スポーツ

ベリンガムが俳優志望の理由は007愛!脇役でもいいと告白

イングランド代表MFジュード・ベリンガム選手が、
サッカー以外の将来について語った発言が注目を集めています。

本人が明かしたのは、意外にも「俳優」という夢でした。
今回はベリンガム選手が俳優志望を告白した経緯と、
なぜ「ジェームズ・ボンド」役にこだわるのかを、
公式発言をもとに詳しく紹介します。

この記事でわかること

  • ベリンガムが俳優志望を告白した経緯
  • 「ジェームズ・ボンドになりたい」発言の具体的な内容
  • ベリンガムのプロフィールと現在の活躍
  • 他の選手にも見られる引退後への関心

ベリンガムが俳優志望を告白した経緯

ベリンガム選手が俳優志望を明かしたのは、
米国のトークショー「ワールドカップ・アフター・アワーズ」に
出演したときのことです。

司会を務めるのは、俳優・コメディアンとしても知られる
ジェームズ・コーデン氏。
番組内で「サッカー以外に何がしたい?」と質問されたベリンガム選手は、
少し考えたあとにこう答えました。

「いつも『映画に出てみたい』って思うんだよね」

ふだんは競技に関する質問が多いなかで、
俳優志望という意外な答えに、番組内でも驚きの声が上がりました。

発言の具体的な内容「ジェームズ・ボンドになりたい」

ベリンガム選手はさらに踏み込んで、
憧れの役柄についても明かしています。

「ジェームズ・ボンドになりたい。あのシリーズは全部見ているから」

007シリーズのファンであることを公言し、
シリーズを全作品視聴済みだと語りました。

単なる思いつきではなく、
長年見続けてきた作品への憧れが背景にあることがうかがえます。

脇役でもいいと語った柔軟な姿勢

興味深いのは、主演にこだわらない姿勢を見せている点です。
ベリンガム選手は次のようにも語っています。

「ジェームズ・ボンド映画なら後ろのほうに映るくらいだっていい、本当だ」

ポイント:ベリンガム選手は主演を望んでいるわけではなく、
作品に関わること自体を楽しみにしている様子がうかがえます。
まずは端役からでも挑戦したいという、007シリーズへの純粋な愛が伝わる発言です。

なぜ今回の発言が注目されたのか

この発言が出たのは、ワールドカップの期間中に放送された
特別企画番組でのことでした。

大会期間中は各国の代表選手が集まり、
ふだんのインタビューでは聞けないような
プライベートな話題が語られる機会が増えます。

今回のトークショーも、そうした大会ならではの企画のひとつであり、
選手のオフザピッチの一面が見られることから
注目度が高まったと考えられます。

ベリンガムのプロフィールと現在の活躍

ベリンガム選手は2003年6月29日生まれ。
発言当時は23歳です。

身長186センチの体格を生かし、
攻守にわたって存在感を発揮するタイプのミッドフィルダーとして知られています。

  • ポジション:MF(ミッドフィルダー)
  • 生年月日:2003年6月29日
  • 所属クラブ:レアル・マドリード(背番号5)
  • 経歴:バーミンガム・シティ→ボルシア・ドルトムント→レアル・マドリード
  • 代表:イングランド代表

クラブでは中盤からゴール前に飛び出す得点力の高さが持ち味で、
代表チームでも中心選手として起用され続けています。

ベリンガムの代表としての実績

ベリンガム選手は、2022年のワールドカップ・カタール大会に
19歳で出場しました。

1次リーグ初戦のイラン戦でゴールを記録し、
これはイングランド代表のワールドカップ史上、
1998年フランス大会のオーウェン選手(当時18歳)に次ぐ
若さでのゴールとなりました。

さらに決勝トーナメント1回戦のセネガル戦では、
1966年以降のワールドカップ決勝トーナメントで
アシストを記録した初の10代選手となるなど、
攻撃の起点として存在感を示しています。

2024年の欧州選手権では、イングランド代表の準優勝に貢献。
2026年のワールドカップにも
2度目の出場を果たしています。

ポイント:クラブ・代表ともに主力として結果を残し続けているからこそ、
今回の「俳優志望」という発言にも余裕や遊び心が感じられます。

他の選手にも見られる引退後への関心

サッカー選手が引退後の第二の人生として
演技や映像の世界に関心を示すのは、ベリンガム選手だけではありません。

同じイングランド代表のFWハリー・ケイン選手も、
2025年にアクションヒーロー役への憧れをSNSで示していたと報じられています。

現役トップ選手が公の場で俳優業への関心を語るのは珍しく、
今回の発言もこうした流れのなかで注目されたと考えられます。

007シリーズとはどんな作品?

ベリンガム選手が「全部見ている」と語った007シリーズは、
イギリス発のスパイアクション映画シリーズです。

主人公ジェームズ・ボンドを演じる俳優は作品ごとに交代しており、
これまで複数の俳優がこの役を引き継いできました。

世界的に長く愛され続けている作品だからこそ、
ファンの間では次の主演俳優が誰になるのかが
たびたび話題になります。

ベリンガム選手のような著名なスポーツ選手が
「出演したい」と公言したことも、
こうしたシリーズへの注目度の高さを表しているといえそうです。

サッカー選手と映像業界の意外な近さ

近年は現役選手がCMやドキュメンタリー番組に出演する機会も増えており、
サッカー選手と映像業界の距離は以前より近くなっている印象があります。

ただし、今回のベリンガム選手の発言はあくまで
「憧れ」を語ったものであり、
具体的な出演オファーや契約について公式な発表は確認できませんでした。

今後、実際に映像作品への出演が決まった場合は、
改めて公式発表や本人のSNSで報告される可能性が高いと考えられます。
続報があれば、こちらの記事でも追ってお伝えする予定です。

出典:米FOXテレビ「ワールドカップ・アフター・アワーズ」内での発言をもとに構成(2026年7月時点の情報です)

よくある質問

ベリンガムはいつ俳優志望を発言したの?

米国のトークショー「ワールドカップ・アフター・アワーズ」出演時に発言したと報じられています。

なぜジェームズ・ボンド役を希望しているの?

007シリーズの大ファンで、全作品を視聴済みだと本人が明かしています。

ベリンガムの現在の所属クラブは?

レアル・マドリード所属で、背番号5をつけています。

他の選手にも同じような発言はある?

同じイングランド代表のハリー・ケイン選手も、2025年にアクションヒーロー役への憧れをSNSで示していたと報じられています。

まとめ

ベリンガム選手が俳優志望を告白した背景には、
007シリーズへの長年の愛情がありました。

主演にこだわらず、脇役からでも挑戦したいという柔軟な姿勢からは、
サッカー選手としてだけでなく、一人のファンとしての素顔も垣間見えます。

2022年ワールドカップでの10代アシスト記録や、
2024年欧州選手権準優勝への貢献など、
ピッチ上での実績も申し分ありません。

結果を出し続けているからこそ語れる、
少し余裕のある「もう一つの夢」だったのかもしれません。

現時点で具体的な出演オファーなどは公表されていません。
レアル・マドリードの主力として活躍を続けながら、
今後どのようなかたちで「もう一つの夢」に近づいていくのか、
続報にも注目したいところです。

まずは目の前の試合とキャリアを大切にしつつ、
いつか本当にスクリーンで見られる日が来るのか、
楽しみに見守りたいと思います。
今後の動向にも引き続き注目です。

-スポーツ