イベント

フェルメール展は9月27日まで開催!完売フェイラーは10月再販

【結論】
「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」が大阪中之島美術館で9月27日まで開催中です。会場限定のフェイラーコラボグッズは完売しましたが、10月ごろに楽天市場の公式ショップでオンライン販売が予定されています。

フェルメール展について 調べている方の中には、 グッズや混雑状況が 気になっている方も 多いのではないでしょうか。 会期はいつまでなのか、 チケットはどう取ればいいのか、 気になるポイントは 人それぞれかと思います。

結論から言うと、 会場は大阪中之島美術館、 会期は9月27日まで。 人気のフェイラーコラボグッズは 会場分が完売していますが、 閉幕後にオンライン販売が 予定されています。

この記事では、 開催概要やチケット情報、 グッズの再販予定について 公式情報をもとに整理します。 コラボグッズの購入方法まで まとめて確認できる内容です。

この記事でわかること

  • フェルメール展の会場・会期・チケット料金
  • フェイラーコラボグッズが完売した経緯
  • グッズのオンライン販売予定時期
  • 来場時に知っておきたい混雑対策

フェルメール展の開催概要

正式名称は 「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、 奇跡の再来日」。

会場は大阪中之島美術館 5階展示室で、 会期は2026年8月21日(金)〜9月27日(日)の 38日間です。

チケットは日時指定制。 料金は一般3,000円、 高大生1,500円、 小中生500円(いずれも税込み)と なっています。

  • 会場:大阪中之島美術館 5階展示室
  • 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日)
  • 料金:一般3,000円/高大生1,500円/小中生500円
  • チケット:日時指定制

本作の来日は 2012年のマウリッツハイス美術館展以来。 サブタイトルに 「奇跡の再来日」とある通り、 再び日本で見られる貴重な機会として 注目を集めています。

「真珠の耳飾りの少女」は 「北のモナ・リザ」とも呼ばれる フェルメールの代表作です。

制作年は1665年、 または1666年と 推定されており、 所蔵館はオランダ・デン・ハーグの マウリッツハイス美術館です。

「青いターバンの少女」 「ターバンを巻いた少女」 という通称でも 親しまれている一枚です。

フェイラーコラボグッズが完売、10月にオンライン販売へ

今回の展覧会で 特に話題になっているのが、 ドイツの雑貨ブランド フェイラーとのコラボレーショングッズです。

会場限定で販売されていた フェルメールデザインの ハンカチは、 初日から大行列となり 会場販売分が完売しました。

このデザインは、 2012年のマウリッツハイス美術館展で 販売されたものの復活版。 ブラック、フェルメールブルー、 レッドの3色がラインナップされています。

会場分は完売しましたが、 展覧会の閉幕後、 「にっぽん津々浦々 楽天市場店」にて 10月ごろに オンライン販売の告知が 予定されています。

ポイント:会場でハンカチを買い逃した方は、10月ごろに予定されている「にっぽん津々浦々 楽天市場店」でのオンライン販売告知を待つのが確実です。

グッズ売り場では ほかにも、 公式図録や作品ポストカードなど、 定番の展覧会グッズも 販売されています。

葬送のフリーレンとのコラボグッズはオンラインでも購入可能

今回の展覧会では、 人気アニメ『葬送のフリーレン』との コラボグッズも 登場しています。

「真珠の耳飾りの少女」風に 描かれたフリーレンと、 額縁を持つフェルンが デザインされたアイテムで、 2026年8月21日から 会場のフェルメール・ショップで 販売が始まりました。

ラインナップは、 アクリルスタンドA (フリーレン&フェルン、 2,800円)、 アクリルスタンドB (フリーレン、 2,200円)のほか、 アクリルマグネット、 トートバッグ、 アクリルアートパネルなど 複数種類が用意されています。

フェイラーグッズとは異なり、 フリーレンコラボグッズは 全種類がオンラインでも購入可能な点が 特徴です。 8月下旬ごろからは 「サンデープレミアムSHOP」でも 予約販売が始まる予定と 案内されています。

  • アクリルスタンドA(フリーレン&フェルン):2,800円
  • アクリルスタンドB(フリーレン):2,200円
  • アクリルマグネット・トートバッグ・アクリルアートパネルも展開
  • 会場のほかオンライン販売にも対応

来場時に知っておきたい混雑対策

チケットの先行販売時には、 サーバーエラーや 10時間を超える待ち時間が 発生するなど、 大きな混乱があったことも 伝えられています。

チケット販売のスケジュールは、 6月1日にぴあ先行抽選、 6月15日にtabiwa先着、 7月15日に第1期一般販売と 段階的に行われました。

会場の混雑を緩和するため、 ミュージアムショップは 5階(展示室外)と2階の 2か所に設置され、 来場者はいずれか1回のみ 利用できる仕組みが とられています。

また、需要の高まりを受けて、 一部日程では16時30分から 19時までの夜間入場枠も 追加されました。

  • チケットは日時指定制。事前予約が確実
  • ミュージアムショップは5階・2階の2か所、利用は1回まで
  • 一部日程は16:30〜19:00の夜間入場枠あり
  • 会期は9月27日まで。残り期間は公式サイトで要確認

開館時間とアクセス

開館時間は 午前9時30分〜午後5時 (入場は午後4時30分まで)です。

金曜日と指定日は 午後8時まで延長され、 入場は午後7時30分まで 可能です。 夜間にゆっくり 鑑賞したい方には 金曜日がおすすめです。

会場の住所は 大阪府大阪市北区中之島4-3-1。 Osaka Metroも アクセス協力機関として 案内されています。 詳しい最寄り駅・所要時間は、 美術館公式サイトの アクセスページで 確認してください。

なお、グッズ売り場では フリーレンコラボのほか、 ミッフィーとのコラボグッズも 展開されています。 こちらは会場限定販売のみで、 オンライン販売の案内は 今のところ確認できていません。

出典:大阪中之島美術館公式サイト、展覧会公式サイト(vermeer2026.exhibit.jp)、Yahoo!ニュース(2026年8月時点の情報です)

フェルメール展に関するQ&A

フェルメール展はいつまで開催していますか?

2026年9月27日(日)までです。会場は大阪中之島美術館です。

フェイラーのハンカチはもう買えませんか?

会場販売分は完売しましたが、閉幕後の10月ごろに「にっぽん津々浦々 楽天市場店」でオンライン販売の告知が予定されています。

チケットは当日会場で買えますか?

本展は日時指定制のため、事前のオンライン予約が基本です。最新の販売状況は展覧会公式サイトで確認してください。

開館時間は何時から何時までですか?

午前9時30分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)です。金曜日と指定日は午後8時まで延長されます。

まとめ

フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展は、 大阪中之島美術館で 9月27日まで開催中です。

人気のフェイラーコラボグッズは 会場分が完売しましたが、 10月ごろに楽天市場の 公式ショップでの オンライン販売が 予定されています。

チケットは日時指定制で、 過去には長時間待ちが 発生したこともあるため、 来場を予定している方は 早めの予約がおすすめです。

会場ではフェイラーのほか、 葬送のフリーレン・ミッフィーとの コラボグッズも展開されており、 それぞれ販売方法が異なります。 目当てのグッズがある方は、 オンライン購入可否も あわせて確認しておくと 安心です。

-イベント