ドラマ

LOST10支樺岳は実在する?モデルやロケ地を調査

【結論】
TBS系金曜ドラマ『LOST10』の舞台になる「支樺岳(しからだけ)」は、実在する山として確認できません。ロケ撮影は実際に北海道の札幌・余市・旭川で、約3週間にわたって行われました。

『LOST10』の物語は、登山ツアー中に起きた遭難事故
「支樺岳事件」をきっかけに動き出します。
劇中で何度も登場する山の名前だけに、
実在する場所なのか気になった方も多いのではないでしょうか。

ドラマの舞台は北海道の壮大な大地です。
架空の山名だとしても、モデルになった場所や
実際の撮影地は気になるところです。

この記事では、支樺岳が実在するかどうかに加えて、
モデルの有無や実際のロケ地について、
公式発表・報道をもとに整理していきます。

この記事でわかること

  • 支樺岳は実在する山なのか
  • 支樺岳にモデルとなった山があるか
  • 実際のロケ地(北海道のどのエリアか)
  • 支樺岳事件とはどんな話か
  • 横浜流星さん・小栗旬さんにとってどんな作品か

LOST10とは?作品の基本情報

『LOST10』は、TBS系「金曜ドラマ」枠で2026年10月16日(金)夜10時から放送がスタートする、完全オリジナルのヒューマンサスペンスです。
北海道を舞台にした登山ツアー中の遭難事故をきっかけに、事件に関わる10人の証言が複雑に絡み合っていく物語です。

主演は横浜流星さんで、脚本は奥寺佐渡子さん、演出は塚原あゆ子さんが手がけています。
出演者や役どころの詳しい一覧は、
LOST10のキャスト・役どころ一覧で紹介しています。

横浜流星さんにとって本作は、
大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』以来の民放連続ドラマ出演であり、GP帯連続ドラマとしては初めての単独主演になります。
横浜さんは映画『正体』で第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しており、本作はその勢いを受けての主演作としても注目されています。

共演の小栗旬さんも、民放ドラマのレギュラー出演は5年ぶりとのことです。
横浜さんと小栗さんは本作が初共演で、刑事と保険調査員という異色のバディーを組みます。
年齢やキャリアの異なる2人がどんな化学反応を見せるのかも、本作の見どころのひとつです。

支樺岳(しからだけ)は実在する山?

結論からいうと、
「支樺岳」という名前の山は、実在する山として確認できません。

公式のあらすじやキャスト発表の中でも、
支樺岳は劇中の事件名・舞台として紹介されているのみで、
実在の山として案内されている記述は見当たりません。

北海道には多くの山がありますが、
「支樺岳」という同名の山は、地図や山岳データベース上でも
確認できませんでした。
物語のために作られたオリジナルの山名と考えられます。

支樺岳という名前の由来は?

支樺岳という山名の由来について、公式なコメントは出ていません。
そのため、ここから先はあくまで一つの見方としてご覧ください。

北海道には、「支笏湖(しこつこ)」のように
「支」の字がつく地名や、かつての「樺太(からふと)」のように
「樺」の字を含む地名があります。
支樺岳という名前も、こうした北海道らしい漢字の組み合わせを
意識してつけられた可能性はありそうです。

あくまで漢字の雰囲気からの推測であり、制作陣が実際にどの地名を参考にしたかは公表されていません。命名の由来がインタビュー等で語られた場合は、この記事でも追記します。

支樺岳のモデルになった山はある?

