示(被告側弁護士)
主演は綾瀬はるかさんで、役は弁護士の朝日道子です。
ファーストサマーウイカさんが演じる上原恵は、
職場でのハラスメントと仕事を奪われた末に、
提訴を依頼する人物です。
ポイント:出演者は全12人です。主人公サイド(弁護士・提訴した側)と、裁判の場に立つ人たちに分けて見ると、人間関係がつかみやすくなります。
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主人公サイドは綾瀬はるか・松本穂香・迫田孝也の3人
物語の中心にいるのは、綾瀬はるかさん演じる朝日道子です。
朝日は弁護士で、恵から提訴の依頼を受けます。
前例のない「ハラスメント」裁判に周囲は反対しますが、
朝日は「この裁判が未来につながる」と信じて、
社会の常識に挑んでいきます。
綾瀬さん本人は、朝日について「直感で前に進み、
何事にも前向きな光をもたらす人」といった趣旨で語っています。
役柄から受けた影響があったことも明かしています。
朝日の事務所の新人弁護士・藤野栞(松本穂香)
松本穂香さんが演じる藤野栞は、朝日の事務所に所属する新人弁護士です。
朝日と同じ立場で裁判に向き合う人物として、
物語を支える役どころです。
新人という立場から、ベテランの朝日とは違う目線が描かれることも期待できます。
道子の夫で弁護士の朝日秀一郎(迫田孝也)
迫田孝也さんが演じる朝日秀一郎は、
道子の夫で、同じく弁護士です。
夫婦そろって法律の仕事をしているため、
家庭と仕事の両方で道子の選択がどう見えているのかが気になるところです。
ただし、劇中での具体的な描かれ方は、
公式情報では確認できませんでした。
提訴した上原恵と、恵を取り巻く職場の人たち
裁判のきっかけになるのが、ファーストサマーウイカさん演じる上原恵です。
恵が勤めていた出版社に関わる人物として、
次の3人が公表されています。
- 工藤阿須加さん:小松貴教(恵が勤めていた出版社の広告クライアント)
- 水川かたまりさん(空気階段):澤口裕人(出版社の雑誌編集長)
- 鈴鹿央士さん:吉井隆(恵の元同僚バイト)
広告クライアント、編集長、元同僚という立場の違う3人が並んでいます。
職場のハラスメントは、同じ場所にいても立場によって見え方が変わります。
この3人の配置を見ると、立場の違いが物語の中でどう描かれるのかを想像しやすくなります。
なお、役名と立場以外の詳しい役柄や、
物語での出番の多さは、公式情報で確認できませんでした。
裁判の場に立つのは榊原裁判長・高梨弁護士ら
法廷にいる人物として、役どころが明らかになっているのは次のとおりです。
- 酒向芳さん:榊原秀治(保守的な裁判長)
- 筒井道隆さん:高梨啓示(被告側弁護士)
- 木村多江さん:宮本由莉子(弁護士)
- 山田真歩さん:八木玲子(弁護士)
- 峯村リエさん:川島綾(女性支援団体の会長)
榊原裁判長は「保守的な裁判長」と紹介されています。
作品の舞台は、昭和の終わりから平成初期です。
当時は「常識」とされていた偏見に、
声を上げた女性たちが立ち向かう物語なので、
裁判長の保守的な姿勢は、時代の空気を表す存在といえそうです。
高梨啓示は被告側の弁護士で、朝日と法廷で向き合う立場です。
筒井道隆さんが演じます。
山田真歩さんの八木玲子と、木村多江さんの宮本由莉子は、
どちらも弁護士と紹介されています。
ただし、朝日側か被告側かなど、どちらの立場かは公式情報では確認できませんでした。
峯村リエさん演じる川島綾は、女性支援団体の会長です。
女性支援団体の会長という立場の人物です。
監督は前田哲!配給は松竹=ワーナー・ブラザース映画
監督は前田哲さんです。
脚本の担当者は、確認できた情報の中には書かれていませんでした。
配給は松竹=ワーナー・ブラザース映画で、
上映時間は105分です。
物語は、1989年に起きた日本初のハラスメント裁判に着想を得たフィクションです。
実際の出来事をそのまま再現した作品ではない点は、
見る前に押さえておくと安心です。
出演者がインタビューで語った作品への思い
公開直前に公開された映像では、綾瀬はるかさんとファーストサマーウイカさんが、
赤と黄色のボディコン姿で法廷に入る場面が紹介されました。
2人は衣装を見て、「ケチャップ&マスタードです(笑)」と笑い合っています。
重いテーマの作品ですが、現場には明るい空気もあったことがうかがえます。
インタビューでは、次のような言葉も紹介されています。
- ウイカさん:自分の家族が差別を受けたらどう向き合うかを考えた。ほかの人の問題ではなく、自分のこととして捉えることが大切だと感じた
- 松本さん:ネットで見知らぬ人への攻撃がある今、自分の状況を振り返るきっかけになる作品だと思う
- 綾瀬さん:長い弁論シーンで、「想像してみてください」というセリフが、見る人一人ひとりに届いてほしい
ウイカさんは、弁論シーンは体力的にも大変だったと振り返っています。
綾瀬さんは「ゾーンに入っていた」ようで、
その姿にウイカさんは涙したそうです。
出典:映画『ファーストボイス』の公開情報、作品紹介ページ、報道各社の記事(2026年10月時点の情報です)
ファーストボイスのキャストに関するQ&A
ファーストボイスのキャストは何人ですか?
確認できた出演者は全12人です。
綾瀬はるかさん、ファーストサマーウイカさん、
松本穂香さん、峯村リエさん、山田真歩さん、
工藤阿須加さん、水川かたまりさん、
鈴鹿央士さん、迫田孝也さん、酒向芳さん、
木村多江さん、筒井道隆さんです。綾瀬はるかさんの役は何ですか?
弁護士の朝日道子役です。
職場でのハラスメントを訴える恵から依頼を受け、
前例のない裁判に挑みます。ファーストボイスは実話ですか?
1989年に起きた日本初のハラスメント裁判に着想を得たフィクションです。
実際の出来事をそのまま描いた作品ではありません。主題歌はどのアーティストですか?
ちゃんみなさんの「History」が主題歌と報じられています。
まとめ
映画『ファーストボイス』のキャストは、
全12人です。
- 主演は綾瀬はるかさんで、役は弁護士の朝日道子
- ファーストサマーウイカさんは、提訴を依頼する上原恵役
- 松本穂香さんは新人弁護士の藤野栞、迫田孝也さんは道子の夫で弁護士の朝日秀一郎
- 酒向芳さんは保守的な裁判長の榊原秀治、筒井道隆さんは被告側弁護士の高梨啓示
- 監督は前田哲さん、配給は松竹=ワーナー・ブラザース映画
役名と立場を知ってから見ると、誰がどちらの側に立つのかが分かりやすくなります。
上映時間は105分です。
上映館や時間は、お近くの映画館の公式ページでご確認ください。