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日本丸は川崎みなと祭りで無料!10/11の乗船受付は10〜11時と13〜15時半

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】
帆船「日本丸」は、川崎みなと祭りで10月10日(土)・11日(日)に無料で一般公開されます。
11日の乗船受付は10時〜11時と13時〜15時30分で、事前申込は不要です。

川崎港に「日本丸」が来ると聞いて、気になっている方も多いのではないでしょうか。
25年ぶりの寄港とあって、近くの人は出かけてみたくなりますよね。

ただ、乗船できる時間は限られていて、受付の締切もあります。
行ってから「もう終わっていた」とならないよう、時間帯をしっかり確認しておきたいところです。

この記事では、川崎市と海技教育機構の発表をもとに、日本丸の公開時間・アクセス・祭りの見どころを整理します。
天候などで内容が変わる場合もあるため、出かける前に公式サイトも見てください。

この記事でわかること

  • 日本丸の公開日時と、乗船受付の時間
  • 川崎みなと祭りの会場と、行き方(バス・車)
  • 日本丸以外に公開される船と、祭りの見どころ
  • 家族で行くときの確認ポイント

日本丸は川崎みなと祭りで無料公開!10/11の乗船受付は10〜11時と13〜15時30分

日本丸は、川崎港開港75周年を記念した「第53回川崎みなと祭り」に合わせて、川崎港(東扇島の外貿岸壁)に寄港します。
川崎港への寄港は25年ぶりで、一般公開は入場無料、事前申込も不要です。

  • 日程:2026年10月10日(土)・11日(日)
  • 10日(土):13時〜16時(受付締切15時30分)
  • 11日(日):10時〜11時30分(受付締切11時)、13時〜16時(受付締切15時30分)
  • 料金:無料・事前申込不要
  • 注意:帆を畳んだ状態での公開

ポイント:乗船の受付には締切があります。11日は、午前の部が11時、午後の部が15時30分で受け付けが終わります。

天候その他の事情で、予告なく内容が変更または中止になる場合があると案内されています。
祭り自体も雨天決行ですが、荒天のときは中止です。

船の上を見学できる機会はなかなかありません。
時間に余裕をもって、午前の部を狙うか、午後の部の早めの時間に着くのがおすすめです。

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日本丸はどんな船?練習帆船の概要

日本丸は、海技教育機構(JMETS)の練習船です。
船員を目指す学生が、実習で乗り込む船として使われています。

  • 総トン数:2,570トン
  • 進水:1984年2月15日
  • 乗組員:船長、機関長ほか39名
  • 実習生:高等専門学校5校の81名(うち女子17名)

実習生は、富山・鳥羽商船・大島商船・広島商船・弓削商船の5つの高等専門学校から来ていると発表されています。
今回の寄港は、川崎みなと祭りに合わせた寄港要請を受けたものです。

岸壁には、海技教育機構の広報ブースも設けられます。
船印帳や御船印などの公式グッズが販売されるほか、船員や海事分野の仕事、学校の紹介も行われると案内されています。

日本丸のほかにも公開される船は?海上保安庁「いず」・海上自衛隊「ゆうだち」

外貿埠頭エリアでは、日本丸のほかに2隻が公開されます。
いずれも無料で、事前申込は不要です。

  • 海上保安庁の「いず」:10日13時〜15時、11日10時〜15時(乗船受付)
  • 海上自衛隊の「ゆうだち」:両日10時〜15時(乗船受付)
  • 日本丸:10日13時〜15時30分、11日10時〜11時と13時〜15時30分(乗船受付)

3隻の乗船受付の時間は、それぞれ違います。
日本丸の午前の部は11日だけなので、日本丸を最優先にしたい人は、時間を先に決めておくと回りやすくなります。

川崎みなと祭りの会場と行き方:直行バスは無料

会場は、川崎マリエンの周辺(川崎区東扇島38-1)と、東扇島東公園(川崎区東扇島58-1)です。
開催時間は、両日とも10時〜16時です。

バスで行く場合

  • 会場直行バス:川崎駅と川崎マリエン会場を随時運行(無料)。市営バス11番乗り場から
  • 川崎市営バス:川崎駅東口の12番乗り場から「川05 東扇島循環」に乗り、「川崎マリエン前」で下車。片道は大人220円・小人110円

