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【結論】
アジア競技大会2026(愛知・名古屋)では、北口榛花・藤波朱理・安楽宙斗ら金メダル経験者に加え、張本智和・早田ひなの卓球勢、世代交代がテーマのサッカーU-21日本代表まで、幅広い競技で注目選手がそろっています。
2026年9月19日から10月4日にかけて、
愛知県・名古屋市を中心に「第20回アジア競技大会」が開催されます。
日本国内での夏季アジア大会開催は、1994年の広島大会以来、実に32年ぶりです。
TBSで地上波中継が予定されていることもあり、
「結局、誰を見ればいいの?」と気になっている人も多いはずです。
陸上・レスリング・卓球・サッカー・バスケットボールなど、
競技によって注目選手のタイプもさまざまです。
この記事では、公式発表や各競技団体の情報をもとに、
競技別に注目選手と見どころを整理しました。
これから中継をチェックする際の参考にしてください。
この記事でわかること
- アジア競技大会2026の開催期間・場所
- 陸上・レスリング・クライミングの金メダル候補
- 卓球日本代表(張本智和・早田ひなら)の見どころ
- サッカーU-21・バスケットボールなど球技の注目点
- TBSでの放送・視聴方法
アジア競技大会2026とは?開催期間と会場
「第20回アジア競技大会」は、
2026年9月19日から10月4日まで、
愛知県・名古屋市を中心に開催されます。
アジア各国・地域の選手が集まる、夏季総合競技大会です。
日本国内で夏季のアジア競技大会が開かれるのは、
1994年の広島大会以来、32年ぶりのことです。
実施競技数も多く、選手村の運営など大会準備の話題も注目されています。
選手村の詳細については、こちらの記事でも整理しています。
アジア大会2026の選手村はクルーズ船!契約額44億円で6000人収容
大会観戦のお供に、卓球ファンから支持されているラケットも紹介しておきます。
▼張本智和選手が使用するモデルに近い卓球ラケットはこちらから
北口榛花・藤波朱理・安楽宙斗|金メダル候補の注目選手
北口榛花選手(陸上・やり投)は、
パリオリンピックの金メダリストで、
女子やり投で世界トップレベルの実力を持つ選手です。
海外の強豪選手と互角に渡り合える数少ない日本人選手で、
今大会でも金メダル候補の筆頭格として注目されています。
持ち前の明るいキャラクターでも人気が高く、
表彰台での喜び方や、レース後のコメントにも注目が集まりやすい選手です。
自己記録の更新はもちろん、大会新記録が出るかどうかも見どころのひとつです。
藤波朱理選手(レスリング)は、
前回の杭州大会王者で、三重県出身の選手です。
連覇がかかる今大会でも、有力な金メダル候補として名前が挙がっています。
レスリング女子は、これまでも日本のお家芸として世界大会で結果を残してきた種目です。
今大会でも、若手からベテランまで層の厚さが期待できます。
安楽宙斗選手(スポーツクライミング)は、
パリオリンピックの銀メダリストです。
スピード・ボルダリング・リードの技術力の高さから、
今大会でも上位進出が期待されています。
スポーツクライミングは近年注目度が高まっている競技のひとつで、
自国開催という後押しも味方につけたい大会になりそうです。
このほか、マラソンでは吉田・山下・佐藤・矢田の4名が、
MGCシリーズを経て日本代表に選ばれています。
市民ランナーにも人気が高い種目のため、
沿道の応援やコース設定にも注目が集まりそうです。
ソフトボールでは、名古屋市出身の後藤希友選手の地元凱旋にも注目です。
競歩でも、代表内定選手が発表されており、
今後の大会に向けて調整が進んでいくとみられます。
張本智和・松島輝空・早田ひな・張本美和|卓球日本代表の見どころ
卓球男子は、
2026年アジアカップ準優勝の張本智和選手と、
2026年ワールドカップ準優勝の松島輝空選手がエントリーしています。
世界トップクラスの実力者2人がそろう、注目のカードです。
中国勢との対戦が実現すれば、大会屈指の好カードになりそうです。
女子は、
前回の杭州大会で銀メダルを獲得した早田ひな選手と、
張本美和選手の2名が出場します。
張本智和選手・張本美和選手のきょうだい対決という切り口でも話題になりそうです。
卓球はテレビ中継との相性もよく、
男女ともにメダルの行方が注目される競技のひとつです。
サッカーU-21・バスケットボール・バレーボール|球技の注目ポイント
サッカー男子は、
大岩剛監督率いるU-21日本代表23名が出場します。
2028年ロサンゼルスオリンピックを見据え、
オーバーエイジ枠を使わない「21歳以下のみ」の編成で臨むのが特徴です。
グループAでは、タイ・キルギス・ホンコンと対戦します。
自国開催で金メダルを狙いつつ、
次世代の主力を見極める大会にもなりそうです。
バスケットボール男子は、
グループAでインドネシア・サウジアラビア・韓国と対戦します。
男女の5人制に加え、3×3の男女チームも出場する4チーム編成です。
バレーボール男子では、
大塚達宣選手に注目です。
イタリアのパワーバレー・ミラノでプレーし、
パリオリンピックも経験した、国際経験豊富なアウトサイドヒッターです。
安定したレシーブとスパイク技術で、
攻守の要としてチームを引っ張る存在になりそうです。
球技は屋内競技が多く、
天候に左右されにくいこともあり、
中継のスケジュールが立てやすい種目でもあります。
大会期間中は複数の試合が並行して進むため、
見たい競技を事前にチェックしておくのがおすすめです。
アジア競技大会2026の放送・視聴方法
TBSが、国内の競技放送事業者に決定しています。
大会期間中は、TBS系列での地上波中継に加えて、
インターネットでのライブ配信も予定されています。
放送日程や中継競技の詳細は、大会が近づくにつれて発表される見込みです。
詳しい放送予定はこちらの記事で整理しています。
アジア大会2026はTBSで地上波放送確定!期間は9/19〜10/4
出典:日本オリンピック委員会(JOC)、日本陸上競技連盟、日本サッカー協会(JFA)、Olympics.com(2026年9月時点の情報です。代表選手・日程は変更される場合があります)
アジア競技大会2026注目選手に関するQ&A
アジア競技大会2026はどこで開催されますか?
愛知県・名古屋市を中心に開催されます。2026年9月19日から10月4日までの日程で、第20回アジア競技大会として実施されます。
最も注目されている選手は誰ですか?
パリオリンピック金メダリストの北口榛花選手(陸上・やり投)が、金メダル候補の筆頭格として特に注目されています。このほか、藤波朱理選手(レスリング)や張本智和選手・早田ひな選手(卓球)にも注目が集まっています。
テレビではどこで見られますか?
TBSが国内の競技放送事業者に決定しており、大会期間中はTBS系列での地上波中継とインターネットでのライブ配信が予定されています。詳しい放送日程は、大会が近づくにつれて発表される見込みです。
まとめ
アジア競技大会2026(愛知・名古屋)は、
2026年9月19日から10月4日まで、32年ぶりの国内開催となります。
- 北口榛花・藤波朱理・安楽宙斗ら金メダル候補が多数出場
- 卓球は張本智和・松島輝空・早田ひな・張本美和が注目
- サッカーU-21は世代交代を見据えた「21歳以下のみ」編成
- TBSで地上波中継・ライブ配信が予定されている
大会が近づくと、出場選手や放送スケジュールの続報も出てくるはずです。
気になる競技・選手を中心に、中継のチェックをしてみてください。