【結論】
刀ステ『陽伝』のチケット料金は、東京・大阪公演の前編・後編通し券でS席31,600円、A席25,600円です。前編のみ・後編のみの単独券もあり、S席は15,800円で、一般発売は10月10日(土)10時からローソンチケットで始まっています。
十周年記念特別公演『陽伝 月と太陽と星々よ』は、前編と後編に分かれた2部作です。
そのため「結局いくらかかるの?」「前編だけでも観られるの?」と、
チケットの買い方で迷う方が多いのではないでしょうか。
公式サイトの料金表を見ると、公演の時期によって金額が違い、
席種も「見切れ」「サイドシート」まで細かく分かれています。
慣れていないと、ぱっと見では分かりにくい表です。
この記事では、公式の料金表を会場の時期別に読み解き、
通し券と単独券の違い、買うときの注意点までまとめます。
この記事でわかること
- プレビュー・東京大阪・東京凱旋の3つの料金帯とS席・A席の金額
- 通し券と前編のみ・後編のみの単独券は、金額がどう違うか
- 見切れ席・サイドシートで見えにくくなる場合があること
- 一般発売日とチケットの買い方、払い戻しや転売の注意点
先に結論だけ知りたい方へ。
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刀ステ陽伝のチケット料金は通し券S席31,600円!公演の時期別に整理
料金は「全席指定・税込」で、前売りと当日で共通です。
公演は大きく3つの時期に分かれ、時期ごとに金額が変わります。
前編と後編をセットで観る「通し券」の金額から見ていきましょう。
プレビュー公演(11月10日・明治座)の通し券
- S席・S席サイドシート:27,600円
- A席・A席サイドシート:21,600円
東京公演・大阪公演(明治座・新歌舞伎座)の通し券
- S席・S席サイドシート:31,600円
- A席・A席サイドシート:25,600円
東京凱旋公演(12月29日〜31日・SGC HALL ARIAKE)の通し券
- S席・S席サイドシート:33,000円
- A席・A席サイドシート:27,000円
プレビュー公演がもっとも安く、東京凱旋公演がもっとも高い料金設定です。
S席同士で比べると、プレビューと東京・大阪の差は4,000円、
東京・大阪と東京凱旋の差は1,400円です。
ポイント:通し券は、同じ日の前編と後編で同じ座席になります。前編が終わったら一度全員が退場する決まりで、荷物を席に置いたままにはできません。
出典:舞台『刀剣乱舞』公式サイト SCHEDULE / TICKET(2026年10月時点の情報です)
刀ステ陽伝の前編のみ・後編のみチケット料金と通し券の違い
『陽伝』は、前編だけ・後編だけを選んで買うこともできます。
単独券の金額は、公式の料金表で次のとおりです。
前編のみ・後編のみのS席とA席
- プレビュー:S席13,800円・A席10,800円
- 東京・大阪:S席15,800円・A席12,800円
- 東京凱旋:S席16,500円・A席13,500円
ここで、計算してみると面白いことが分かります。
東京・大阪公演のS席は、単独券の15,800円を2枚買うと31,600円になります。
これは、通し券S席の31,600円とぴったり同じ金額です。
A席も同じで、12,800円の2枚分が25,600円となり、通し券と一致します。
プレビューも東京凱旋も同様です。
つまり、通し券は「2枚分の割引」ではなく、「2枚を同じ座席でまとめて買える券」と考えると分かりやすいです。
通し券と単独券の違いを、まとめます。
- 通し券:前編と後編を同じ日・同じ座席で観られる
- 単独券:前編か後編のどちらか1つだけを観る
- 金額:通し券は単独券2枚分と同額(公式の料金表から計算した結果)
どちらも観たい方は、座席が固定される通し券が分かりやすい選択です。
予定が合わない日がある場合や、まず1回だけ観てみたい場合は、
単独券という選び方もできます。
刀ステ陽伝の見切れ席・サイドシートとA席の場所の注意点
料金表には「見切れ」や「サイドシート」という席種があります。
どれも、座席の位置に関わる大切な区分です。
公式の注意書きから、読み取れる内容を整理します。
- 見切れ席・サイドシートは、舞台・映像・演出の一部が見えない場合がある
- A席は会場によって、3階席または3階後方・4階後方になる
- 見切れ席は、前編のみ・後編のみの単独券で用意されている
見切れ席はS席でも安く設定されています。
東京・大阪公演では前編のみS席見切れが12,800円で、
通常のS席15,800円より3,000円安い料金です。
A席の見切れは、前編のみで10,800円と、いちばん安い設定になっています。
ただし、東京凱旋公演にはA席の見切れ席がありません。
表の「−」の部分がそれにあたります。
ポイント:「見えにくくてもいいから安く観たい」という方向けの席です。演出の一部が見えない可能性を理解したうえで選びましょう。
刀ステ陽伝のチケット一般発売日と買い方・払い戻しの注意点
チケットの一般発売(先着)は、2026年10月10日(土)10:00からローソンチケットで始まっています。
オフィシャル先行(抽選)は9月に受付を終えています。
公式の注意書きでは、次の点が案内されています。
- 座席変更・返金・変更・キャンセルは原則できない(主催者が公演中止を判断した場合を除く)
- 未就学児の入場はできない
- チケットの譲渡・転売は禁止。公認のリセールは「チケプラTrade」
- 車いすで観る場合は、観劇日の2営業日前までにMitt(03-6265-3201)へ連絡が必要
- 出演者や公演スケジュールは、予告なく変更される場合がある
先着で買う場合は、希望の日付と席種に残りがあるか、ローソンチケットの販売ページで確認するのが確実です。
人気公演のため、販売状況は日々変わります。
ここでは残席の有無は確認できていません。
転売サイトで定価を超える値段のチケットを買うのは、トラブルのもとです。
買えなかったときは、公式が案内するリセールの仕組みを使いましょう。
出典:舞台『刀剣乱舞』公式サイト SCHEDULE / TICKET(2026年10月時点の情報です)
観劇の前に、これまでの舞台『刀剣乱舞』を映像で予習しておくと、『陽伝』をより楽しめます。
刀ステ陽伝のチケットに関するQ&A
刀ステ陽伝の通し券S席はいくらですか?
東京公演・大阪公演は31,600円、プレビュー公演は27,600円、東京凱旋公演は33,000円です(全席指定・税込)。
前編だけ、後編だけでも観られますか?
観られます。東京・大阪公演のS席は、前編のみ・後編のみとも15,800円です。
通し券と単独券2枚では金額が違いますか?
公式の料金表から計算すると、通し券は単独券2枚分と同じ金額です。通し券の違いは、同じ日・同じ座席で前編と後編を観られる点です。
一般発売はいつからですか?
2026年10月10日(土)10:00から、ローソンチケットで先着受付が始まっています。
未就学児は入場できますか?
公式の注意書きでは、未就学児の入場はご遠慮いただくとされています。
まとめ
刀ステ『陽伝』のチケット料金の要点を、整理します。
- 東京・大阪公演の通し券は、S席31,600円・A席25,600円
- プレビューは通し券S席27,600円、東京凱旋は同じく33,000円
- 前編のみ・後編のみは、東京・大阪でS席15,800円・A席12,800円
- 見切れ席・サイドシートは、一部が見えない場合がある
- 一般発売は2026年10月10日(土)10時からローソンチケット
金額は公演の時期で変わるため、まず観たい日付を決めてから席種を選ぶのが近道です。
チケットは原則として返金や変更ができません。
日程に余裕を持って、買う前に必ず公式の最新情報を確認してください。
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