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刀ステ陽伝の日程は11/10〜12/31!会場3か所と13振りのキャスト

【結論】
刀ステ『陽伝 月と太陽と星々よ』は、2026年11月10日(火)のプレビュー公演から始まり、12月31日(木)まで上演されます。会場は東京の明治座、大阪の新歌舞伎座、東京凱旋のSGC HALL ARIAKEの3か所で、出演する刀剣男士は13振りです。

舞台『刀剣乱舞』の十周年記念特別公演として、『陽伝』の上演が決まっています。
「どこで、いつ観られるの?」「誰が出るの?」と、
観劇の予定を立てたい方は、まず日程と会場を知りたいですよね。

公演は東京から始まり、大阪を経て、年末の東京凱旋公演で幕を閉じます。
期間が長く、会場の名前も3つ出てくるため、少し整理が必要です。

この記事では、公式サイトの日程ページとマガジンハウスの発表をもとに、
日程・会場・観劇の流れ・出演キャストをまとめます。

この記事でわかること

  • プレビューから東京凱旋までの日程と、会場ごとの上演日数
  • 前編・後編に分かれた観劇の流れと、気をつけたい決まり
  • 13振りの刀剣男士と、演じる俳優さんの一覧
  • 東京凱旋公演だけで行われる「歳末特別企画」の内容

先に結論だけ知りたい方へ。
『陽伝』を観る前に、これまでの舞台『刀剣乱舞』を映像で振り返りたい方は、楽天ブックスの検索結果が便利です。

刀ステ陽伝の公演日程は11月10日〜12月31日!会場ごとの期間

公式の日程ページによると、公演は4つの時期に分かれています。
会場も時期ごとに変わるため、時期ごとに並べて整理します。

プレビュー公演:11月10日(火)明治座

いちばん最初の公演です。
東京・大阪公演よりもチケット料金が安く設定されています。

東京公演:11月11日(水)〜11月29日(日)明治座

日付で数えると19日間の上演です。
明治座は東京都中央区にある劇場で、プレビュー公演と同じ会場です。

大阪公演:12月6日(日)〜12月23日(水)新歌舞伎座

日付で数えると18日間の上演です。
東京公演の終了から、大阪の初日まで1週間ほど空きます。

東京凱旋公演:12月29日(火)〜12月31日(木)SGC HALL ARIAKE

大みそかの12月31日まで続く、3日間の公演です。
東京凱旋公演には、この期間だけの特別企画も予定されています(後ほど紹介します)。

ポイント:公演スケジュールは「予告なく変更される場合がある」と、公式に注意書きがあります。遠方から行く方は、宿や交通機関を押さえる前に最新情報を確認しましょう。

ちなみに、開演時間は公式の日程ページでは確認できませんでした。
前編と後編が別々の時間帯に行われる形式ですが、
具体的な時刻は、チケットの購入ページや公式の告知で確認してください。

出典:舞台『刀剣乱舞』公式サイト SCHEDULE / TICKET(2026年10月時点の情報です)

刀ステ陽伝の観劇の流れ!前編・後編2部作で気をつけたいこと

『陽伝』は、前編と後編に分かれた2部作として上演されます。
チケットも、前編と後編をセットにした「通し券」と、
どちらか1つだけの「単独券」に分かれています。

公式の注意書きで、観劇の流れに関わる点は次のとおりです。

  • 通し券は、同じ日の前編と後編で同じ座席になる
  • 前編が終わったら、全員が一度退場する
  • 荷物を席に置いたまま、退場することはできない
  • 未就学児は入場できない

前編と後編の間は一度外に出ることになるので、
荷物はあらかじめコンパクトにまとめておくと動きやすくなります。
貴重品は、必ず自分で持って出ましょう。

観劇のスケジュールは、前編と後編の時間帯と、会場周辺での食事の場所も考えておくと安心です。
都内の劇場周辺は、人気公演の日に混み合うことが多いからです。

チケット料金や席種の詳しい解説は、別の記事で整理する予定です。
ここでは、通し券が31,600円(東京・大阪のS席)であることだけ、
お伝えしておきます。

刀ステ陽伝のキャスト13振り!刀剣男士と俳優さんの一覧

マガジンハウスの発表によると、十周年記念特別公演『陽伝』に出演する刀剣男士は13振りです。
「anan」スペシャルエディションの特集にも、同じ13振りが載ります。

