本記事はプロモーションを含みます。
【結論】
中国ドラマ『雁回時~貴女の誉れ~』の主演は、荘寒雁役のチェン・ドゥーリンさんと、傅雲夕役のシン・ユンライさんです。原作は千山茶客さんの小説で、全30話のリベンジ・ラブ史劇です。
『雁回時』が気になって、
どんな俳優さんが出るのか調べていませんか。
主演の2人以外のキャストも、
あわせて知っておきたいところですよね。
フジテレビが10月25日に出したリリースには、
主要キャスト9人の名前と、
監督・脚本などのスタッフが書かれています。
U-NEXTのリリースも、あわせて確認しました。
この記事では、キャストとスタッフ、
あらすじ、原作、ランキング実績を整理します。
※2026年10月25日時点の発表内容です。
結末に関わるネタバレは書いていません。
この記事でわかること
- 『雁回時』のキャスト9人の名前
- 主演の荘寒雁と傅雲夕はどんな役か
- ネタバレなしのあらすじと原作
- 監督・脚本などスタッフ一覧
- 配信ランキングで首位だった期間
キャストを調べたあとに、
ほかの海外ドラマも見たくなった方は、
こちらもどうぞ。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド雁回時のキャスト一覧|主演はチェン・ドゥーリンとシン・ユンライ
フジテレビのリリースに書かれている
出演者は、次の9人です。
役名が分かっているのは、主演の2人だけです。
- チェン・ドゥーリン(陳都霊):荘寒雁 役
- シン・ユンライ(辛雲来):傅雲夕(大理寺少卿)役
- ホー・ホンシャン(何泓姍)
- ユー・エンタイ(喩恩泰)
- ウェン・ジョンロン(温崢嶸)
- ワン・イエン(王艶)
- リウ・シューウェイ(劉旭威)
- リウ・ミン(劉敏)
- ドン・ウェイジア(董維嘉)
ホー・ホンシャンさん以外の7人は、
役名が発表資料に書かれていません。
役どころは、配信が始まってから
作品ページなどで確認するのが確実です。
ポイント:役名まで公表されているのは、荘寒雁役のチェン・ドゥーリンさんと、傅雲夕役のシン・ユンライさんの2人です。ほかの出演者の役は、現時点では分かりません。
雁回時の主人公・荘寒雁と傅雲夕はどんな役?
荘寒雁(そう・かんがん)|チェン・ドゥーリンさんが演じる主人公
荘寒雁は、物語の中心になる女性です。
生まれた日の出来事から「災いを呼ぶ」とされ、
生家を離れて育ちました。
17年ぶりに生家へ戻りますが、
家族から再び追い出されそうになります。
怒りと悲しみのなかで、
運命に立ち向かっていく人物として描かれます。
傅雲夕(ふ・うんせき)|シン・ユンライさんが演じる義兄
傅雲夕は、荘寒雁の義兄にあたる人物で、
官職は大理寺少卿です。
大理寺は、中国の歴代王朝にあった
司法を担う役所のことです。
U-NEXTのリリースでは、
寒雁にある疑いがあると知りながらも、
彼女に惹かれていく役と紹介されています。
孤立した寒雁に手を差し伸べる存在です。
雁回時のあらすじ(ネタバレなし)
荘寒雁は、生まれた日の出来事が理由で
「一家に災いを呼ぶ存在」とされました。
遠縁の家に預けられ、
苦労して成長します。
17年ぶりに生家へ戻った寒雁は、
再び追い出されそうになります。
さらに、義兄の傅雲夕から
ある疑いをかけられてしまいます。
孤立する寒雁に、雲夕が手を差し伸べ、
二人の関係は少しずつ深まっていきます。
ここから先の展開は、
ぜひ配信で確かめてください。
出典:フジテレビのプレスリリース(2026年10月25日)、U-NEXTのプレスリリースの内容をもとに、筆者が要約しています
雁回時の原作は千山茶客の小説!墨雨雲間の原作者が手がけた作品
原作は、千山茶客(せんざんちゃきゃく)さんの
人気小説です。
フジテレビのリリースでは、
