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天体戦士サンレッドの原作漫画は何巻まで?連載は2015年まで・完全版は全20巻

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】
天体戦士サンレッドの原作漫画は、ヤングガンガンで2004年から2015年まで連載された作品です。
電子書籍の完全版は全20巻で、続編の『天体戦士サンレッドN』も出ています。

舞台化を記念して、テレビ神奈川ではアニメのセレクション放送が続いています。
10月31日からは、東京ドームシティで実写版のヒーローショーも始まります。

アニメは2008年から2010年にかけて、全52話が放送されました。
原作漫画はアニメ化より前の2004年に始まり、アニメ終了後も2015年まで続いています。

この記事では、舞台やセレクション放送をきっかけに原作漫画が気になった方に向けて、何巻まで出ているのか、完全版とは何か、続編はどう読めばいいのかを整理します。

この記事でわかること

  • 原作漫画の連載期間と巻数
  • 完全版とは何か、買う前に確認したいこと
  • 続編『サンレッドN』と本編の読む順番
  • アニメとの関係、セレクション放送と舞台の日程

先に原作漫画を探したい方は、全巻セットを扱う漫画全巻ドットコムの公式サイトをのぞいてみてください。
作品ごとの取り扱いや在庫は、販売ページでご確認ください。

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天体戦士サンレッドの原作漫画は何巻まで?連載は2015年に終了、完全版は全20巻

結論から言うと、原作漫画の連載は2015年に終わっています。
電子書籍の完全版は全20巻です。

原作の基本情報は次のとおりです。

  • 作者:くぼたまこと
  • 掲載誌:ヤングガンガン(スクウェア・エニックス)
  • 連載期間:2004年から2015年
  • 完全版(電子書籍):全20巻

連載はおよそ11年にわたって続きました。
今回の舞台化は、くぼたまこと先生の画業30周年を記念した企画です。
先生は1996年の『仮面レンジャー田中』から数えて30周年を迎えます。

ポイント:「全20巻」は完全版の巻数です。紙の単行本や旧版の電子書籍の巻数は、今回の確認では公式の資料が見つかりませんでした。購入前に販売ページの表記を確認してください。

連載誌のヤングガンガン公式サイトには、第1話「FIGHT.1」のページがあります。
まず雰囲気を知りたい方は、ここから入るのもひとつの方法です。

全巻をまとめて揃えたい方は、こちらもどうぞ。
▼漫画全巻ドットコムで原作漫画を探す

天体戦士サンレッドの完全版とは?旧版との違いと買う前の確認ポイント

完全版は、電子書籍で配信されている全20巻の版です。
販売サイトでは、作者監修で再編集された版として案内されています。

2024年12月には、電子書籍のセールで全20巻が220円(税込)になったと報じられました。
通常は全巻で8,800円とされています。
セールは期間限定なので、今の価格は販売ページで確認してください。

買う前に、次の3点を見ておくと安心です。

  • 「完全版」と書かれているか(旧版と混ざっていないか)
  • 巻数が20巻まで揃っているか
  • すでに持っている旧版と重複しないか

旧版と完全版を同時に扱う販売サイトでは、重複購入への注意が案内されている例もあります。
どちらを選ぶかで迷ったら、購入ボタンの前に、商品名と巻数の表記を見比べてください。

出典:電ファミニコゲーマーの電子書籍セール記事(2024年12月25日公開)。販売状況・価格は変わることがあります。

続編『天体戦士サンレッドN』とは?本編との関係と読む順番

『天体戦士サンレッドN』は、本編の続編にあたる作品です。
出版社の連載ではなく、クラウドファンディングで制作され、作者が自費出版した形で届けられました。

電子書籍に加えて、書籍版も発売されています。
全何巻あるのかは、今回確認できた範囲では分かりませんでした。

読む順番は、本編を読んでから『N』へ進む形がおすすめです。
続編として案内されている作品なので、本編を先に読んだほうが話がつながります。

天体戦士サンレッドのアニメ(全52話)と原作漫画の関係は?

アニメは2008年から2010年に放送され、全4クール・52話でした。
放送が始まったとき、原作漫画はまだ連載中でした。

舞台は神奈川県川崎市の溝の口です。
ご当地ヒーローのサンレッドが、世界征服をねらう悪の組織フロシャイム川崎支部の怪人たちと戦うギャグ作品です。

気になるのは、アニメの内容が原作のどの巻にあたるのかという点です。
ただ、アニメ公式の作品情報や出版社の資料では、対応する巻は確認できませんでした。

アニメを見たあとに原作へ進むなら、1巻から順に読むのがいちばん迷いません。
漫画ならではの話に出会えるかもしれません。

サンレッド舞台化記念の放送・公演情報|セレクション放送と実写版ショーの日程

原作を読む前後に、放送と舞台の予定も押さえておきましょう。
予定は変更される場合があるので、最新情報は公式で確認してください。

テレビ神奈川(tvk)のセレクション放送

  • 期間:2026年8月6日(木)から11月5日(木)まで
  • 時間:毎週木曜の深夜0:15から0:30
  • 内容:アニメ1期・2期の全52話から12話を選んで放送
  • 休止:9月17日と9月24日

番組表サイトでは、木曜深夜の放送が金曜0時台として載ることがあります。

実写版 天体戦士サンレッドショー

  • 日程:2026年10月31日(土)から11月8日(日)、全12公演
  • 会場:東京ドームシティ シアターGロッソ
  • 上演時間:約90分(予定)
  • ルート:登場する怪人と一部の展開が違うAルート・Bルートの2種類
  • チケット(税込):SS席12,000円、S席9,900円、A席8,800円

出演者には、アニメ版でも声を演じた髙木俊さん(サンレッド役)、山田ルイ53世さん(ヴァンプ将軍役)、ひぐち君さん(戦闘員1号役)などが名を連ねています。
一般発売の状況や残席は、公式で確認してください。

出典:主催者の公式プレスリリース(PR TIMES)(2026年7月24日公開)。

天体戦士サンレッドの原作漫画に関するQ&A

原作漫画は何巻まで出ていますか?

電子書籍の完全版は全20巻です。連載は2004年から2015年まででした。続編の『サンレッドN』は別の作品として出ています。

完全版と旧版は、どちらを買えばいいですか?

これから読み始めるなら、作者監修とされる完全版が選択肢になります。すでに旧版を持っている場合は、重複購入にならないよう販売ページで巻数と表記を確認してください。

『サンレッドN』は本編の続きですか?

続編として案内されています。クラウドファンディングで作者が自費出版した作品なので、本編を読んでから進むのがおすすめです。

アニメは全部で何話ありますか?

2008年から2010年に放送され、全4クール・52話です。セレクション放送はそのうち12話が選ばれています。

まとめ

原作漫画は、ヤングガンガンで2004年から2015年まで連載されました。
電子書籍の完全版は全20巻で、続編の『サンレッドN』も出ています。

アニメは全52話で、テレビ神奈川のセレクション放送は11月5日までです。
実写版のヒーローショーは10月31日から11月8日まで上演されます。

放送や舞台のあとに原作が読みたくなったら、1巻から順に、そして完全版か旧版かを確認して選ぶのがおすすめです。

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