【結論】
全日本大学駅伝2026は、オープン参加の2チームを含めて27チームが出場します。前回大会の優勝は駒澤大学で、タイムは5時間06分53秒でした。スタートは11月1日(日)の8時10分、熱田神宮です。
全日本大学駅伝は、どの大学が出るのか気になりますよね。
出場校が分かると、レースの見方がぐっと変わります。
結論から言うと、前回の上位8校がシード校として出場します。
関東の選考会を勝ち上がった7校や、全国各地区の代表校もそろいます。
順位がつかない学連選抜の2チームも走ります。
この記事では、27チームの内訳と前回の上位8校のタイムを整理します。
テレビ放送についても、分かっていることをまとめました。
この記事でわかること
- 27チームの内訳(シード校・選考会通過校・オープン参加)
- 前回(第57回)の上位8校とタイム
- 放送・配信について分かっていること
- 家族で楽しむための見どころ
全日本大学駅伝2026は27チーム出場!シード8校と地区代表の内訳
第58回大会の出場は、全部で27チームです。
内訳は次のとおりです。
- シード校:8校(前回の1〜8位)
- 関東地区の選考会通過校:7校
- 関東以外の地区の代表校:10校
- オープン参加:2チーム(日本学連選抜・東海学連選抜)
シード校の8校と選考会通過校の7校、地区代表の10校を合わせて25校です。
ここにオープン参加の2チームが加わり、27チームになります。
ポイント:オープン参加の学連選抜は順位がつかないチームです。結果の順位は、25校のあいだで決まります。
出典:全日本大学駅伝公式サイトの出場校紹介、大会情報ページ。2026年10月時点の情報です。
大会は、愛知の熱田神宮から三重の伊勢神宮まで走るコースです。
沿道や現地の観光とあわせて楽しむ方もいるかもしれません。
伊勢方面のお出かけを考えている方向けに、
検索ページを置いておきます。
▼伊勢神宮のガイドブックはこちらから
シード8校は駒澤・中央・青学・國學院・早稲田・帝京・創価・順天堂
シード校は、前回大会の1位から8位までの大学です。
前回のタイムは次のとおりでした。
- 1位 駒澤大学 5時間06分53秒
- 2位 中央大学 5時間08分54秒
- 3位 青山学院大学 5時間09分28秒
- 4位 國學院大學 5時間09分45秒
- 5位 早稲田大学 5時間10分21秒
- 6位 帝京大学 5時間10分56秒
- 7位 創価大学 5時間11分56秒
- 8位 順天堂大学 5時間14分33秒
1位の駒澤大学と2位の中央大学の差は2分01秒でした。
3位の青山学院大学から6位の帝京大学までは、
1分28秒の中におさまっています。
上位校どうしが近いタイムで争う、接戦の大会だったことが分かります。
今年の優勝予想や注目選手については、
今回確認した情報源には記載がありませんでした。
区間エントリーは10月29日正午に締め切られ、
当日朝に補員との交代があると案内されています。
走る選手が決まるのは、レースの直前になります。
関東の選考会を通過したのは日本大・東海大・大東文化大など7校
関東地区は、シード校のほかに、選考会で上位に入った7校が出場します。
選考会の順位は次のとおりです。
- 1位 日本大学
- 2位 東海大学
- 3位 大東文化大学
- 4位 神奈川大学
- 5位 東洋大学
- 6位 中央学院大学
- 7位 山梨学院大学
この選考会は5月4日に行われました。
7位までの大学が、本大会への出場権を手にしています。
報道では、選考会が0秒65差の激戦だったと伝えられています。
関東からは、シード校と合わせて15校が出場する形です。
全国の大学が集まるなかで、関東勢が多数を占めます。
関東以外の10校とオープン参加2チームは?
関東以外の地区からも、代表校が出場します。
- 北海道:札幌学院大学
- 東北:東北大学
- 北信越:信州大学
- 東海:愛知工業大学
- 関西:京都産業大学・大阪経済大学・関西学院大学・立命館大学
- 中国四国:広島経済大学
- 九州:志學館大学
関西地区は4校が出場し、関東以外の地区では最も多くなっています。
愛知工業大学は、スタート地点のある愛知県の大学です。
オープン参加の日本学連選抜と東海学連選抜は、
順位がつかないチームです。
前回の記録は、日本学連選抜が5時間23分19秒、
東海学連選抜が5時間36分52秒でした。
今年の出場選手については、確認できませんでした。
地方の大学も出るんだね。どんな走りをするのか楽しみ
愛知出身だから、熱田神宮がスタートなのがうれしいんだ。地元から走り出す姿は、ついテレビの前で応援したくなるよ
放送はテレビ朝日系で生中継!時間・配信は未発表
放送は、テレビ朝日系で生中継されます。
名古屋ではメ~テレも関わり、テレビ朝日とメ~テレが主催者です。
今年の放送開始時間と、ネット配信については、
10月17日の時点で未発表でした。
参考までに、前回の2025年大会は朝7時45分に放送が始まりました。
また、TVerでスタート直前から無料のライブ配信と、
見逃し配信が行われました。
今年も同じ形になるかどうかは、確認できていません。
正確な放送時間は、テレビ朝日の番組表や公式の案内で、
レースが近づいたら確認してください。
- 日時:2026年11月1日(日) 8時10分スタート
- スタート:名古屋・熱田神宮
- ゴール:三重・伊勢神宮内宮宇治橋前
- 距離:8区間・106.8km
- 放送:テレビ朝日系で生中継(放送時間は未発表)
コースの区間ごとの距離については、
全日本大学駅伝2026の区間距離の記事にまとめています。
家族で楽しむなら?日曜の朝に見やすいポイント
レースは日曜の朝8時10分から始まります。
ゴールの予想時刻は13時台とされていて、
お昼ごろまで長く楽しめるレースです。
- 朝のスタートなので、家族の予定を立てやすい
- 大学ごとのたすきの色や、ユニフォームの違いを見比べる
- 27チームのうち、知っている大学を探して応援する
- 小さな子どもは、気になる区間だけ見るのもあり
駅伝に詳しくなくても、出身地や地元の大学を応援すると、
一気に見やすくなります。
27チームの一覧を、家族で眺めながら楽しんでください。
全日本大学駅伝2026の出場校に関するQ&A
出場する大学は全部で何校ですか?
25校とオープン参加の2チームで、合計27チームです。オープン参加の日本学連選抜と東海学連選抜は、順位がつきません。
前回の優勝校はどこですか?
駒澤大学です。タイムは5時間06分53秒でした。2位は中央大学の5時間08分54秒です。
テレビ放送はありますか?
テレビ朝日系で生中継されます。ただし、今年の放送開始時間とネット配信の有無は、10月17日の時点で未発表でした。
優勝候補はどこですか?
今回確認した情報源には、今年の優勝予想や注目選手の記載がありませんでした。分かり次第、大会の公式発表や報道で確認してください。
まとめ
全日本大学駅伝2026は、25校とオープン参加2チームの27チームが出場します。
シード校は前回上位の8校で、優勝は駒澤大学の5時間06分53秒でした。
関東の選考会通過7校と、各地区の代表校も加わります。
放送はテレビ朝日系の生中継ですが、時間と配信は未発表です。
大会が近づいたら、公式の案内をもう一度確認してください。
参考:全日本大学駅伝公式サイト(出場校紹介)、大会情報ページ、各報道。2026年10月17日時点で確認できた情報です。