
【結論】
第78回正倉院展は11月9日(月)まで、奈良国立博物館で開かれています。観覧料は一般2,000円で、事前予約制の日時指定券が基本です。出陳は全60件です。
正倉院展は毎年秋に開かれる、奈良の人気の展覧会です。
会期が残りわずかになり、「今からでも行けるの?」「チケットはどう取るの?」と気になっている方も多いはずです。
今日は11月1日。
会期の終了まで、あと9日ほどです。
この記事では、会期、開館時間、料金、チケットの考え方を整理します。
混雑の具体的な状況は、確認できた範囲では分からなかったので、その点も正直にお伝えします。
この記事でわかること
- 会期は2026年10月24日(土)〜11月9日(月)
- 開館時間と料金(一般2,000円・レイト割あり)
- チケットは事前予約制の日時指定券が基本
- 出陳60件の内容と、遠方から行く方の宿の探し方
奈良まで足を運ぶなら、宿を先に押さえておくと安心です。
先に結論だけ知りたい方は、こちらから宿をチェックできます。
第78回正倉院展の会期は11月9日まで!開館時間と会場
第78回正倉院展の会期は、2026年10月24日(土)から11月9日(月)までです。
会場は奈良国立博物館で、住所は奈良市登大路町50です。
- 会期:10月24日(土)〜11月9日(月)
- 会場:奈良国立博物館(奈良市登大路町50)
- 開館時間:8:00〜18:00
- 金・土・日曜と祝日は20:00まで
金・土・日曜と祝日は、夜8時まで開いています。
残りの会期でいえば、11月1日(日)、3日(火)、6日(金)〜8日(日)が、夜まで開く日にあたると考えられます。
11月3日は祝日のため、念のため公式サイトで確認してください。
ポイント:終了日は11月9日(月)です。月曜が最終日なので、予定を立てるときは注意してください。
出典:奈良国立博物館の展覧会情報、各種報道(2026年11月1日時点の情報です)
正倉院展のチケット・観覧料は?日時指定券2,000円と予約の考え方
観覧料は、一般が2,000円、高校生・大学生が1,500円、小中学生が500円と案内されています。
夕方以降に入館すると「レイト割」が使え、一般は500円安くなります。
つまり、一般で1,500円です。
- 一般:2,000円(レイト割は1,500円)
- 高校生・大学生:1,500円
- 小中学生:500円
事前予約制の日時指定券が基本
前回の第77回では、事前予約制の日時指定券が必要でした。
今回も同じ形で、日時指定券が販売されたと伝えられています。
販売はローソンチケットなどが挙げられ、発売は9月4日の10時からとされています。
ただし、当日券があるかどうかは、確認できた範囲では分かりませんでした。
行く前に、必ず奈良国立博物館の公式サイトで、最新の販売状況を確認してください。
転売サイトの出品には注意
検索すると、転売サイトに日時指定券が出品されているのが見つかります。
出品の正当性や、入場できるかどうかは保証されないとされています。
正規の販売ルートで買うほうが安心です。
ポイント:チケットは公式の販売ルートで購入しましょう。転売サイトは入場が保証されません。
第78回正倉院展の出陳は60件!見どころの宝物
今回の出陳は、全部で60件です。
旅行会社の案内では、そのうち11件が初出陳とされています。
報じられている宝物の例には、次のようなものがあります。
- 漆胡瓶(しっこへい):草花やシカなどの文様がある水差し
- 伎楽(ぎがく)のお面:朝鮮半島から伝わった仮面劇のお面
公式の出陳目録を全部確認することはできませんでした。
見どころの詳しい一覧は、奈良国立博物館のページで確認してください。
正倉院の宝物は、毎年秋の限られた期間だけ公開されるのが、この展覧会の特色です。
奈良時代の品が今に伝わっているのは、見るだけで不思議な気持ちになります。
展覧会の前に予習すると楽しめる
宝物の名前や由来を少し知っておくと、展示室で立ち止まる時間がぐっと楽しくなります。
事前に読める本や図録を探す方も多いようです。
▼ 楽天とAmazonで、正倉院の宝物に関する書籍を探せます。
正倉院展とは?毎年秋に開かれる宝物の展覧会
正倉院展は、奈良の正倉院に伝わる宝物を公開する展覧会です。
毎年秋に、奈良国立博物館で開かれています。
今回が第78回で、長く続く恒例の催しです。
宝物は、奈良時代の品が中心です。
普段は見られないものが、この時期だけ展示室に並びます。
出陳される品は毎年入れ替わるため、「去年見たから今年はいい」とはならないのも特色です。
今年は、初出陳の宝物が11件含まれると案内されています。
初めて見られる品があるのは、リピーターにとってもうれしいポイントです。
正倉院展の費用の目安!家族で行くといくらかかる?
観覧料をもとに、家族で行く場合の目安を計算してみます。
交通費や食事代は含みません。
- 大人(一般)2人:2,000円×2=4,000円
- 大人2人+小中学生2人:4,000円+500円×2=5,000円
- 夕方以降のレイト割(一般500円引き)を使うと、大人1人あたり1,500円
小中学生は500円と、大人に比べて低めの設定です。
レイト割の対象や条件は、公式サイトで確認してください。
日時指定券は、入館できる時間帯が決まっています。
券に書かれた時間に間に合うよう、電車やバスの時間は少し余裕を見ておくと安心です。
正倉院展に行く前に!混雑・宿・家族連れの注意点
混雑については、具体的な状況や混みにくい時間帯が、確認できた範囲では分かりませんでした。
ここでは、日時指定券の仕組みから考えられる、一般的な注意点をまとめます。
- 日時指定券の時間に合わせて動けるよう、余裕を持って到着する
- 最終日が近いので、直前の週末は混み合うことも考えられる(推測です)
- 夜8時まで開く日は、夕方以降のレイト割も選べる
- 小さなお子さん連れの場合は、館内で歩く時間も考えて計画する
遠方から行くなら宿の確保を
奈良は日帰りも可能ですが、朝から夕方までゆっくり見るなら泊まりも選べます。
会期末が近づくと、宿の空きが少なくなることがあります。
▼ 奈良エリアの宿は、Agodaで探せます。
空室や料金は、サイトで確認してください。
正倉院展に関するQ&A
正倉院展はいつまで開催されていますか?
2026年11月9日(月)までです。会場は奈良国立博物館です。
チケットはどこで買えますか?
日時指定券が、ローソンチケットなどで販売されたと伝えられています。最新の販売状況は、奈良国立博物館の公式サイトで確認してください。
観覧料はいくらですか?
一般2,000円、高校生・大学生1,500円、小中学生500円です。夕方以降のレイト割では、一般が500円引きになります。
今年は何件の宝物が出ますか?
全60件が出陳されます。旅行会社の案内では、初出陳は11件とされています。
正倉院展2026のまとめ
第78回正倉院展は、11月9日(月)までです。
観覧料は一般2,000円で、事前予約制の日時指定券が基本です。
出陳は全60件で、漆胡瓶や伎楽のお面などが紹介されています。
会期が残りわずかなので、行くと決めたら、早めに公式サイトで販売状況を確認してください。
遠方から行くなら、宿も合わせて探しておくと安心です。