
大谷翔平選手の 本塁打数が気になって 検索した方も多いはず。
結論から言うと、 大谷選手のMLB通算本塁打は 298本。 300号まであと2本に 迫っています。
この記事では、 2026年7月7日の ロッキーズ戦の情報や、 放送・配信の確認方法を 公式情報をもとに 整理してお伝えします。
この記事で分かること
- 大谷翔平選手のMLB通算本塁打数(298本)
- 7月7日ロッキーズ戦での起用(1番DH予定)
- 「MLB通算300号」と「日米通算300号」の違い
- テレビ放送・ネット配信の確認方法
大谷翔平のMLB通算本塁打は298本

2026年7月7日の ロッキーズ戦を前にした 時点で、大谷翔平選手の MLB通算本塁打数は 298本です。
2026年シーズンだけでも すでに18本を記録しており、 安定して本塁打を 積み重ねています。
直近の試合(7月6日・ パドレス戦)では 本塁打こそなかったものの、 安打と四球で 出塁を続けていました。
そして迎える 7月7日のロッキーズ戦で、 300号まであと2本 という節目に 挑むことになります。
7月7日ロッキーズ戦は1番DHで出場予定

試合は日本時間 2026年7月7日(火)11時10分、 本拠地ドジャー・スタジアムで 行われます。
大谷翔平選手は 今シーズン多くの試合で 1番・指名打者として 先発出場しており、 今回のロッキーズ戦でも 1番DHでの出場が 予定されています。
1番打者としての起用は、 出塁率の高さを生かして チーム全体の得点力を 高める狙いがあると 見られています。
「MLB通算300号」と「日米通算300号」は別の記録

ここで混同しやすいのが、 今回の「MLB通算300号」と、 2025年6月にすでに 達成している 「日米通算300号」の違いです。
2025年6月24日 (日本時間25日)、 大谷選手はロッキーズの本拠地 クアーズフィールドでの試合で 2試合連続本塁打となる 27号2ランを放ち、 NPBとMLBを合わせた 日米通算300号に 到達しています。
この時の一発は 飛距離114メートルで、 クアーズフィールドでは 最短の一発だったと 報じられました。
メジャー在籍時に 日米通算300号へ到達したのは 大谷選手が初めてで、 日本選手では松井秀喜さん、 福留孝介さんに次いで 3人目の快挙でした。
一方で今回の 「MLB通算300号」は、 メジャーでの出場分だけを 数えた記録です。
同じ「300号」という 言葉でも、対象になる 本塁打の範囲が違うため、 ニュースを見るときは どちらの記録かを 確認しておくと 分かりやすくなります。
ポイント: 「日米通算300号」はNPB+MLBの合計、 「MLB通算300号」はメジャーのみの記録です。 混同しないよう注意しましょう。
放送・配信情報
7月7日のロッキーズ戦は、 以下のテレビ・配信で 視聴できると案内されています。
- NHK BS(テレビ中継)
- J SPORTS 2(テレビ中継)
- MLB.tv(ネット配信)
- SPOTV NOW(ネット配信)
NHK BSの中継では、 解説に今中慎二さん、 実況に森中直樹アナウンサーが 入る予定と案内されています。
放送時間や配信内容は 直前に変更される 場合もあるため、 視聴前に各サービスの 最新情報を 確認しておくと安心です。
ロッキーズの本拠地は本塁打が出やすい球場
今回対戦する ロッキーズは、 標高の高い場所にある 本拠地クアーズフィールドを 持つチームとして 知られています。
標高が高いと 空気の密度が薄くなり、 打球が飛びやすくなることから、 クアーズフィールドは MLBの中でも 本塁打が出やすい球場 として有名です。
実際、大谷選手が 2025年に日米通算300号を 放ったのも、 このクアーズフィールドでの 試合でした。
今回の7月7日の試合は 本拠地ドジャー・スタジアムでの 開催ですが、 ロッキーズ投手陣との対戦は 本塁打が生まれやすい 組み合わせとして 注目されています。
大谷翔平選手の契約・年俸

大谷翔平選手は 2023年オフに ドジャースと 10年総額7億ドル (当時のレートで 約1000億円超) という、 北米プロスポーツ史上でも 最大級の契約を 結んだことが 公式に発表されています。
この契約には、 年俸の大部分を 契約終了後に 後払いで受け取る 「据え置き払い」の 仕組みが 含まれていることでも 話題になりました。
移籍後は投打二刀流を 続けながら、 2024年には 本塁打・盗塁の 両方で リーグ上位に入る 活躍を見せています。
投手としても二刀流を継続中
大谷選手は 本塁打だけでなく、 投手としても 2026年シーズンを 戦っています。
6月1日時点の 投手成績は、 9試合登板・5勝2敗、 防御率0.82、 55.0回、61奪三振、 WHIP0.82と、 自己最高クラスの 内容になっています。
2025年は右肘手術明けの リハビリ登板だった 一方、2026年は 4月のナ・リーグ 投手月間MVPを 獲得するなど、 投打二刀流としての 完全復活を 印象づけています。
登板間隔や 疲労管理はシーズン後半に 向けての注目点ですが、 現時点では二刀流の 負荷も問題なく 管理されているようです。
これまでの本塁打ペース
2026年シーズンの 大谷選手は、7月4日時点で 出場85試合ほどを 消化しており、 シーズン18本塁打を 記録しています。
この後の詳しい 月別・打席ごとの 成績については、 公式スタッツサイトで 随時更新されているため、 最新の数字は そちらで確認するのが 確実です。
出典:MLB公式スタッツ、NHK放送予定(2026年7月時点の情報です)
今回の300号を 達成できるかどうかは 試合を見てのお楽しみですが、 これまでのペースを見る限り、 今シーズン中の到達は 十分に期待できそうです。
本塁打だけでなく、 投手としての活躍も 合わせて見ると、 今の大谷選手の 充実ぶりが よく分かります。
打者・投手の 両方の結果を チェックしながら 試合を見ると、 より楽しめそうです。
よくある質問
大谷翔平選手のMLB通算300号はいつ達成しますか?
2026年7月7日時点でMLB通算298本のため、あと2本で到達します。具体的な達成日は公式発表されていないため、今後の試合結果で確認する必要があります。
- 「MLB通算300号」と「日米通算300号」はどちらが先ですか?
日米通算300号のほうが先で、2025年6月24日(日本時間25日)にロッキーズ戦で達成済みです。MLB単独の通算300号はまだ達成しておらず、今回のロッキーズ戦などで到達が期待されています。
- 7月7日のロッキーズ戦はどこで見られますか?
NHK BS、J SPORTS 2のテレビ中継のほか、MLB.tvやSPOTV NOWのネット配信でも視聴できると案内されています。放送時間や内容は変更される場合もあるため、視聴前に各サービスの公式情報を確認してください。
まとめ
大谷翔平選手のMLB通算 本塁打数は298本で、 300号まであと2本と 迫っています。
7月7日のロッキーズ戦には 1番DHで出場予定で、 NHK BSやJ SPORTS 2、 MLB.tv、SPOTV NOWなどで 視聴できます。
今回の「MLB通算300号」は、 2025年に達成した 「日米通算300号」とは 別の記録である点も、 押さえておきたい ポイントです。
さらに2026年シーズンは、 投手としても 9試合登板・5勝2敗、 防御率0.82という 好成績を残しており、 打者・投手どちらの 面でも見どころが 多いシーズンに なっています。
どちらの記録なのかを 押さえた上で、 本塁打と投球の 両方に注目しながら、 今回の一戦を 楽しんでみてください。