【結論】
全日本大学駅伝2026の繰り上げスタートは、先頭から10分遅れで白いたすきになります。ただし第5〜第7中継所は15分です。シード権は上位8校です。
全日本大学駅伝は、レース中に
「たすきが途中で切れるのか」と
気になる方が多い大会です。
白いたすきが映ると、
何が起きたのか分かりにくいですよね。
11月1日(日)8時10分、
名古屋の熱田神宮西門前をスタートします。
27チームが伊勢神宮までの106.8kmを走ります。
先頭のフィニッシュは13時15分ごろの見込みです。
この記事では、繰り上げスタートの基準と
シード権のルールを整理します。
テレビで見るときに、画面の意味が分かるようになります。
この記事でわかること
- 繰り上げスタートの基準(10分と15分の違い)
- 白いたすきが使われる理由
- シード権は上位8校、前回の駒澤大の記録
- 区間エントリーと当日の交代のルール
- 家族でテレビ観戦するときの見どころ
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【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド全日本大学駅伝2026の繰り上げスタートは10分と15分
繰り上げスタートとは、
先頭のチームから大きく遅れたとき、
たすきを待たずに次の走者が出発するルールです。
レースの進行を止めないための決まりです。
- 第1〜第4中継所:先頭の通過から10分
- 第5〜第7中継所:先頭の通過から15分
今回確認できた情報では、
前半の中継所は10分、
終盤の中継所は15分とされています。
終盤は距離が長い区間が続くため、
時間の幅が広くなっていると読み取れます。
第5中継所から先は、
7区が17.6km、8区が19.7kmと
長い区間が並びます。
コースの距離は
全日本大学駅伝2026のコースと区間距離でまとめています。
ポイント:繰り上げは「先頭から何分遅れたか」で決まります。順位が低いからではなく、先頭との時間差が基準です。
出典:sportzorg24の全日本大学駅伝2026まとめ、全日本大学駅伝の繰り上げスタートやシード権の解説(2026年10月26日時点。大会公式の発表で最終確認してください)
繰り上げスタートで白いたすきを使う理由
繰り上げスタートで出発する走者は、
前の走者から直接たすきを受け取れません。
そのため、あらかじめ用意された
白いたすきをかけて走ります。
テレビ中継では、白いたすきの走者が映ると
「繰り上げで出た」と分かります。
チームごとのたすきの色とは別に、
白は繰り上げの印と覚えておくと便利です。
- 白いたすき:繰り上げスタートで出た走者
- チームのたすき:前の走者から受け継いだもの
たすきがつながらなかったチームは、
悔しい思いをします。
それでも走り切る姿は、
毎年の見どころのひとつです。
駅伝って、たすきがつながらないこともあるんだね。
愛知出身なので、地元の熱田神宮がスタートなのはうれしいです。たすきの色にも注目して見てみます。
全日本大学駅伝のシード権は上位8校が獲得
全日本大学駅伝のシード権は、
その大会で8位までに入った大学がもらえます。
次回(第59回)は、
予選会なしで出場できる権利です。
- 対象:総合順位で8位以内の大学
- 得られるもの:次回大会の出場権(シード)
- 注意:日本学連選抜と東海学連選抜はオープン参加で、総合記録は参考記録
今大会のシード校は8校です。
駒澤大、中央大、青山学院大、國學院大、
早稲田大、帝京大、創価大、順天堂大です。
出場27チームの一覧もあわせてご覧ください。
前回(第57回)の優勝は駒澤大で、
タイムは5時間6分53秒でした。
大会記録は、2022年に駒澤大が出した
5時間6分47秒です。
ポイント:シード権争いは、優勝争いと同じくらい盛り上がります。8位前後のチームは、繰り上げの基準にも気を配りながら走ります。
出典:sportzorg24の全日本大学駅伝2026まとめ(2026年10月26日時点)
全日本大学駅伝2026の区間距離と繰り上げの関係
繰り上げの基準を知ると、区間の距離も気になります。
全8区間の距離は次のとおりです。
- 1区 9.5km/2区 11.1km/3区 11.9km/4区 11.8km
- 5区 12.4km/6区 12.8km
- 7区 17.6km/8区 19.7km
第1中継所は名古屋市港区のファーストカーゴ前、
第7中継所は松阪市のJAみえなか前です。
ゴールは伊勢神宮内宮の宇治橋前になります。
先頭がフィニッシュするのは、
13時15分ごろの見込みです。
白いたすきの走者がいるかどうかは、
先頭とのタイム差を示す画面と
あわせて見ると分かりやすくなります。
遅れそうなチームがいるときは、
中継所の時計にも注目してみてください。
全日本大学駅伝2026の区間エントリーと当日の交代
チームは大会前に、各区間の走者を
エントリーします。
区間エントリーは10月29日(木)正午に
締め切られます。
当日の朝6時10分から6時30分には、
補員との交代ができます。
交代は最大3人までとされています。
ただし、サイトによって表記が異なる場合があるため、
最終的には大会の発表で確認してください。
- 10月29日(木)正午:区間エントリーの締め切り
- 11月1日(日)6:10〜6:30:補員との交代(最大3人)
- 8:10:熱田神宮西門前でスタート
区間ごとの走者は、この記事の時点では
発表されていません。
公開されたら、各チームの
エース区間がどこかも注目です。
全日本大学駅伝2026の放送時刻と家族での楽しみ方
放送は11月1日(日)7時45分から、
テレビ朝日系列で全国に生中継されます。
レースのスタートは8時10分です。
日曜の朝なので、朝ごはんを食べながら
家族で見るのにちょうどよい時間帯です。
ネットのライブ配信は、この記事の時点では
発表されていません。
配信の有無は、
テレビ放送・配信の見方で更新を確認してください。
11月22日(日)14時からは、
CS放送のテレ朝チャンネルで
全チーム・全中継所のたすきリレーを
収めた完全版が放送されます。
テレビで見逃した場面を見たい方に向いています。
- 初めての方:白いたすきと、先頭との時間差に注目
- 家族で見る方:中継所の前後は動きが多く、見どころが分かりやすい
- じっくり派:CSの完全版で全チームのリレーを確認
開会式は10月31日(土)16時から名古屋商工会議所、
閉会式は11月1日(日)14時30分から神宮会館講堂で行われます。
当日の会場周辺の交通や規制については、
私が確認できた範囲には載っていませんでした。
お出かけの前に、主催者の案内を確認してください。
全日本大学駅伝2026の繰り上げスタートに関するQ&A
全日本大学駅伝の繰り上げスタートは何分遅れですか?
第1〜第4中継所は先頭から10分、第5〜第7中継所は15分遅れが基準とされています。繰り上げで出発する走者は白いたすきを使います。
全日本大学駅伝のシード権は何位まで?
8位までです。8位以内に入った大学は、次回の第59回大会にシード校として出場できます。
全日本大学駅伝2026は何時からテレビで見られますか?
11月1日(日)7時45分からテレビ朝日系列で生中継され、スタートは8時10分です。ネット配信は、この記事の時点では未発表です。
全日本大学駅伝2026の繰り上げスタートとシード権のまとめ
繰り上げスタートは、第1〜第4中継所が10分、
第5〜第7中継所が15分です。
白いたすきが映ったら繰り上げのサインです。
シード権は上位8校で、
前回優勝は駒澤大の5時間6分53秒です。
11月1日(日)7時45分の放送から、
家族で楽しんでみてください。