車で行く場合

来場者用の駐車場は無料で、開門は9時、閉門は17時(完全退出)と案内されています。
10日(土)だけ、川崎マリエン会場と東扇島東公園会場の間を、無料のシャトルバスが結びます。

ポイント:無料の直行バスが出ているので、小さな子ども連れでも、運賃を気にせず行けます。バスの運行時間は、公式サイトで当日の案内を確認してください。

日本丸のほかに楽しめる祭りの見どころ

川崎みなと祭りは、「みんなの川崎港」をテーマに、港を学んで、食べて、遊べるイベントです。
発表されている主な内容を紹介します。

  • フード・物販:ボロネーゼパスタ、漁港飯、クレープ、チョコバナナなど
  • 10日(土)限定で「元祖ニュータンタンメン本舗」が登場
  • 八戸港の協力による、八戸の名物・特産品の販売(一部は船で川崎まで運ばれた商品)
  • ステージ:市民アーティストが出演。11日は昭和音楽大学の学生によるサクソフォーンカルテット
  • 川崎マリエン屋内:海の展示、ボトルシップ工作教室、水素のブースなど
  • 消防車両やヘリコプターの展示、消防艇の放水実演(10日14時35分ごろ・雨天中止)

同じ日には、ビーチバレーボール大会や、ちくさんフードフェア、SUBARUのアイサイト体験試乗なども同時開催されます。
シャイニークルーズの横浜〜川崎港クルーズ(有料・要事前予約)もありますが、これは10日の1回のみです。

港の祭りは、食べ歩きもしやすいのが魅力です。
日本丸の見学の前後に、フードエリアで休憩する流れを考えておくと、子ども連れでも動きやすいと思います。

川崎みなと祭りと川崎港について:マリエンの展望室は21時まで

川崎みなと祭りは、1974年(昭和49年)の川崎市の市制50周年を機に始まりました。
当初は、川崎港を紹介するパネルを駅前などで展示する内容でした。1992年に川崎マリエンが開館してからは、会場をマリエンに移して続いています。

川崎港は、国が指定する国際戦略港湾の1つです。
2025年の輸出額は1兆3,201億円あまりで、輸出では完成自動車、輸入ではLNGや原油などの燃料が主な貨物と発表されています。

会場の川崎マリエンには、地上51mの展望室があります。
360度のパノラマビューが楽しめて、21時まで利用できるため、工場夜景も眺められます。日本夜景遺産にも認定されています。

日本丸の見学の合間に、港の仕事や歴史に触れられるのも、この祭りならではです。
子どもと一緒に「港は何を運んでいるのかな」と話しながら回ると、見学がより楽しくなります。

まとめ

  • 日本丸は、川崎みなと祭りで10日・11日に無料で一般公開(事前申込不要)
  • 11日の乗船受付は10〜11時と13〜15時30分。帆は畳んだ状態
  • 会場は川崎マリエン周辺と東扇島東公園。川崎駅から無料の直行バスが出ている
  • いず・ゆうだちの公開や、八戸の名物販売など、見どころが多い

25年ぶりの寄港で、見学できるのはこの週末だけです。
天候や混雑で内容が変わる場合もあるので、出かける前に公式サイトで最新の案内を確認してください。

川崎みなと祭りの日本丸に関するQ&A

日本丸の見学は予約が必要ですか?

いいえ。入場は無料で、事前申込は不要です。
ただし、乗船の受付には締切があります。

雨の日でも見学できますか?

川崎みなと祭りは雨天決行、荒天中止と案内されています。
日本丸の公開も、天候その他の事情で予告なく変更・中止になる場合があります。

車で行ってもいいですか?

来場者用の駐車場が無料で用意されています。開門は9時、閉門は17時です。
川崎駅からは、無料の直行バスも出ています。

日本丸は帆を広げた姿を見られますか?

今回の公開は、帆を畳んだ状態です。

出典:川崎市 報道発表資料(2026年9月25日)、海技教育機構 広報資料(同日)、川崎みなと祭り公式サイト(2026年10月時点の情報です)

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