支樺岳のモデルとなった具体的な山については、
2026年9月時点で公式には発表されていません。

ドラマの舞台は「北海道の壮大な大地」と紹介されており、
北海道らしい雄大な山岳風景をイメージした
オリジナルの設定である可能性が高いといえます。

モデルとなった実在の山の有無については、今後の公式発表やインタビューで明らかになる可能性があります。続報が出た際は、この記事でも更新します。

ロケ地はどこ?北海道3エリアで大型ロケ

『LOST10』のロケ撮影は、北海道の札幌・余市・旭川という3つのエリアで、約3週間にわたって行われました。
支樺岳という山名は架空でも、実際の撮影は北海道の各地で行われています。

横浜流星さんと小栗旬さんが初共演を果たした本作では、
刑事と保険調査員という異色バディーが事件を追う姿を
北海道の広大なロケーションの中で撮影しています。

山岳シーンをはじめ、キャストやスタッフにとって
現地への移動自体が大変な撮影だったことも報じられており、
それだけ本格的なロケが行われたことがうかがえます。
遭難事故という物語の緊迫感を出すために、
スタジオセットだけに頼らず、実際の北海道の自然の中で
撮影された部分が多いこともうかがえます。

具体的な撮影スポット(山や施設の名称など)までは、2026年9月時点で公表されていません。ファンによる目撃情報が出てきた場合も、真偽が確認できるまでは断定しないようご注意ください。

なぜ実在の山名を使わなかったの?

『LOST10』の制作陣が、支樺岳という名前を使った理由についても
公式なコメントは出ていません。

一般的に、遭難事故や事件を題材にしたフィクション作品では、
実在の山や地域の名前をそのまま使うと、
その土地に実際の事故があったかのような誤解を
招いてしまうことがあります。

架空の地名を設定することで、
特定の山や地域、そこに関わる方々への
配慮につながっている面もあると考えられます。
あくまで一般的なフィクション作品の傾向としての見方であり、
『LOST10』の制作意図そのものではない点はご了承ください。

支樺岳事件とはどんな事件?

支樺岳事件は、登山ツアーの最中に起きた遭難事故です。
この事故をきっかけに、ツアーに関係した10人の証言や思惑が
複雑に絡み合っていく物語になっています。

山という閉ざされた場所での遭難事故だからこそ、
誰が何を見て、何を隠しているのかが分かりにくく、
物語のサスペンス性を高める舞台設定になっています。

支樺岳が実在しない山だからこそ、
特定の山や地域に実際の事故があったかのような
誤解を招かない配慮とも考えられます。

支樺岳に関するQ&A

支樺岳は実在しますか?

2026年9月時点では、支樺岳という名前の山は実在する山として確認できていません。ドラマのために作られたオリジナルの山名と考えられます。

支樺岳のモデルになった山はありますか?

2026年9月時点で、モデルとなった具体的な山は公式に発表されていません。北海道らしい雄大な山岳風景をイメージしたオリジナル設定とみられます。

LOST10のロケ地はどこですか?

北海道の札幌・余市・旭川エリアで、約3週間にわたる大型ロケが行われました。具体的な撮影スポットまでは公表されていません。

横浜流星さんと小栗旬さんは初共演ですか?

はい、初共演です。横浜さんが刑事、小栗さんがフリーの保険調査員を演じ、異色のバディーとして事件を追います。

まとめ

『LOST10』の舞台になる支樺岳は、
実在する山として確認できない、劇中オリジナルの山名です。
モデルとなった具体的な山も、現時点では公表されていません。

一方で、実際のロケ撮影は
北海道の札幌・余市・旭川で約3週間にわたって行われており、
架空の山名でも本格的な北海道ロケが行われた作品です。

横浜流星さんにとってはGP帯連続ドラマ初の単独主演、
小栗旬さんにとっては5年ぶりの民放ドラマレギュラー出演と、
お二人にとっても節目となる作品です。
初共演となる刑事と保険調査員のバディーにも注目です。

支樺岳のモデルや具体的な撮影スポットについては、
今後の公式発表やキャスト・スタッフのインタビューで
明らかになる可能性があります。
新しい情報が出た際は、この記事も更新していきます。

本記事の内容は2026年9月15日時点の公式発表・報道をもとにしています。今後の追加発表により、内容が更新される可能性があります。

-ドラマ