『墨雨雲間~美しき復讐~』の原作者と紹介されています。
『墨雨雲間』を知っている人にとっては、
同じ原作者の新しい物語になります。
『墨雨雲間』を見ていなくても、
『雁回時』は単独で楽しめるはずです。
日本語の書籍が出ているかどうかは、
今回の発表には書かれていませんでした。
原作小説を読みたい方は、
書店や電子書籍ストアで確認してください。
雁回時のスタッフ一覧とランキング実績
リリースに書かれているスタッフは、
次のとおりです。
| 担当 | 名前 |
|---|---|
| 監督 | ヤン・ロン(楊龍) |
| 脚本 | ツァオ・シアオティエン(曹笑天) |
| 撮影監督 | スン・ウェイチアン(孫偉強) |
| 編集 | リウ・シアン(劉翔) |
| VFX | ドン・ユンロン(董雲龍) |
| 美術監督 | ワン・イーファン(王一凡) |
| 武術指導 | ゾウ・ジアユー(鄒佳宇) |
| 音楽総監 | ジン・ダージョウ(金大洲D-Jin) |
| スタイリスト | ファン・スージョー(方思哲) |
また、リリースでは、中国の3つのランキングで
首位を獲得した日数が紹介されています。
- Tencent熱度ランキング:28日間
- Guduo熱度指数ランキング:27日間
- DataWinテレビドラマ景気指数ランキング:11日間
それぞれ別の指標なので、
日数の単純な比較はできません。
中国で多く見られた作品だったことが
うかがえる数字です。
雁回時を見る前に押さえたい3つのポイント
キャストや役を知ったうえで見始めるときに、
頭に入れておくと楽になることをまとめます。
- 人名は漢字と読みがセットで出てくる:荘寒雁(そう・かんがん)、傅雲夕(ふ・うんせき)のように、読みを先に覚えると会話が追いやすくなります
- 「史劇」は歴史を背景にした時代ものの作品:大理寺少卿のような官職名が登場するので、役職名は出てきたときに調べると理解が深まります
- 全30話なので、見る順番に迷わない:配信は全話そろうため、1話から順番に見ていけば大丈夫です
お子さんと一緒に見る場合は、
年齢区分の発表が確認できませんでした。
恋愛や復讐を描く物語なので、
最初の1話は大人が先に見ておくと安心です。
雁回時はどこで見られる?配信サービスと日程
日本での配信は、2つのサービスで案内されています。
- U-NEXT:2026年7月3日(金)12時から独占配信(全30話)
- FOD:2026年11月1日(日)0時から全話独占配信
どちらも全30話で、先に見たいならU-NEXT、
FODに加入している人は11月1日からと
分けて考えると分かりやすいです。
雁回時のキャストに関するQ&A
雁回時の主演は誰ですか?
荘寒雁役のチェン・ドゥーリンさんと、傅雲夕役のシン・ユンライさんです。2人とも、リリースで主演として紹介されています。
ホー・ホンシャンさんはどんな役ですか?
リリースには出演者として名前が書かれていますが、役名や役どころは書かれていません。配信後に作品ページで確認してください。
日本語吹替はありますか?
今回確認した2つのリリースには、字幕や吹替の情報は書かれていませんでした。
まとめ
『雁回時~貴女の誉れ~』のキャストと
基本情報を整理しました。
- 主演は荘寒雁役のチェン・ドゥーリンさんと、傅雲夕役のシン・ユンライさん
- 出演者はあわせて9人で、役名が公表されているのは主演の2人だけ
- 原作は『墨雨雲間』の原作者・千山茶客さんの小説
- 配信はU-NEXT(7月3日〜)とFOD(11月1日0時〜)
役名が未発表の出演者も、
配信が始まればはっきりします。
気になる方は、配信日に合わせて
見始めてみてください。
ドラマや映画をほかにも楽しみたい方は、
こちらも参考にしてください。