本記事はプロモーションを含みます。
舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」の
再演が話題になっていますが、
公演日程や会場、
チケット情報が気になっている方も
多いのではないでしょうか。
「藤原紀香さん・剛力彩芽さん・高島礼子さんが
主演と聞いたけど、いつどこで見られるの?」
そう感じている方に向けて、この記事を書きました。
結論から言うと、
「メイジ・ザ・キャッツアイ」は2026年9月〜11月に全国3都市で再演され、
福岡・博多座は9月26日に開幕します。
この記事では、
公演日程・会場・チケット料金・出演者を、
公式発表をもとに整理します。
この記事でわかること
- 3都市の公演日程・会場
- 都市ごとのチケット料金
- 主要キャストと役どころ
- 脚本・演出・原作情報
- あらすじの概要
3都市の公演日程・会場
「メイジ・ザ・キャッツアイ」は、
北条司さんの人気漫画「キャッツ♥アイ」を原作に、
明治時代を舞台にした
オリジナルストーリーとして描かれる舞台作品です。
2026年は、全国3都市での再演が決定しています。
- 福岡:2026年9月26日(土)〜30日(水)博多座
- 東京:2026年10月9日(金)〜11月1日(日)明治座
- 大阪:2026年11月14日(土)〜23日(月・祝)新歌舞伎座
東京・明治座公演は合計24公演が予定されており、
10月に19公演、11月に1公演が行われます。
開演時間は12:00と17:00の2種類です。
ポイント:福岡公演が最も早く、9月26日に開幕します。同じ演目を複数都市で見比べたいファンは、まず福岡公演の日程から確認するとよいでしょう。
舞台の世界観をより深く楽しみたい方には、原作コミックもおすすめです。三姉妹の泥棒稼業の原点を先に読んでおくと、舞台版の展開がさらに楽しめます。
▼ 原作コミック「キャッツ・アイ」はこちらから
都市ごとのチケット料金
チケット料金は、
会場によって席種の分け方が異なります。
福岡・博多座公演(税込)は次のとおりです。
- A席:14,000円
- B席:11,000円
- C席:7,000円
東京・明治座公演は次のとおりです。
- S席(1階・2階席):14,000円
- A席(3階席):7,000円
- 学割チケット:5,000円
学生の方は、
明治座公演の学割チケットを使うと、
比較的リーズナブルに観劇できます。
大阪・新歌舞伎座公演の
詳細な料金は、
現時点では公式サイトで
順次発表される見込みです。公表されていませんので、
最新情報は公式サイトで確認してください。
チケット一般販売の開始日
チケットの一般販売は、
都市ごとに開始日が異なります。
- 福岡公演:一般発売7月18日スタート
- 東京公演:一般発売8月9日スタート
- 大阪公演:一般発売9月13日スタート
福岡・東京公演については、
すでに一般発売が始まっています。
人気キャストが顔をそろえる公演のため、
座席によっては
早めに埋まる可能性もあります。
大阪公演を予定している方は、
9月13日の一般発売開始日を
忘れずにチェックしておきましょう。
主要キャストと役どころ
本作は、
夜な夜な東京の街を騒がせる
女泥棒「キャッツアイ」の正体が、
喫茶「猫目」を営む三姉妹という
ミステリー要素を含む物語です。
主なキャストは次のとおりです。
- 来生瞳役:藤原紀香
- 来生泪役:高島礼子
- 来生愛役:剛力彩芽
- 内海俊夫役:崎山つばさ
- 平野猛役:上山竜治
- ミケール・ハインツ役:長谷川初範
このほか、
川久保拓司さん、佃井皆美さん、
新谷姫加さん、美弥るりかさんら
多くの実力派俳優が出演します。
三姉妹を演じる藤原紀香さん・高島礼子さん・剛力彩芽さんは、
製作発表会見で北条司さんの描き下ろし原画を前に
喜びを語ったことも報じられています。
謎の怪盗ホークスクロウをめぐる
神谷川真人役には川久保拓司さん、
栞役には新谷姫加さん、
藤堂薫役には美弥るりかさんが名を連ねています。
