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Steam Frame価格は1,059ドルから!予約9/17締切

【結論】
Valveが新型VRヘッドセット「Steam Frame」の正式価格と予約受付を発表しました。価格は256GB版が1,059ドル、1TB版が1,299ドルで、抽選方式の予約は9月17日まで受け付けています。

「Steam Frame」がトレンド入りし、価格や発売日が気になっている方も多いのではないでしょうか。

Steam FrameはValveが開発するスタンドアロン型のワイヤレスVRヘッドセットで、これまで価格や発売時期が未発表のまま注目を集めてきました。
2026年9月14日、Valveがついに正式価格と予約方法を発表し、大きな話題となっています。

この記事では、正式価格やストレージ容量の違い、抽選予約の申し込み方法と締切、付属品の内容、そして日本での発売見通しまでをまとめて解説します。

この記事でわかること

  • Steam Frameの正式価格(256GB版・1TB版)
  • 抽選方式の予約方法と申し込み締切
  • チップセットやディスプレイなどの主なスペック
  • 購入特典として付属するHalf-Life: Alyxの扱い
  • 別売りアクセサリーの内容
  • 日本での発売・価格に関する見通し

Steam Frameの結論|価格は1,059ドルから、予約は抽選方式

Valveは2026年9月14日、スタンドアロン型VRヘッドセット「Steam Frame」の正式価格と予約受付開始を発表しました。
これまで海外メディアの間でも価格や発売日について様々な予想が飛び交っていましたが、今回ようやく公式情報が明らかになった形です。

Steam Frameの価格|256GB版1,059ドル・1TB版1,299ドル

Steam Frameはストレージ容量によって2つのモデルが用意されています。

  • 256GB版:1,059ドル(1,049ユーロ/889ポンド)
  • 1TB版:1,299ドル(1,279ユーロ/1,089ポンド)

いずれも税込みの価格として案内されており、上位モデルとの価格差はストレージ容量の違いによるものです。
高解像度のVRコンテンツや多くのゲームを持ち歩きたい場合は、1TB版を検討する価値がありそうです。

ポイント:価格は米ドル・ユーロ・英ポンドなど通貨別に案内されていますが、日本円での正式価格は現時点でまだ発表されていません。

予約方法|抽選方式のウェイトリストで9月17日締切

Steam Frameの予約は、先着順ではなく抽選方式のウェイトリストによる受付です。
転売対策として、Valveは前モデルのSteam Machineと同様の「ランダム抽選」方式を採用しています。

  • 申し込み締切:2026年9月17日午前10時(太平洋時間)
  • 結果発表:抽選後、当選者にはメールで通知
  • 当選した場合:正式な予約リストに登録され、購入手続きへ進む
  • 落選した場合:ウェイトリストに登録される

対象地域として案内されているのは、米国・カナダ・英国・EU・オーストラリアなどです。
購入を希望する場合は、締切時間を過ぎないよう早めに申し込みを済ませておくとよいでしょう。

Half-Life: Alyxは付属する?購入特典の内容

複数の海外メディアの報道では、Steam Frameを購入するとHalf-Life: Alyxのコピーが付属すると伝えられています。
一方で、Steam Frame本体向けに最適化された「ネイティブ版」は今回の発売時点では提供されず、後日改めて配信される見通しだとする報道もあります。

出典によって表現に幅があるため、Half-Life: Alyxの正確な提供形態(すぐにプレイできる版かどうかなど)は、購入前に公式ストアページで最新情報を確認することをおすすめします。

Steam Frameの主なスペック

価格とあわせて気になるのが本体のスペックです。国内外のテックメディアの報道によると、主な仕様は次のとおりです。

  • チップセット:Snapdragon 8 Gen 3(4nmプロセス)
  • メモリ:16GB LPDDR5X
  • ディスプレイ:片目あたり2160×2160、視野角は最大110度
  • 専用コントローラー:左右分離型「Steam Frame Controller」、静電容量式の指トラッキング対応、単3形乾電池1本で約40時間駆動

スタンドアロンでの単独動作に加え、PCと接続してワイヤレスでハイエンドなVRコンテンツを楽しむことも想定されたデュアル仕様となっている点が特徴です。
コントローラーは指の接触を検知できるセンサーを備えており、ボタンを押し込まなくても手の動きを反映できる点も注目されています。

競合となる他社のスタンドアロン型VRヘッドセットと比べると、Steam Frameは価格が高めに設定されている一方、PCのSteamライブラリをワイヤレスで遊べる点が大きな強みです。
どちらを選ぶかは、単体でのモバイル用途を重視するか、PC所有前提でハイエンドなVR体験を重視するかによって変わってきそうです。

別売りアクセサリーの内容

本体とは別に、次のようなアクセサリーの販売も案内されています。

  • コントローラー用ハンドストラップ
  • ヘッドセット用トップストラップ
  • Wi-Fi 6Eドングル

長時間の使用や、より安定した無線通信を求める場合は、これらのアクセサリーもあわせて検討するとよさそうです。

日本での発売はいつ?価格の見通し

今回発表された価格・予約情報は、米国・カナダ・英国・EU・オーストラリアなど一部地域向けのものです。
海外メディアの報道によると、日本・台湾・香港については、Steam Deckの販売代理店でもあるKOMODOから、2026年9月15日午前10時ごろ(日本時間)に発表があると案内されています。

そのため、この記事の時点では日本国内での正式価格・発売日は公表されていません。
KOMODOからの発表を待って、国内価格や購入方法が明らかになる見通しです。

まとめ

Valveは2026年9月14日、Steam Frameの正式価格(256GB版1,059ドル・1TB版1,299ドル)と抽選予約の受付開始を発表しました。
予約の申し込み締切は9月17日で、購入特典としてHalf-Life: Alyxのコピーが付属すると報じられています。
日本での価格・発売時期は、代理店KOMODOからの発表待ちの状況です。続報が入り次第、あわせて確認しておきたいところです。
購入を検討している方は、抽選締切の9月17日までに海外の予約ページと国内向け発表の両方をチェックしておくと安心です。

Steam Frameに関するQ&A

Steam Frameの価格はいくらですか?

256GB版が1,059ドル、1TB版が1,299ドルです(米国価格。日本円での正式価格は未発表)。

予約はいつまでに申し込む必要がありますか?

抽選方式のウェイトリストへの申し込み締切は2026年9月17日午前10時(太平洋時間)です。締切後に抽選が行われ、結果はメールで通知されます。

日本での発売時期はいつですか?

この記事の時点では公表されていません。日本・台湾・香港向けの発表は、代理店KOMODOから改めて行われる予定と報じられています。

出典:Road to VR「Valve Announces Steam Frame Price, Release Date, and Accessories – Pre-orders Now Open」、GamingOnLinux(2026年9月14日)

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