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M-1グランプリ2026は過去最多1万2663組!決勝は12月にテレ朝系で生放送

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】
M-1グランプリ2026のエントリーは、再エントリーを含めて過去最多の1万2663組です。決勝は12月にABCテレビ・テレビ朝日系列で生放送される予定です。

M-1グランプリ2026は、何組が参加しているのか気になりますよね。
今年は、前年を1142組上回る過去最多のエントリーとなりました。

2回戦は2026年10月12日に東京で始まり、
前回の準々決勝以上に進んだシード組も、この段階から登場します。
決勝の日付は、現時点では発表されていません。

この記事では、エントリー数の推移と予選の流れを整理します。
前回王者や優勝賞金、決勝の放送予定もまとめました。

この記事でわかること

  • M-1グランプリ2026のエントリー数と、近年の推移
  • 1回戦から2回戦までの流れと、シード組が登場する時期
  • 前回王者と優勝賞金
  • 決勝の放送予定と、まだ発表されていないこと

M-1グランプリ2026のエントリーは1万2663組!前年より1142組増

エントリー数は、再エントリーを含めて1万2663組です。
これまでで最も多い数字になりました。
前年の1万1521組と比べて、1142組増えています。
増えた割合は、約10%です。

  • 2024年大会:10330組
  • 2025年大会:1万1521組
  • 2026年大会:1万2663組(過去最多)

エントリーの受付は、2026年6月22日の正午に始まりました。
同じ日には、東京のYOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで開催会見が開かれています。
司会は川島明さんと福戸あやさんで、漫才師14組が登壇しました。
出演者には、前回王者のたくろうのほか、ドンデコルテ、エバース、男性ブランコ、ネコニスズなどが名を連ねました。

会見の模様は、約1時間にわたってYouTube、X、LINEで生配信されました。
会場に行けない人も、同じ時間に発表を見られる形でした。

出典:秋田魁新報(共同通信配信、2026年10月4日)、各種報道。2026年10月時点の情報です。

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M-1グランプリ2026の出場資格は結成15年以内!ネタ時間は回戦ごとに違う

出場資格は、2011年1月1日以降に結成した、結成15年以内の漫才師です。
プロとして活動を休止していた期間は、結成年数から除かれます。

  • 人数:2人以上の漫才師(ピンでの出場は不可、3人以上のグループも可)
  • プロ・アマ、所属事務所:問わない
  • エントリー期間:2026年6月22日〜8月31日(当日消印有効・受付は終了)
  • エントリー料:1人1000円(参加時に会場で支払い)

ネタ時間は、勝ち進むほど長くなります。

  • 1回戦:2分
  • 2回戦・3回戦:3分
  • 準々決勝・準決勝・敗者復活戦・決勝:4分

1回戦はたった2分間で、審査員に印象を残す必要があります。
決勝の4分間までに、ネタを磨き上げていく大会だと分かります。

出典:M-1グランプリ公式の参加要項をもとにした解説記事。細かな条件は、公式サイトでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

1回戦は8月1日から10月3日まで!長野と熊本が新会場に

予選の1回戦は、2026年8月1日に始まり、10月3日まで行われました。
札幌や東京、大阪、福岡など、全国各地の会場で実施されています。

今年は、長野と熊本が新たな会場として加わりました。
より多くの地域の漫才師が、参加しやすくなったことになります。

M-1グランプリは、1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝を勝ち上がった組が、決勝に進む流れです。
エントリーした1万組を超えるコンビの中から、決勝に進めるのはごく一部です。

2回戦は10月12日に東京で開始!シード組もここから登場

2回戦は、2026年10月12日に東京会場でスタートしました。
会場は、雷5656会館 ときわホールです。

前回大会で準々決勝以上に進んだシード組は、この2回戦から登場します。
1回戦を勝ち上がった組と、シード組が同じ舞台で戦う形になります。

  • 3回戦:10月下旬〜(詳細は順次発表)
  • 準々決勝:10月下旬〜12月上旬の期間内(詳細は順次発表)
  • 準決勝:12月上旬まで(詳細は順次発表)
  • 敗者復活戦・決勝:12月(正確な日付は未発表)

ポイント:3回戦以降の細かな日程は、現時点では発表されていません。日程が決まりしだい、公式サイトでお知らせされます。

敗者復活戦は12月!審査方式は今年も未発表

決勝当日には、敗者復活戦も行われます。
2026年の敗者復活戦は12月に行われる予定で、正確な日付は未発表です。

審査方式についても、2026年版はまだ発表されていません。
参考として、2025年は観客200人による審査と、芸人審査員の投票で勝者が決まる方式でした。
2026年も同じ方式になるとは限らないため、続報を待つ必要があります。

前回王者はたくろう!優勝賞金は1000万円

前回の2025年大会を制したのは、たくろうです。
たくろうは、2024年大会まで準決勝より先に進んだことがありませんでした。
そこから一気に頂点に立った王者になります。

優勝賞金は、1000万円です。
今年も優勝コンビには、この賞金が贈られます。

決勝は12月にABC・テレビ朝日系列で生放送!決勝会場はテレビ朝日

決勝は、12月にABCテレビ・テレビ朝日系列の全国ネットで生放送される予定です。
決勝の会場は、テレビ朝日と案内されています。
主催は、M-1グランプリ事務局、吉本興業、朝日放送テレビです。

決勝の日付は、現時点では発表されていません。
審査員や司会の顔ぶれも、まだ確認できていません。
家族で見る予定を立てたい場合は、日付の発表を待つのがおすすめです。
発表されましたら、あらためてお伝えします。

M-1グランプリ2026に関するQ&A

M-1グランプリ2026の決勝の日付は決まっていますか?

いいえ。12月に生放送される予定ですが、具体的な日付は現時点で発表されていません。

審査員は誰ですか?

現時点では、今年の審査員は確認できませんでした。発表され次第、公式サイトで案内されます。

エントリー料はいくらですか?

1人1000円で、参加時に会場で支払います。細かな条件は公式サイトでご確認ください。

エントリー数の1万2663組には再エントリーも含まれますか?

はい。1万2663組は、再エントリーを含めた数字です。

まとめ

M-1グランプリ2026のエントリーは、再エントリーを含めて過去最多の1万2663組です。
出場資格は結成15年以内で、ネタ時間は1回戦の2分から決勝の4分まで長くなります。
1回戦は8月1日から10月3日まで行われ、長野と熊本が新会場に加わりました。
2回戦は10月12日に東京で始まり、シード組も登場します。
前回王者はたくろうで、優勝賞金は1000万円です。
決勝は12月に、ABCテレビ・テレビ朝日系列で生放送される予定です。

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