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【結論】
F1イタリアGPのフリー走行1回目(FP1)で、角田裕毅は12番手、岩佐歩夢は17番手。母国フェラーリが1-2発進するなか、角田はアルピーヌのポール・アーロン選手に無線で苦言を口にする一幕もありました。
母国イタリアでのフェラーリの勢いや、角田裕毅の走りが気になりますよね。
結論から言うと、FP1では角田裕毅が12番手、岩佐歩夢が17番手というタイムでした。
フェラーリはルクレールを筆頭に1-2を獲得し、母国での強さを見せつけています。
この記事では、FP1の結果や角田裕毅の無線トラブルの内容、予選・決勝の日程を公式情報・報道をもとに整理します。
この記事でわかること
- F1イタリアGP FP1での角田裕毅・岩佐歩夢の順位
- フェラーリが母国で見せた強さの内容
- 角田裕毅の無線トラブルで何があったか
- セッション中の赤旗中断の原因
- 予選・決勝の日程とテレビ放送情報
F1イタリアGP FP1の結果まとめ
2026年9月4日に行われたF1イタリアGPのフリー走行1回目(FP1)は、
レーシングブルズからスポット参戦の角田裕毅が12番手、
レッドブルからFP1のみ出場した岩佐歩夢が17番手という結果でした。
角田裕毅は前戦オランダGPに続き、2戦連続でレーシングブルズから
スポット参戦する形での出走となっています。
岩佐歩夢は、レッドブルの車両でFP1のみ出場する
「FP1ドライバー」としての起用でした。FP2以降は、レギュラードライバーである
リアム・ローソン選手が引き続きレッドブルをドライブしています。
- 角田裕毅(レーシングブルズ・週末通し出走):12番手
- 岩佐歩夢(レッドブル・FP1のみ出走):17番手
- トップタイム:フェラーリ(ルクレール)
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角田裕毅がスポット参戦している理由
角田裕毅は2026年、レッドブルとレーシングブルズ両チームの
リザーブドライバーを務めています。
今回のスポット参戦のきっかけは、レーシングブルズのレギュラードライバーである
アイザック・ハジャー選手が、サマーブレイク終盤に左手首を骨折し、
前戦オランダGPを欠場したことでした。
レッドブル陣営は、ハジャー選手をモンツァで無理に復帰させるのはリスクがあると判断。
オランダGPに続き、イタリアGPでも角田裕毅がレーシングブルズから、
リアム・ローソン選手がレッドブルから参戦する体制が組まれました。
チーム側も、前戦での角田の適応力の高さに期待を寄せているとコメントしており、
2戦連続の代役参戦でどこまで結果を出せるかが注目されています。
フェラーリが母国で見せた強さ
イタリアGPが開催されるモンツァ・サーキットは、
フェラーリにとってホームグランプリにあたります。
FP1ではそのフェラーリが1-2タイムを記録し、
母国のファンの前で速さを見せつける結果となりました。
フェラーリの好調がFP2・FP3、そして予選まで続くのかどうかが、
今回のイタリアGPを見るうえでの注目ポイントの一つです。
会場となるモンツァ・サーキットは、直線区間が長く
最高速度が出やすいコースとして知られています。
コーナーでの空力性能よりも、直線でのスピードやブレーキング性能が
結果を左右しやすいレイアウトです。
母国グランプリということもあり、観客席はフェラーリファンで埋め尽くされ、
例年以上に大きな声援が送られる一戦でもあります。
角田裕毅にとっては、今回のスポット参戦での走りが
今後のシート獲得に向けたアピールの場になるとも見られています。
角田裕毅の無線トラブルで何があった?
FP1でのタイムアタック中、角田裕毅はチーム無線で
「アイツ、何やってんだ!」と不満を口にする場面がありました。
これは、直前を走っていたアルピーヌのポール・アーロン選手が
マシンを左右に振るような動きを見せ、角田のアタックが
妨げられたと考えられる状況で発せられたものです。
アーロン選手はFP1のみの出場だったため、
このセッション限りでの接触・かちあいでした。
ポイント:今回の無線トラブルについて、FIAからの正式なペナルティ等は報じられていません。あくまでセッション中のやり取りとして報じられている内容です。
セッション中の赤旗中断の原因
FP1では、セッション開始から17分過ぎに赤旗中断もありました。
これは角田選手の無線トラブルとは別の出来事で、
キャデラックのコルトン・ハータ選手がマシントラブルで
コース上に停止したことが原因です。
この影響で、一部のドライバーは走行時間が制限される形となりました。
出典:Yahoo!ニュース(スポニチアネックス)「2戦連続出場の角田裕毅が怒りの無線 イタリアGPフリー走行」(2026年9月時点の情報です)
予選・決勝の日程とテレビ放送
F1イタリアGPの残りのスケジュールは、日本時間で以下の通りです。
- FP3:9月5日(土)19:00〜20:00
- 予選:9月5日(土)23:00〜24:00
- 決勝:9月6日(日)22:00〜(53周)
テレビ放送は、フジテレビNEXTで予選・決勝ともに
生中継される予定です。放送開始時間はセッション開始時刻より早めに
設定されているため、見逃したくない場合は少し早めの視聴をおすすめします。
配信サービスでの視聴可否については、この記事の時点では確認できていません。
最新の放送・配信情報は、フジテレビNEXTの公式サイトで確認してください。
予選ではフェラーリの1-2発進を受け継げるかに加え、
角田裕毅・岩佐歩夢がどこまで順位を上げられるかにも注目です。
決勝は53周のロングレースとなるため、タイヤ戦略やセーフティカーの
タイミングによって順位が大きく動く可能性もあります。
F1イタリアGPに関するQ&A
角田裕毅は今回もレーシングブルズからの出場ですか?
はい。前戦オランダGPに続き、2戦連続でレーシングブルズからスポット参戦しています。
岩佐歩夢はなぜFP1のみの出場だったのですか?
レッドブルの「FP1ドライバー」としての起用のためです。FP2以降は、レギュラードライバーのリアム・ローソン選手がドライブしています。
角田裕毅の無線トラブルにペナルティはありましたか?
この記事の時点では、FIAからの正式なペナルティは報じられていません。セッション中の無線でのやり取りとして報じられている内容です。
まとめ
F1イタリアGPのFP1では、角田裕毅が12番手、岩佐歩夢が17番手という結果でした。母国フェラーリが1-2タイムを記録するなか、角田は無線でアーロン選手への苦言を口にする一幕もありました。ハジャー選手の負傷による代役参戦という状況のなか、角田がどこまで結果を残せるかにも注目です。
予選は9月5日23時から、決勝は9月6日22時からで、フジテレビNEXTでの生中継が予定されています。
角田裕毅・岩佐歩夢の走りに注目しながら、続報をチェックしてみてください。