
「ワールドカップ2026はどこで見たらいいの?」と
気になっている方も多いのではないでしょうか。
2026年のFIFAワールドカップ(北中米大会)は、
DAZNが全104試合をネット配信、NHK地上波が34試合を無料放送しています。
日本テレビ系では15試合、フジテレビ系では10試合の放送も予定されており、
視聴方法はいくつかの選択肢があります。
この記事では、無料で見る方法・有料で全試合見る方法・スマホでの視聴方法を
分かりやすくまとめます。
この記事でわかること
- NHK地上波で計34試合が無料放送(NHK受信料が必要)
- DAZNが全104試合をネット配信・日本代表戦は無料会員でも視聴できる試合あり
- 日本テレビ系は15試合・フジテレビ系は10試合を放送予定
- NHK BSプレミアム4Kで全104試合を放送
- NHK ONEでスマホ・PCからNHK放送分を視聴可能
無料で見る方法まとめ
まず、追加費用なしで見られる方法をまとめます。
① NHK地上波(計34試合)
NHKでは地上波で計34試合を生中継します。
テレビの受信環境とNHK受信料の支払いがあれば、追加費用なく視聴できます。
日本代表の試合をはじめ、注目度の高い試合が中心に放送される予定です。
② NHK ONE(スマホ・PCで視聴)
NHKの地上波中継試合は、NHK ONEでスマートフォンやパソコンからも視聴できます。
NHKの受信契約がある世帯は追加料金なしで利用できる見込みです。
外出先や寝室でスマホを使いながら見たい方に便利な選択肢です。
③ DAZN(日本代表戦の一部を無料視聴)
DAZNでは、無料会員登録をするだけで
日本代表が出場する試合の一部を視聴できます。
どの試合が無料対象かはDAZN公式サイトで確認してください。
④ 日本テレビ系(計15試合)
日本テレビ系列では計15試合を放送予定です。
地上波のため、テレビがあれば無料で視聴できます。
⑤ フジテレビ系列(計10試合)
フジテレビ系列でも計10試合の放送が予定されています。
こちらも地上波放送のため、追加費用なしで視聴可能です。
有料で全試合を見る方法
地上波放送は全試合をカバーしていないため、
すべての試合を見たい場合は有料サービスが必要です。
ポイント:DAZNの有料プランに加入すると、全104試合をネット配信で視聴できます。スマートフォン・タブレット・PC・スマートTV(対応機種)に対応しています。見逃し配信もあるため、リアルタイムで見られなかった試合も後から確認できます。
DAZN(有料プラン)
DAZNは全104試合をライブ配信します。
月額・年額プランから選ぶことができ、
サッカーを中心に多くのスポーツコンテンツも合わせて楽しめます。
試合の見逃し配信にも対応しているため、
仕事や家事で試合を見られなかった場合も後から視聴できます。
NHK BSプレミアム4K(全104試合放送)
NHK BSプレミアム4Kでは全104試合を生中継と録画で放送します。
4K対応テレビとBS受信環境が必要ですが、
高画質で全試合を楽しみたい方にはおすすめの選択肢です。
スマホ・PCで見る方法
外出先や自室でスマホ・PCを使って見たい方は以下の方法が便利です。
- NHK ONE:NHK地上波中継試合をスマートフォン・PCで視聴できます。NHK受信契約者は無料で利用できる見込みです。
- DAZN(アプリ):スマホアプリで全試合の配信を視聴可能。有料プランが必要ですが、日本代表戦の一部は無料登録でも視聴できます。
スマホでの視聴はデータ通信量に注意が必要です。
サッカーの試合は前後半合わせて90分以上あるため、
できるだけWi-Fi環境での視聴をおすすめします。
モバイルデータ通信で見る場合は、あらかじめデータ通信量に余裕があるか確認しておきましょう。
地上波放送のある試合を事前に確認しよう
地上波で放送される試合はすべての試合ではありません。
観戦予定の試合が地上波で放送されるかどうかを事前に確認しておくと、
見逃しを防ぐことができます。
特にNHKは地上波・BS・NHK ONEを合わせて多くの試合をカバーしており、
NHK公式サイトの「ワールドカップ2026」ページで放送スケジュールを確認できます。
日本テレビ・フジテレビもそれぞれの公式サイトで放送予定を案内しています。
番組表は放送直前に変更になる場合もあるため、
直前に改めて確認するのがおすすめです。
ワールドカップ2026の大会概要
2026年のFIFAワールドカップは、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国が共同開催する大会です。
開催国が複数にまたがるため、試合会場が広範囲に分散しています。
今大会の特徴は、参加国数がこれまでの32か国から48か国に拡大されたことです。
試合数も従来の64試合から104試合に増加し、
見どころが大幅に増えた大会となっています。
日本代表はグループステージを突破し、ラウンド32(決勝トーナメント1回戦)に進出しています。
今後の試合も注目が集まっているため、観戦方法を事前に把握しておくと安心です。
試合は日本時間の深夜〜早朝帯になることも多く、
リアルタイムで見られない場合は見逃し配信の活用が有効です。
視聴サービスを事前に登録しておくことで、
試合後すぐに振り返り視聴ができます。
視聴方法の比較一覧
各視聴方法を比較するとこのようになります。
| 視聴方法 | 費用 | 試合数 | デバイス |
|---|---|---|---|
| NHK地上波 | 無料(受信料必要) | 34試合 | テレビ |
| 日本テレビ系 | 無料 | 15試合 | テレビ |
| フジテレビ系 | 無料 | 10試合 | テレビ |
| DAZN(無料) | 無料(要登録) | 日本代表戦の一部 | スマホ・PC・TV |
| NHK ONE | 無料(受信契約者) | NHK放送分 | スマホ・PC |
| DAZN(有料) | 有料プラン | 全104試合 | スマホ・PC・TV |
| NHK BSプレミアム4K | 受信料+4K環境 | 全104試合 | テレビ(4K) |
出典:ABEMA TIMES・JFA公式サイト・Goal.com(2026年7月時点の情報です。放送スケジュールは変更になる場合があります)
まとめ
📝 まとめ
ワールドカップ2026はNHK地上波(34試合)・日テレ系(15試合)・フジテレビ系(10試合)で無料視聴が可能です。日本代表戦の一部はDAZN無料会員でも視聴できます。全104試合見たい場合はDAZNの有料プランかNHK BSプレミアム4Kが選択肢になります。NHK ONEを使えばスマホやPCからNHK放送分を視聴できるため、テレビがない環境でも観戦できます。放送スケジュールは変更になる場合があるため、各放送局の公式サイトで事前に確認しておきましょう。
よくある質問(FAQ)
ワールドカップ2026は無料で見られますか?
NHK地上波(34試合)・日テレ系(15試合)・フジテレビ系(10試合)で一部試合が無料放送されます。DAZNでも日本代表戦の一部は無料会員登録で視聴できる試合があります。
全試合見るにはどうすればいいですか?
DAZNの有料プランに加入することで全104試合をネット配信で視聴できます。4K対応テレビがある方はNHK BSプレミアム4Kでも全試合を視聴できます。
スマホで見る方法はありますか?
NHK ONEアプリでNHK放送分を視聴できます(NHK受信契約者向け)。またDAZNのスマホアプリでも視聴可能です。データ通信量が多くなるため、できるだけWi-Fi環境での視聴をおすすめします。
見逃し配信はありますか?
NHK ONEでNHK放送分の見逃し配信に対応しています。DAZNも見逃し配信に対応しており、リアルタイムで視聴できなかった試合を後から見られます。