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新型エルグランドは全幅45mm・全高160mm拡大!e-POWER専用に

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】
新型エルグランドは、先代より全幅が45mm45mm、全高が160mm大きくなりました。ホイールベースは先代と同じ3000mmのまま、パワートレインは第3世代e-POWERと電動4WDの「e-4ORCE」だけになり、WLTCモード燃費は16.8km/Lです。

2026年7月16日に発売された新型エルグランドは、
16年ぶりのフルモデルチェンジです。
「先代と比べて、何が変わったの?」と気になる方も多いと思います。

変更点は、ボディサイズ、エンジン、座席、装備と多岐にわたります。
ガソリン車がなくなるなど、大きな方針転換もありました。

この記事では、webCGやCar Watchなどの報道をもとに、
先代からの主な違いを項目ごとに整理します。

この記事でわかること

  • 先代と比べたボディサイズの違い(全幅+45mm・全高+160mm)
  • パワートレインが電動専用になった点と、燃費・出力
  • 7人乗りの座席と、室内・荷室の特徴
  • デザインやボディカラーなど、見た目の変更点

先に気軽に楽しみたい方へ。歴代エルグランドのミニカーは、通販サイトで探せます。

新型エルグランドのボディサイズは先代より全幅45mm・全高160mm拡大

webCGの報道によると、新型と先代のサイズは次のとおりです。

  • 新型:全長4995mm×全幅1895mm×全高1975mm
  • 先代:全長4975mm×全幅1850mm×全高1815mm

比べると、全幅は45mm、全高は160mm大きくなりました。
ホイールベースは先代と同じ3000mmです。
最小回転半径は5.8mとされています。

ドライバーのアイポイント(目線の高さ)は、先代より76mm上がりました。
見晴らしがよくなる一方で、背の高さには注意が必要です。

ポイント:全高1975mmは、高さ制限のある駐車場には入らない場合があります。購入前に、自宅や、よく使う駐車場の制限を確認しておきましょう。

同じ大型ミニバンのアルファード(40系)は、
全長4995mm×全幅1850mm×全高1935mmです。
全長とホイールベースは同じで、エルグランドのほうが全幅は45mm広く、全高は40mm高くなっています。

パワートレインは第3世代e-POWERと電動4WDのみ!燃費は16.8km/L

先代には、2.5Lや3.5Lのガソリンエンジン車がありました。
新型は電動パワートレイン専用となり、ガソリン車と2WDは廃止されています。

  • エンジン:発電専用の1.5L(ZR15DDTe型・140PS)
  • フロントモーター:205PS/330N·m
  • リヤモーター:136PS/195N·m
  • 駆動:100%モーター駆動の電動4WD「e-4ORCE」
  • WLTCモード燃費:16.8km/L

モーターやインバーター、発電機などをひとつにまとめた「5-in-1」ユニットを採用しています。
タイヤを動かすのは、すべてモーターです。
エンジンは発電に専念する仕組みです。

足まわりには、走行状況に応じて4輪の減衰力を変える
「インテリジェント・ダイナミックサスペンション」を装着しました。
日産は、「いつまでも乗っていたくなるグランドツーリング体験」を目指したとしています。

出典:webCG、Car Watch(2026年7月の報道をもとに作成)。エンジンのトルクは媒体によって数値が異なるため、省略しています。

7人乗りのキャプテンシートとスーツケース7個分の荷室

乗車定員は7人で、座席は2-2-3の配列です。
全席に、体圧分布に優れた「ゼログラビティシート」を採用しています。

2列目は独立型のキャプテンシート

2列目は独立したキャプテンシートです。
助手席と2列目の左右席で、オットマンを同時に使えます。
シートバックの上部だけを起こせる「デュアルリクライニング」も備えます。

3列目は跳ね上げ収納と前後スライドに対応

3列目は3人掛けの50:50分割式です。
前後2か所から跳ね上げて収納できます。
前後にスライドもできるので、満乗車のときも荷室の広さを調整できます。

日産によると、荷室は7人乗車の状態でも、
機内持ち込みサイズのスーツケースを7個積めるとのことです。
家族旅行や帰省で荷物が多い方には、気になる数字ではないでしょうか。

室内の装備

  • 14.3インチの統合型インターフェースディスプレイ(国内モデルで初の大きさ)
  • 最大64色から選べる間接照明
  • BOSE 22スピーカープレミアムサウンドシステム
  • スマホ2台を同時に充電できるQi2.0対応のワイヤレス充電器
  • 100V AC電源(1500W)を3か所に装備

100Vの電源は、アウトドアや災害時にも使えると紹介されています。

デザインはクロームを使わない顔つきと組子モチーフのランプ

デザインのコンセプトは「The private MAGLEV」です。
個人用のリニアモーターカーをイメージしています。

  • クロームメッキを使わないフロントフェイス
  • 日本の伝統工芸「組子」をモチーフにしたグリルと、前後のランプ
  • 「く」の字形に見えるリアエンド
  • スライドドアの窓を大型化

ボディカラーは全5色です。
単色が「至極」「プリズムホワイト」「ダークメタルグレー」「ミッドナイトブラック」の4色。
これに、新色「FUJI DAWN」と「至極」の2トーンが加わります。

静粛性と運転支援も強化!プロパイロットの進化

静かさにも力を入れています。
エンジン音とロードノイズを検知して打ち消す「アクティブノイズコントロール」と、
高性能な遮音ガラスを採用しました。

運転支援では、「プロパイロット」が進化しています。
渋滞時に50km/h以下でハンズオフ(手放し)走行ができるようになりました。
60km/h以上では、ウインカー操作による車線変更支援も追加されています。

ただし、これらの機能には使える条件があります。
運転の責任は運転者にあるため、
取扱説明書で使い方を確認してから利用してください。

新型エルグランドの変更点に関するQ&A

新型エルグランドは先代よりどれくらい大きくなりましたか?

webCGの報道では、全幅が45mm(1850mm→1895mm)、全高が160mm(1815mm→1975mm)拡大しました。ホイールベースは3000mmで変わりません。

ガソリンエンジン車は選べますか?

選べません。新型は第3世代e-POWERと電動4WD「e-4ORCE」の組み合わせのみで、ガソリン車と2WDは廃止されました。

燃費はどれくらいですか?

WLTCモードで16.8km/Lです。

何人乗りですか?

全グレード7人乗りです。2列目は独立型のキャプテンシート、3列目は3人掛けです。

新型エルグランドの先代との違いのまとめ

新型エルグランドは、16年ぶりに全面刷新されました。
先代との主な違いをまとめます。

  • サイズは全幅+45mm・全高+160mm。ホイールベースは同じ3000mm
  • ガソリン車と2WDは廃止。第3世代e-POWERと電動4WDのみ
  • 燃費はWLTCモードで16.8km/L
  • 7人乗りで、2列目はキャプテンシート、荷室はスーツケース7個分
  • デザインは組子モチーフのランプなど、クロームを使わない顔つき

車高が上がった分、駐車場の高さ制限には注意が必要です。
購入を検討するときは、日産の公式サイトで最新の仕様を確認してください。

エルグランドの世界をもっと楽しみたい方は、ミニカーもチェックしてみてください。

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