【結論】
陽岱鋼選手の引退セレモニーが、2026年8月27日(木)に鎌ケ谷スタジアムで、日本ハムファイターズ2軍戦の試合終了後に行われます。日本ハム在籍時代(2006〜2016年)にゆかりのある球場での開催です。
陽岱鋼選手の引退セレモニーについて、
日程や会場が気になっている方も多いのではないでしょうか。
2026年7月に今シーズン限りでの現役引退を表明した陽岱鋼選手。
所属先だったオイシックス新潟アルビレックスBCの試合を通じて、
かつて所属した球団それぞれで、ファンへの感謝を伝えるセレモニーが行われています。
この記事では、8月27日に鎌ケ谷スタジアムで行われるセレモニーの詳細と、
これまでの経歴、他球団での実施状況を、公式発表をもとに整理します。
この記事でわかること
- 鎌ケ谷スタジアムでの引退セレモニーの日時・対戦カード
- 陽岱鋼選手の引退表明の経緯
- 日本ハム時代の経歴・実績
- 巨人戦セレモニー(8月16日)との違い
- 本拠地・新潟での正式なセレモニー(9月26日)の情報
鎌ケ谷スタジアムでの引退セレモニーはいつ?
陽岱鋼選手の引退セレモニーは、2026年8月27日(木)に鎌ケ谷スタジアムで行われます。
ファーム・リーグ公式戦、北海道日本ハムファイターズ対オイシックス新潟アルビレックスBC戦の
試合終了後に実施される予定です。
- 日程:2026年8月27日(木)
- 会場:鎌ケ谷スタジアム(日本ハムファイターズ・ファーム本拠地)
- 対戦カード:北海道日本ハムファイターズ vs オイシックス新潟アルビレックスBC
- 実施タイミング:試合終了後
陽岱鋼選手は2006年から2016年まで日本ハムに在籍していたため、
ゆかりのある鎌ケ谷球場でのセレモニーとなります。
セレモニーの具体的な内容(花束贈呈やサプライズゲストの有無など)は、
2026年8月25日時点では公式に詳細発表されていません。当日の球団公式発表・現地レポートで確認するのが確実です。
陽岱鋼選手の引退表明の経緯
陽岱鋼選手は、2026年7月27日に今シーズン限りでの現役引退を表明しました。
台湾出身の陽選手は、10代で日本に渡り、プロ野球選手としてのキャリアをスタートさせました。
引退表明の会見では「最高の選手人生だった」という趣旨のコメントを残しています。
その後、2026年8月1日には新潟市内で正式な引退会見が開かれ、
高校時代や日本ハム時代の2軍生活を振り返るコメントも語られました。
この会見には、日本ハムの稲葉篤紀2軍監督がサプライズで駆けつけ、花束を贈る場面もありました。
ポイント:引退表明(7月27日)→新潟での引退会見(8月1日)→巨人戦セレモニー(8月16日)→日本ハム戦セレモニー(8月27日)という順に、節目のセレモニーが続いています。
日本ハム時代の経歴・実績
陽岱鋼選手は、2006年から2016年までの11年間、北海道日本ハムファイターズに在籍しました。
その後、2017年から2021年までの5年間は読売ジャイアンツに移籍し、
リーグ優勝に貢献したシーズンもありました。
直近では、独立リーグのオイシックス新潟アルビレックスBCに所属し、
現役最終シーズンを過ごしていました。
- 2006年〜2016年:北海道日本ハムファイターズ(11年間)
- 2017年〜2021年:読売ジャイアンツ(5年間、リーグ優勝に貢献)
- 直近:オイシックス新潟アルビレックスBC(今シーズン限りで引退)
日本ハム、巨人という日本を代表する2球団で長く活躍したことから、
今回のように複数の球場でファンへの感謝を伝えるセレモニーが行われています。
陽岱鋼選手は、台湾台東県出身。福岡第一高校在学中の2005年、高校生ドラフト1巡目で日本ハムとソフトバンクが競合し、抽選の結果日本ハムが交渉権を獲得しました。
日本ハム時代には、次のようなタイトル・表彰を受けています。
- 盗塁王:2013年(47盗塁)
- ゴールデングラブ賞(外野手):2012年〜2014年、2016年の4度受賞
- オールスターゲームMVP:2012年第3戦
2013年には、打率.282・18本塁打・67打点・93得点・47盗塁という自己最高の成績を残し、
広い守備範囲を生かした中堅手として高く評価されていました。
巨人戦セレモニー(8月16日)との違いは?
鎌ケ谷でのセレモニーに先立ち、2026年8月16日には、ジャイアンツタウンスタジアムでの巨人2軍戦後にも引退セレモニーが行われました。
このときは、巨人の橋上監督代行がサプライズで駆けつけて花束を手渡し、
陽岱鋼選手が古巣ナインから胴上げを受ける場面もありました。
試合では9回2死から内野安打を放ち、大歓声を浴びる一打となったことも報じられています。
巨人戦セレモニーが「巨人時代(2017〜2021年)」への感謝を伝える場だったのに対し、
今回の鎌ケ谷でのセレモニーは「日本ハム時代(2006〜2016年)」への感謝を伝える場という位置づけになります。
本拠地・新潟での正式なセレモニー(9月26日)
陽岱鋼選手が所属するオイシックス新潟アルビレックスBCの公式発表によると、
2026年9月26日(土)に、本拠地・HARD OFF ECOスタジアム新潟で、千葉ロッテマリーンズとのファーム・リーグ公式戦後に、正式な引退セレモニーが予定されています。
- 日程:2026年9月26日(土)
- 試合開始:18:00(一般開場16:30)
- 会場:HARD OFF ECOスタジアム新潟
- 対戦カード:オイシックス新潟アルビレックスBC vs 千葉ロッテマリーンズ
この発表は2026年8月7日に行われたもので、球団公式サイトで確認できます。
巨人戦・日本ハム戦でのセレモニーが「ゆかりの球団への感謝」の場だとすれば、
9月26日の新潟でのセレモニーは、現役最後の所属先・本拠地で行われる集大成の場という位置づけになります。
陽岱鋼選手の引退セレモニーに関するQ&A
鎌ケ谷スタジアムでの引退セレモニーはいつですか?
2026年8月27日(木)、日本ハムファイターズ対オイシックス新潟アルビレックスBCのファーム戦終了後に行われます。
陽岱鋼選手はなぜ複数の球場でセレモニーを行うのですか?
日本ハム(2006〜2016年)、巨人(2017〜2021年)と、長年所属した球団それぞれで、ファームの対戦カードに合わせてセレモニーが行われています。本拠地・新潟でも9月26日に正式なセレモニーが予定されています。
新潟での正式なセレモニーはいつ行われますか?
2026年9月26日(土)、本拠地HARD OFF ECOスタジアム新潟で、千葉ロッテマリーンズ戦終了後に予定されています。
まとめ
陽岱鋼選手の引退セレモニーは、8月16日の巨人戦、8月27日の日本ハム戦、そして9月26日の本拠地・新潟と、ゆかりの球場を巡る形で続いていきます。
長年日本球界の第一線で活躍した選手だけに、それぞれの球場でどんなファンとの交流が見られるかにも注目が集まります。
現地観戦を検討している方は、各球団の公式サイトでチケット情報や当日のタイムスケジュールを確認しておきましょう。
台湾出身選手として日本球界で20年以上活躍してきた陽岱鋼選手だけに、最後のシーズンをどう締めくくるのか、引き続き注目されそうです。
出典:オイシックス新潟アルビレックスBC公式発表、北海道日本ハムファイターズ関連報道(2026年8月時点の情報です)