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マルティネス250セーブ達成!外国人初・411試合は歴代最速

【結論】
巨人のライデル・マルティネス投手が9月10日、東京ドームでの中日戦に登板し、通算250セーブを達成しました。NPB史上6人目、外国人選手としては史上初の快挙で、史上最速となる411試合登板での到達でした

巨人のマルティネス投手、250セーブ達成の話、気になりますよね。
「本当に達成したの?」
「どれくらいすごい記録なの?」
そんな疑問を持って検索した方も多いはずです。

結論から言うと、
マルティネス投手は9月10日の中日戦で
通算250セーブを達成しました。
NPB史上6人目、外国人選手としては初めての大記録で、
達成試合数も歴代最速というおまけつきです。

この記事では、達成試合の詳細や、
250セーブという記録の価値、
名球会入りとの関係などを、
公式発表・報道をもとに整理してお伝えします。

この記事でわかること

  • マルティネス投手が通算250セーブを達成した試合の詳細
  • 250セーブという記録がどれだけすごいのか
  • 外国人選手として史上初という快挙の意味
  • 名球会入りとの関係
  • 古巣・中日との縁

マルティネス250セーブ達成の結論

巨人のライデル・マルティネス投手は、
2026年9月10日、東京ドームで行われた中日戦(巨人5-3中日)に登板し、
NPB通算250セーブを達成しました。

250セーブ到達は、岩瀬仁紀氏、佐々木主浩氏らに続く
NPB史上6人目の大記録です。
そのうえで、外国出身の選手としては史上初の到達となり、
達成までの試合数も史上最速の411試合という、
複数の「初」「最速」が重なる記録になりました。

なお、20代のうちに250セーブへ到達したのも史上初とされており、
年齢面でも異例のペースで記録を積み重ねてきたことが分かります。
海外出身選手がNPBの守護神として長期間トップクラスの成績を残すこと自体が珍しく、
その中でこれだけの記録を打ち立てたことは、球界史に残る快挙といえそうです。

達成試合のニュースで分かったこと

マルティネス投手は、9月4日の広島戦で通算249セーブに到達し、
250セーブまで「あと1」の状態で東京ドームでの中日3連戦を迎えていました。

9日の試合では、中日が延長11回にサヨナラ勝ちを収め、
セーブ条件となる3点差を超える点差がついたため、
記録達成は持ち越しとなっていました。

そして迎えた10日の試合、
巨人が5-3で中日をリードする展開の中でマルティネス投手が登板し、
無事にセーブを記録。
悲願の通算250セーブ達成となりました。

なお、持ち越しとなった9日の試合では、
チームが得点を重ねてリードを広げたことでセーブの条件から外れ、
結果的に守護神であるマルティネス投手ではなく
別の投手陣で試合を締めくくる展開になっていました。
点差が開きすぎるとかえってセーブがつかないという、
野球のルールならではの一幕だったといえます。

ポイント:あと1に迫ってから達成まで、点差の関係で1試合「持ち越し」になる場面がありました。セーブ記録は「3点差以内でリード時に最終回を投げ切る」などの条件があるため、大量リードの試合ではセーブがつかないことがあります。

250セーブという記録の価値

NPBで通算250セーブに到達した投手は、
マルティネス投手を含めてまだ6人しかいません。
岩瀬仁紀氏、佐々木主浩氏といった、
球界を代表する名リリーバーたちが名を連ねる記録です。

  • NPB史上6人目の通算250セーブ
  • 外国人選手としては史上初の到達
  • 史上最速となる411試合登板での到達
  • 20代での到達も史上初

特に「外国人選手として史上初」という点は、
NPBの長い歴史の中でも大きな意味を持ちます。
これまで多くの助っ人外国人投手が活躍してきましたが、
守護神として長期にわたり結果を残し続け、
この記録に到達した選手はマルティネス投手が初めてです。

名球会入りとの関係

NPBには、投手・野手それぞれに一定の基準を満たした
OB選手が加入できる「名球会」という組織があります。
投手部門では「通算250セーブ」が加入基準の一つとされています。

今回の到達により、マルティネス投手は
名球会入りの資格条件をクリアしたことになります。
外国人選手として名球会の資格条件を満たすのは、
過去にアレックス・ラミレス氏がいますが、
投手としては極めて珍しいケースです。

出典:日刊スポーツ・スポーツ報知ほか各紙報道(2026年9月10日時点の情報をもとに作成)

なお、正式な名球会への加入手続きや
表彰の時期については、本記事作成時点では公式な発表が確認できていません。
続報が入り次第、あらためて確認するのがおすすめです。

マルティネス投手のこれまでの歩み

マルティネス投手はキューバ出身で、
キューバ代表としてWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)にも
出場するなど、国際大会でも実績のある投手です。

NPBでは中日でプロキャリアをスタートし、
その後巨人へ移籍。
移籍後は守護神として定着し、
リーグトップクラスのセーブ数を毎年のように積み重ねてきました。

報道によれば、通算200セーブの到達についても
史上最速のペースだったとされており、
そこからさらに50セーブを積み上げて
今回の250セーブに到達した形です。
初セーブから8年ほどでの到達という報道もあり、
現役投手の中でも突出したペースであることがうかがえます。

試合後、マルティネス投手は250セーブそのものについて
「全く頭にない。セーブ機会があればするだけ」と
淡々としたコメントを残していたことも報じられており、
記録よりも目の前の1球にこだわる姿勢がうかがえます。

古巣・中日との縁

マルティネス投手は、もともと中日ドラゴンズでプロキャリアをスタートさせ、
その後巨人へ移籍した経歴を持っています。
本人も「名古屋の地で成長してきた」と
古巣への思いをコメントしていたことが報じられています。

今回の250セーブ達成が、まさにその古巣・中日戦で実現したことも、
今回のニュースが大きく話題になった理由の一つです。
9日に一度は記録が持ち越しになりながら、
翌10日の同じ中日3連戦のうちに達成したという巡り合わせの良さも、
今回のニュースならではのポイントといえます。

マルティネス250セーブに関するQ&A

マルティネス投手は本当に250セーブを達成したの?

はい。2026年9月10日、東京ドームでの中日戦(巨人5-3中日)で通算250セーブを達成したと各スポーツ紙で報じられています。NPB史上6人目、外国人選手としては史上初の到達で、達成までの試合数も史上最速でした。

250セーブはどれくらいすごい記録?

NPBで通算250セーブに到達した投手は、マルティネス投手を含めてまだ6人だけです。岩瀬仁紀氏や佐々木主浩氏など、球界を代表するリリーバーたちに並ぶ大記録とされています。

マルティネス投手は名球会に入れるの?

投手部門の加入基準の一つである「通算250セーブ」をクリアしたため、資格条件を満たした状態です。ただし正式な加入手続きの時期については、本記事作成時点で公式発表が確認できていません。

まとめ

マルティネス投手は、9月10日の中日戦でNPB史上6人目、外国人選手としては史上初となる通算250セーブを達成しました。

古巣・中日を相手にした達成というドラマ性もあり、大きな話題を呼んでいます。
名球会入りの条件もクリアしたことで、今後の正式な発表にも注目が集まりそうです。

シーズン終盤に向けて、巨人の守護神としてマルティネス投手が数字をどこまで伸ばしていくのか、残り試合の登板にも引き続き注目していきたいところです。

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