ベテランから若手・実力派まで
幅広い世代のキャストが顔をそろえており、
三姉妹とホークスクロウをめぐる
群像劇としての厚みも期待できる布陣です。
各会場へのアクセス
3会場とも、
最寄り駅から徒歩圏内にあります。
- 博多座:福岡市地下鉄「中洲川端駅」直結(7番出口)
- 明治座:都営新宿線「浜町駅」A2出口から徒歩1分
- 新歌舞伎座:近鉄大阪線「大阪上本町駅」直結
いずれの会場も
駅から近く、
公演終了後の混雑時でも
比較的スムーズに移動しやすい立地です。
初めて訪れる劇場でも迷いにくいのは
うれしいポイントです。
遠方から観劇に訪れる方は、
最寄り駅周辺のホテルを
早めに押さえておくと安心です。
脚本・演出・原作情報
脚本は、お笑いコンビ「かもめんたる」の
岩崎う大さんが手がけます。
演出・共同脚本は河原雅彦さんが務めます。
原作は、北条司さんの漫画
「キャッツ♥アイ」です。
原作の世界観をベースにしながら、
明治時代という新しい舞台設定で
描き直されている点が、
本作ならではの見どころです。
原作をまだ読んだことがない方は、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
▼ 原作コミック「キャッツ・アイ」はこちらから
初演からの経緯
「メイジ・ザ・キャッツアイ」は、
2024年2月に明治座創業150周年記念公演のフィナーレとして
初演されました。
藤原紀香さん・高島礼子さん・剛力彩芽さんという
豪華3人が主演を務める話題作として、
初演時から大きな注目を集めていました。
今回は、その初演から時を経て、
全国3都市で再演される
「待望の再演」という位置づけです。
初演を経験したキャストが多く再結集している点も、
本作の見どころのひとつといえます。
初演を見逃した方はもちろん、
初演を見たファンにとっても
改めて楽しめる公演になりそうです。
あらすじの概要
時は明治時代。
東京の夜を騒がせる女泥棒「キャッツアイ」の正体は、
喫茶「猫目」を営む
来生瞳(藤原紀香)・泪(高島礼子)・愛(剛力彩芽)の
三姉妹です。
物語には、
栞(新谷姫加)と藤堂(美弥るりか)という人物が
喫茶店に現れ、
三姉妹が探し求める絵画と関わる屋敷へ
招かれる展開が用意されています。
さらに、
謎めいた怪盗「ホークスクロウ」も登場し、
三姉妹とホークスクロウ、
それぞれの正体が明かされていく
ミステリー要素を含んだ物語となっています。
アクションとミステリー、
姉妹の絆が入り混じる展開に注目です。
出典:ローチケ演劇宣言!、博多座公式サイト、明治座公式サイト(2026年8月時点の情報です。最新のチケット状況は各劇場公式サイトでご確認ください)
よくある質問
「メイジ・ザ・キャッツアイ」はどこで公演されますか?
福岡・博多座(9月26日〜30日)、東京・明治座(10月9日〜11月1日)、大阪・新歌舞伎座(11月14日〜23日)の全国3都市で公演されます。
チケット料金はいくらですか?
博多座はA席14,000円・B席11,000円・C席7,000円、明治座はS席14,000円・A席7,000円・学割5,000円です(いずれも税込)。大阪公演の料金は公表され次第、公式サイトで確認できます。
原作はどんな作品ですか?
北条司さんの漫画「キャッツ♥アイ」が原作です。本作は明治時代を舞台にしたオリジナルストーリーとして描かれています。
まとめ
「メイジ・ザ・キャッツアイ」は、2026年9月26日の福岡・博多座公演を皮切りに、東京・明治座、大阪・新歌舞伎座と、全国3都市で再演されます。
2024年2月の明治座創業150周年記念公演のフィナーレとして初演された話題作が、待望の再演を迎える形です。藤原紀香さん・高島礼子さん・剛力彩芽さんが演じる三姉妹の活躍と、原作ファンにもうれしい北条司さんの世界観を、明治時代という新しい舞台設定で楽しめる作品です。
チケット料金や公演スケジュールは会場ごとに異なるため、観劇を検討している方は、行きたい都市の公演情報を早めにチェックしておくのがおすすめです。