  • 三日月宗近:鈴木拡樹さん
  • 山姥切国広:荒牧慶彦さん
  • 鬼丸国綱:松田昇大さん
  • 薬研藤四郎:北村諒さん
  • 燭台切光忠:東啓介さん
  • 加州清光:松田凌さん
  • 歌仙兼定:和田琢磨さん
  • 陸奥守吉行:蒼木陣さん
  • 蜂須賀虎徹:後藤大さん
  • へし切長谷部:和田雅成さん
  • 小烏丸:玉城裕規さん
  • 鶴丸国永:染谷俊之さん
  • 山姥切長義:梅津瑞樹さん

今回の13振りのなかで、鬼丸国綱を演じる松田昇大さんは、追加キャストとして公式に発表された一人です。
メインビジュアルやキャラクタービジュアルの公開と同じタイミングで、発表されました。

脚本と演出は、シリーズが始まった2016年から担当している末満健一さんです。
十年の節目の公演を、同じ作り手が手がける点も注目されています。

出典:マガジンハウス「anan」公式サイト、Yahoo!ニュース掲載記事(2026年10月時点の情報です)

刀ステ陽伝の東京凱旋公演だけの特別企画「歳末感謝・開運巡り」

東京凱旋公演(12月29日〜31日)だけで行われるのが、歳末特別企画です。
公式の注意書きには、次の2つの名前が挙がっています。

  • 歳末感謝・開運巡り
  • 歳末感謝・開運うちわ(配布)

これらは東京凱旋公演のみの企画で、他の公演では実施されません。
企画の詳しい内容は、公式サイトの日程ページには名前しか載っていません。
参加方法や配布の条件は、公式の最新告知で確認してください。

年末の3日間にだけ行われる企画のため、年内最後の公演に合わせて観に行く、
という計画を立てるファンも多そうです。

東京凱旋公演に向けて、舞台『刀剣乱舞』の過去作を振り返っておきたい方は、こちらから探せます。

刀ステ陽伝は配信やライブビューイングがある?確認できたこと

気になる方が多いのが、配信やライブビューイングの有無です。
公式の日程ページを確認した範囲では、配信・ライブビューイングの記載は見当たりませんでした。

ただし、注意書きには「公演中に劇場内の模様を撮影し、放送・配信・複製頒布等する場合がある」とあります。
これは撮影があるという案内であり、配信が決まったという意味ではありません。
現時点では、配信されるかどうかは未発表です。

配信が発表された場合は、舞台『刀剣乱舞』の公式サイトや公式SNSで案内されるはずです。

刀ステ陽伝の日程・会場・キャストに関するQ&A

刀ステ陽伝の初日はいつですか?

2026年11月10日(火)のプレビュー公演が最初で、会場は明治座です。東京公演は11月11日(水)から始まります。

刀ステ陽伝の千穐楽はいつですか?

公式の日程では、東京凱旋公演の最終日が2026年12月31日(木)です。会場はSGC HALL ARIAKEです。

大阪公演はどこの会場ですか?

新歌舞伎座です。2026年12月6日(日)から12月23日(水)まで上演されます。

荒牧慶彦さんの役は何ですか?

山姥切国広を演じます。三日月宗近は鈴木拡樹さんです。

配信はありますか?

公式の日程ページには、配信やライブビューイングの記載はありません。現時点では未発表です。

刀ステ陽伝の日程・会場・キャストのまとめ

舞台『刀剣乱舞』陽伝 月と太陽と星々よの要点を、整理します。

  • プレビュー公演は2026年11月10日(火)、会場は明治座
  • 東京公演は11月11日〜29日(明治座)、大阪公演は12月6日〜23日(新歌舞伎座)
  • 東京凱旋公演は12月29日〜31日(SGC HALL ARIAKE)
  • 前編・後編の2部作で、前編の終演後は一度全員が退場する
  • 出演は13振りで、三日月宗近は鈴木拡樹さん、山姥切国広は荒牧慶彦さん
  • 東京凱旋公演だけの歳末特別企画が実施される

日程が長く、会場も分かれているので、観たい日を決めてからチケットを探すとスムーズです。
公演の日程やキャストは変更される場合もあるため、
最新の情報は必ず公式サイトで確認してください。

公演の予習には、過去の舞台『刀剣乱舞』の映像商品がおすすめです。こちらから探せます。

参照した公式情報・報道

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