【結論】
日曜劇場「VIVANT」第17話(9月6日放送)の世帯視聴率は17.1%で、第1話に次ぐ今年放送ドラマ最高値を記録しました。第11話から7話連続で15%超えをキープし、Xでは「#VIVANT」が世界トレンド1位に7週連続で浮上しています。
堺雅人さん主演の「VIVANT」第17話が、
なぜここまで視聴率を伸ばしたのか気になりますよね。
結論から言うと、
第17話の世帯視聴率は17.1%で、
今年放送されたドラマの中で最も高い数字です。
別班の奪還作戦をめぐる展開に、
視聴者の関心が一気に高まりました。
この記事では、第17話までの視聴率推移や、
SNSでの反響、前半戦最終回となる
第18話の放送日・見逃し配信情報まで、
公式発表・報道をもとに整理します。
この記事でわかること
- 第17話の視聴率が17.1%まで急上昇した理由
- 第1話から第17話までの視聴率の推移一覧
- Xで「#VIVANT」が世界トレンド1位になっている状況
- 第17話の見逃し配信を視聴できる方法
- 前半戦最終回・第18話の放送日と見どころ
VIVANTとはどんな作品?初めての方向けに概要を確認
「VIVANT」は、堺雅人さんが主演を務める
TBS系「日曜劇場」枠のオリジナルドラマです。
商社・丸菱商事で働く主人公・乃木憂助が、
取引先への誤送金事件をきっかけに
バルカン半島の国を訪れ、
自らの出自や「別班」と呼ばれる
公安の秘密組織の存在に迫っていく物語です。
堺雅人さんのほか、阿部寛さん、二階堂ふみさん、
二宮和也さん、松坂桃李さんら豪華キャストが出演し、
2023年放送の第1シーズンから高視聴率を記録してきました。
シーズン2は、その続編にあたる物語として
2026年に放送が始まっています。
第1シーズンを見ていない方は、話数が進む前に
おさらいしておくと、シーズン2の展開をより楽しめます。
VIVANT第17話の結果は視聴率17.1%に急上昇
ビデオリサーチの調べによると、
9月6日に放送された「VIVANT」第17話(シーズン2としては第7話)の
世帯視聴率(関東地区)は17.1%でした。
個人視聴率は11.2%で、
いずれも前回(第16話)の15.0%から
2.1ポイント上昇しています。
今年(2026年)に放送された連続ドラマの中では、
これまでで最も高い数字となりました。
第1話の18.8%に次ぐ、シリーズ歴代でも2番目の高さです。
第17話では、阿部寛さん演じる野崎の過去が描かれ、
堺雅人さんが野木と、野木によく似た謎の人物・柳民樹淵の
一人二役を演じる場面が話題になりました。
別班のメンバー奪還をめぐる緊迫した展開が、
視聴率の押し上げにつながったとみられます。
視聴率推移で見る全17話のランキング
「VIVANT」シーズン2は、第11話から第17話まで
7話連続で世帯視聴率15%以上をキープしています。
報道されている各話の世帯視聴率(関東地区)は、
次のとおりです。
- 第1話:18.8%
- 第11話:18.8%
- 第12話:16.4%
- 第13話:15.1%
- 第14話:16.6%
- 第15話:15.2%
- 第16話:15.0%
- 第17話:17.1%(今回)
序盤の第1話・第11話が並んで最も高く、
そこから15〜17%台で安定して推移しています。
一度も15%を割らずに終盤へ向かっている点は、
連続ドラマとしては珍しい息の長さです。
放送が進むごとに数字が落ち着くドラマが多い中、
むしろ終盤にかけて上昇しているのも
「VIVANT」の特徴といえます。
第17話で反響を呼んだシーン・SNSの声
放送後、X(旧Twitter)では
「#VIVANT」が世界トレンド1位に浮上しました。
7週連続での世界1位という報道もあり、
放送のたびにSNS上で大きな話題になっています。
公式アカウントも放送直後に
視聴者への感謝コメントを投稿しており、
上のX投稿からも当日の反応の大きさが伝わります。
特に注目されたのは、堺雅人さんが
野木と柳民樹淵という2つの役柄を、
同じ画面上で演じ分けた場面です。
「表情だけで別人と分かる」
「一人二役とは思えない説得力」といった声が、
複数の記事で紹介されています。
放送前に毎回配信される予告映像も、
「今回はどこまで進むのか」と話題になっており、
放送前後を通じてSNSでの注目が続いているのが
このドラマの特徴といえます。
第17話の見逃し配信で視聴する方法
「VIVANT」は日曜劇場としてTBS系列で放送されているため、
放送を見逃した場合はTVerでの見逃し配信が基本の視聴方法です。
ポイント:TVerの見逃し配信には期間限定の配信終了日が設定されるのが一般的です。正確な配信期間・終了日は、TVer公式サイトのVIVANTページで最新情報を確認してください。
Paravi時代からの流れを引き継ぎ、
現在はParavi機能を統合したU-NEXTでも
過去シーズンを含めて配信されています。
配信状況はサービスごとに変わることがあるため、
視聴前に各サービスの公式ページで
最新の配信状況を確認するのがおすすめです。
前半戦最終回・第18話は9月13日放送
次回・第18話は9月13日(日)よる9時からの放送で、
シーズン2の前半戦最終回にあたります。
予告映像では、別班員の奪還をめぐって
仲間たちが集結する様子や、
チョッキーと呼ばれる人物が再登場し、
ノコルと対面するシーンが公開されています。
ここまで7話連続で15%を超えている勢いを考えると、
前半戦最終回となる第18話も
高い視聴率が期待される回といえそうです。
別班の裏切り者をめぐる展開が気になる方は、
「VIVANT」裏切り者は野崎守と判明した回の記事で経緯を振り返っておくと、前半戦最終回をより楽しめます。
VIVANT第17話の視聴率に関するQ&A
VIVANT第17話の視聴率はどのくらい高かったの?
世帯視聴率17.1%で、第1話・第11話の18.8%に次ぐ、シリーズ歴代3番目の高さです。今年放送された連続ドラマの中では最高値とされています。
「VIVANT」はなぜここまで視聴率が高いの?
公式に理由が発表されているわけではありませんが、堺雅人さんの一人二役や、別班をめぐる緊迫した展開が回を追うごとに話題を集めていることが、SNSでの反響からもうかがえます。
第18話はいつ放送される?
9月13日(日)よる9時からの放送で、シーズン2の前半戦最終回にあたります。
VIVANTシーズン1を見ていなくてもシーズン2から楽しめる?
シーズン2はシーズン1の続編にあたる物語です。序盤から視聴する場合は、乃木憂助の出自や別班をめぐる背景を先に押さえておくと、シーズン2の展開をより理解しやすくなります。
まとめ
第17話は、世帯視聴率17.1%と今年放送のドラマの中で最も高い数字を記録し、第11話から7話連続で15%を超える結果になりました。
Xでも世界トレンド1位が7週連続で続くなど、放送のたびに大きな反響を呼んでいます。次回、前半戦最終回となる第18話は9月13日(日)よる9時からの放送です。見逃した回は、TVerなどの見逃し配信で追いついておくとよさそうです。
出典:ビデオリサーチ調べの視聴率報道各社(2026年9月時点の情報です)